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クロスチャネルコンバージョン

Audience Optimization レポートの「クロスチャネルコンバージョン」オプションを使用すると、提供されたオンラインのインプレッションやクリックがオフラインのコンバージョンにどの程度貢献しているかを把握することができます。
Cross Channel Conversionレポートは、DoubleClick Campaign Manager(DCM)プラットフォームから得られた結果と Audience Manager のコンバージョン特性を組み合わせたものです。これにより、オフラインのコンバージョンをオンラインのインプレッションやクリックに関連付けることができます。
Cross Channel Conversionは、 セグメントパフォーマンス レポートと 最適な頻度 レポートに使用できます。
Cross Channel Conversionレポートを表示するには、 Platform ​ドロップダウンリストで AAM+DCM アイテムを選択します。
Cross Channel Conversionをセットアップする際に考慮すべき重要な事項を次の表に示します。
考慮事項 説明
コンバージョン特性の最小数
クロスチャネルコンバージョン レポートを実行するには、コンバージョン特性を少なくとも 1 つデータソースに割り当てる必要があります。特性について詳しくは、 特性の基本情報 を参照してください。
コンバージョン特性の最大数
レポートでは、ユーザーから 最大 50 個のコンバージョン特性を取り込みます。上限に達した場合は、特性 ID の昇順に並べたコンバージョン特性の最初の 50 個がレポートで使用されます。
アトリビューション期間
AAM+DCM アトリビューション期間は 14 日です。つまり、最近の 2 週間に示されたコンバージョン特性のみ考慮されます。
ラストタッチ方法論
ユーザーがコンバージョンの前に最後に見たクリエイティブが、コンバージョンに貢献します。
クリックかインプレッションか
クリックとインプレッションがまったく同じ時刻に発生した場合、アトリビューションを決定する際には、クリックがインプレッションより優先します。例えば、複数のクリエイティブが表示されるページでは、クリックされたものがコンバージョンにつながります。
データ最新性
レポートは、必ず、前日に得られたデータについて計算されます。