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一時停止および削除されたセグメント

Segment Builder を使用してアクティブなセグメントを一時停止または削除した場合の、セグメント化されたユーザー、データおよび宛先に対する影響について説明します。

一時停止および削除コントロールへのアクセス

セグメントリストでセグメント名の上にマウスポインターを置くと、 pause および delete アイコンが(Actions 列に)表示されます。これらの機能は、前述のように、セグメントに影響します。

一時停止されたセグメントの機能

一時停止(非アクティブ化)されたセグメント:
  • 対象として新しく認定されたユーザーのセグメント化を停止する。
  • ユーザーのセグメントステータス/メンバーシップを保持する(セグメントからユーザーを削除しない)。
  • セグメントリストが維持されるので、再アクティブ化が可能。
  • 関連する宛先にデータを送信しない。
  • (非アクティブ化した日までの)使用可能なレポートのデータを返す。

削除されたセグメントの機能

削除されたセグメント:
  • 対象として新しく認定されたユーザーのセグメント化を停止する。
  • セグメントメンバーシップから対象ユーザーを削除する。
  • セグメントリストから削除される。
  • 削除を取り消すことはできない。
  • 関連する宛先にデータを送信しない。
  • 使用可能なレポートのデータを返さない。
API メソッドを使用してセグメントを一時停止および削除することもできます。詳しくは、 REST API を参照してください。