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データ抽出 (ファイル)

データ抽出 (ファイル) 」アクティビティを使用して、ワークフローテーブルから外部ファイルにデータを抽出できます。
このアクティビティには、抽出されるデータを含めるインバウンドトランジションが必ず必要です。
データ抽出を設定するには、次の手順に従います。
  1. 出力ファイルの名前を指定します。この名前には、フィールドの右側にあるパーソナライゼーションボタン経由で挿入される変数を含めることができます。
  2. ファイルフォーマットを編集... 」をクリックして、抽出するデータを選択します。
    グループを処理(GROUP BY + HAVING) 」オプションでは、集計の最終結果をフィルターする手順が追加されます。例えば、所定の注文タイプについて、10 回以上注文した顧客などをフィルターできます。
  3. 必要に応じて、結果ファイルの出力用に、「計算結果」や「処理結果」などの新しい列を追加します。それには、「 追加 」ボタンをクリックします。。
    追加した行で、「 式を編集 」アイコンをクリックして新しい列のコンテンツを定義します。
    次に、選択ウィンドウにアクセスします。「 詳細選択 」をクリックし、データに適用するプロセスを選択します。
    リストから目的の式を選択します。
データの抽出中に実行する後処理を定義して、ファイルをzipまたは暗号化できます。 これを行うには、アクティビティの「 スクリプト 」タブに目的のコマンドを追加する必要があります。
この点について詳しくは、次の節を参照してください。 ファイルの圧縮または暗号化

集計関数のリスト

使用可能な集計関数のリストは以下のとおりです。
  • カウント :集計フィールドの重複値など、集計するフィールドの null ではない値を計算します。
    ユニーク :集計するフィールドの異なる非 null 値の合計値を計算します(重複する値は計算の前に除外されます)。
  • 合計 :数値フィールドの値の合計を計算します。
  • 最小値 :フィールド(数値その他)の最小値を計算します。
  • 最大値 :フィールド(数値その他)の最大値を計算します。
  • 平均 :数値フィールドの値の平均を計算します。