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フォルダー特性の管理

フォルダー特性を作成、編集および削除します。

フォルダー特性の作成

分類階層に新規フォルダーを作成すると、folder trait が自動的に作成されます。
  1. Audience Data > Traits へ進み、 Traits ダッシュボードに移動します。
  2. Trait Storage ウィンドウで、
    • 「All Traits」テキストの上にマウスポインターを当て、新規のルートレベルフォルダーを追加します。
    • 既存の親フォルダーの下に、新規のサブフォルダーを追加します。
  3. 「+」アイコンをクリックして、フォルダーを作成します。分類には、最大 2.000 個のフォルダーを作成できます。詳細については、 使用制限 のドキュメントを参照してください。
  4. フォルダーの名前を指定して「 Save 」をクリックします。例えば、Electronics という名前のフォルダーが「Electronics Folder Trait」というフォルダー特性を持ちます。特性ダッシュボードで新規のフォルダー特性を表示したり選択したりすることができます。
  5. 新規のフォルダー特性は、Audience Manager で生成されたデータソースに自動的に割り当てられます。適切なロールベースのアクセス制御(RBAC)による権限を持つユーザーは、フォルダー特性編集ワークフローでデータソースを変更できます。 フォルダー特性の編集 を参照してください。

フォルダー特性の編集

folder trait の編集方法について説明します。
  1. Traits ダッシュボードで、編集するフォルダー特性の Actions 列の上にマウスポインターを置きます。
  2. 鉛筆アイコンをクリックして、特性を編集します。
  3. Edit ​ワークフローでは、フォルダー特性のデータソースを変更できます。目的のデータソースを選択して「 Save 」をクリックします。データソースはドロップダウンボックスで DPID の数値順にソートされています。
    Role-Based Access Rights (RBAC)を使用している企業の場合は、ユーザーは特性データソースへの アクセス権限 が必要になります。
フォルダー特性の名前は直接変更できません。フォルダー特性の名前を変更するには、 関連付けられているストレージフォルダーの名前を変更 します。

フォルダー特性の削除

フォルダー特性を削除するには、その特性が属するストレージフォルダーを削除します。
  1. Audience Data/Traits を選択して、 Traits ダッシュボードに移動します。
  2. Trait Storage ウィンドウで、フォルダーの上にマウスポインターを置いて「X」アイコンをクリックすると、そのフォルダーが削除されます。
セグメント式で使用されている場合は、フォルダー特性を削除できません。 特性ビュー セクションに移動すれば、どのセグメントでフォルダー特性が使用されているかがわかります。その後、セグメント名をクリックして セグメント概要ビュー を開けば、セグメント式から特性を削除できます。