Show Menu
トピック×

バッチデータ転送プロセスの説明

Audience Manager におけるサードパーティベンダーとの非同期のバッチデータ交換に関する全般的な概要です。

バッチデータの統合

バッチデータの統合プロセスでは、訪問者情報をアドビのサーバーに保存し、プロバイダーから送信されたデータとの同期を定期的におこないます。非同期のデータ転送プロセスは次の場合に便利です。
  • すぐにデータ転送する必要がない場合。
  • セグメント化されたユーザーの大規模なプールを作成するためにデータを収集する場合。
  • データの相違およびブラウザーからの HTTP 呼び出しを減らしたい場合。

データ統合手順

  1. ユーザーが顧客サイトを訪問します。
  2. Audience Manager およびサードパーティのデータプロバイダーは訪問者に対して一意の ID (通常 Cookie に基づく)を割り当てます。
  3. Audience Manager はサードパーティのデータプロバイダーを呼び出し、訪問者 ID と照合します。
  4. スケジュールされた要求によって、通常 1 日ごとに、Audience Manager とサードパーティのデータプロバイダーとの間で訪問者のセグメントデータが送受信されます。
  5. インバウンドの Server-to-Server ファイルが処理されるたびに、パートナーソリューションに対してレシートが電子メールで送信されます。また、設定によってはパートナーにも送信されます。詳しくは、 受信処理後パートナーに送信されるメッセージの例 を参照してください。