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新しいデバイスベースの宛先の追加

この記事では、Audience Managerユーザーインターフェイスから、デバイスベースの新しい宛先を設定する方法を説明します。
現在、ほとんどのデバイスベースの宛先では、セルフサービス設定ワークフローを利用できません。追加する必要があるデバイスベースの宛先が宛先リストに表示されない場合は、アドビコンサルタントまたはカスタマーサポートにお問い合わせください。

概要

新しいデバイスベースの宛先を追加するプロセスは、2 つの主な手順で構成されます。まず、Audience Manager と宛先パートナーの統合を設定する必要があります。その後、新しいデバイスベースの宛先を作成できます。

前提条件

統合プラットフォームを使用して初めてデバイスベースの宛先を作成する場合は、アドビコンサルティングまたはカスタマーケアに連絡して、Audience Manager とアカウントの統合プラットフォームの間の ID 同期を有効にしてください。Audience Manager と宛先プラットフォームの同期を正しくおこなうには必要な操作です。

手順 1.宛先プラットフォームの認証

新しいデバイスベースの宛先を作成する前に、Audience Manager と宛先プラットフォームの統合を設定しておく必要があります。手順は次のとおりです。
  1. Audience Manager アカウントにログインして、 Administration > Integrated Accounts に移動します。宛先プラットフォームとの統合を設定したことがある場合は、このページに表示されます。それ以外の場合、ページは空になります。
  2. Add Account ​をクリックします。
  3. 認証する宛先プラットフォームを選択し、「 Confirm 」をクリックすると、選択したプラットフォームの認証ページにリダイレクトされます。
  4. 宛先プラットフォームアカウントを認証すると、Audience Manager にリダイレクトされ、関連する広告主アカウントが表示されます。使用する広告主アカウントを選択し、 Confirm ​をクリックします。

手順 2.新しいデバイスベースの宛先を作成する

宛先プラットフォーム統合を設定したら、新しい宛先を作成できます。手順は次のとおりです。
既存のデバイスベースの宛先の名前を変更することはできません。宛先を正しく識別するために役立つ名前を指定してください。
  1. Audience Manager アカウントにログインし、 Audience Data > Destinations に移動して、 Create Destination ​をクリックします。
  2. Basic Information 」セクションで、新しい宛先の「 Name 」および「 Description 」を入力し、次のリストの設定を使用します。
    • Category :Integrated Platforms、
    • Type :Device-Based、
    • Platform :オーディエンスセグメントを送信する宛先プラットフォームを選択します。
    • Account :選択したプラットフォームに関連付けられている広告主アカウントを選択します。
  3. Next ​をクリックします。
  4. この宛先に設定する データ書き出しラベル を選択します。
  5. Save ​をクリックします。
  6. Segment Mappings 」セクションで、この宛先に送信するオーディエンスセグメントを選択します。
  7. 宛先を保存します。