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DFP データファイルを Audience Manager にインポート

Audience Manager が Audience Optimization for Publishers を有効にする前に、この記事に記載されたすべての前提条件が満たされていることを確認してください。すべての前提条件を確認後、カスタマーケアにご連絡ください。

DFP ログの取り込みの前提条件

この節で説明している処理は、ログの取り込みを許可するための前提条件に進む​ ​におこなってください。
Audience Manager の DFP(DoubleClick For Publishers)ログファイルを使用するには、まず広告タグ呼び出しで Audience Manager の一意のユーザー ID(UUID) を設定する必要があります。これにより、ID が DFP ログに含まれ、DFP と Audience Manager との間で ID を照合できるようになります。Audience Manager の DIL コードまたは Audience Management Module を使用して、Audience Manager UUID をファーストパーティの Cookie で設定します。
広告タグ呼び出しでの Audience Manager ID の設定方法は以下のとおりです(ドキュメントにも説明があります)。
Audience Manager ID はご自身で設定する必要があります。また、Audience Manager コンサルタントを使用して、すべて正常であることを確認できます。次のようになっていれば、Audience Manager ID は正しく設定されています。
  • 識別子として使用されているキーが 'aamid' である。
  • ユーザー ID 値が Audience Manager で使用される ID の一覧 で説明されているように、正しく Audience Manager UUID の形式になっている。
  • Audience Manager UUID が DFP ログの定義済みフィールド(CustomTargeting など)に入力されている。

ログの取り込みを許可するための前提条件

手順 詳細 所有者
手順 1
手順 2 に進む前に、 Audience Manager UUID を設定するために必要な手順(上記で説明)が完了していることを確認してください。
Audience Manager カスタマーケアまたはコンサルタント
手順 2
担当の DFP 管理者は次を作成します。
  1. DFP ログを Audience Manager に取り込むためのサービスアカウント。
  2. 新しい資格情報。
    注意:このプロジェクト専用の電子メールアドレスが必要となる場合があります。この電子メールアドレスは、Google Storage Bucket へのアクセスのプロビジョニングに使用されます。
  3. 秘密鍵(JSON ベースの資格情報)。
DFP 管理者
手順 3
DFP 管理者がサービスアカウントに API アクセスを許可します。この手順により、寸法を説明するメタデータ(行項目、オーダー、クリエイティブ)へのアクセスが可能になります。
注意:API にアクセスする権限を許可するには、手順 2 で設定したサービスアカウント電子メールアクセスを使用します。
DFP 管理者
手順 4
DFP 管理者が、Google Storage Bucket へのアクセスを確立します。以下の点に注意してください。
  • この処理は Google グループからおこなうことができます。
  • サービスアカウントに関連付けられた一意の電子メールアドレスを、ストレージバケットに関連付けます。
DFP 管理者
手順 5
DFP 管理者が DFP ネットワーク ID を指定します。これにより、API を呼び出す際にネットワーク ID を渡すことができます。
DFP 管理者
手順 6
前提条件をまとめて AAM カスタマーケア(aamsupport@adobe.com)宛てに電子メールで送信し、ログの取り込み処理を開始します。次のセクションのテンプレートを使用して、電子メールの下書きを作成します。
自分または Audience Manager コンサルタントが代理で実行

電子メールのテンプレート