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メタデータファイルの配信方法

メタデータファイルを送信または更新するには、メタデータファイルを Audience Manager アカウント用の特別な Amazon S3 ディレクトリに送信します。配信/ディレクトリパス、ファイル処理回数、データ更新については、この節を参照してください。

配信パスの構文と例

データはユーザーごとに Amazon S3 ディレクトリ内の個別の名前空間に保存されます。ファイルパスは以下の構文に従います。なお、 斜体 ​の部分には実際の情報が入ります。角括弧 [ ] はオプションのパラメーターを表します。その他の要素は定数で、変動しません。
構文:
.../log_ingestion/pid=

AAM ID

/dpid= 

d_src

/[meta|status]/ 

yyyymmdd

_ 

parent ID

_ 

child ID

ファイル配信パスのこれらの各要素を次の表で定義します。
ファイルパラメーター 説明
.../log_ingestion/
ストレージのディレクトリパスの先頭。セットアップがすべて完了したら、完全パスが与えられます。
pid= AAM ID
Audience Manager の顧客 ID のキー値ペア。
dpid= d_src
イベント呼び出し時に渡されるデータソース ID のキー値ペア。データソース ID は、ファイル内のすべてのコンテンツを、そのコンテンツが属する実際のデータに関連付ける値です。
例えば、ID が 123 で名前が「Advertiser Creative A」であるクリエイティブがあるとします。イベントの呼び出しでは ID しか渡されないので、メタデータファイルに「Advertiser Creative A」を入れる必要があります。キャンペーンとクリエイティブはデータソースに属しています。データソース ID はこれらをまとめるもので、これによりイベント呼び出しで送信される ID にファイルのコンテンツを正確に関連付けることができます。 イベント呼び出し ID によるファイル名、コンテンツ、配信パスの決定方法 を参照してください。
yyyymmdd _ parent ID _ child ID
ファイル名です。詳しくは、 メタデータファイルの命名規則 を参照してください。

ファイル処理の回数と更新

メタデータファイルは 1 日 4 回、等間隔で処理されます。
メタデータレコードを更新するには、新しい情報が含まれるファイルを送信します。毎回すべての更新を送信する必要はありません。