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タイムゾーンの管理

Adobe Campaign では、関係するさまざまな国の間のタイムラグを、同じインスタンスで管理できます。適用する設定は、インスタンスの作成中に設定できます。
Adobe Campaign でのタイムゾーンの設定について詳しくは、この を参照してください。
ワークフローでは、アクティビティの実行スケジュールを変更したり、固有のタイムゾーンをアクティビティやワークフロー全体とリンクしたりすることができます。この設定は、ファイルをインポートするときや、配信のスケジュール設定のフレームワークで役立ちます。

実行スケジュールの設定

スケジューラーを使用して、タスクの実行スケジュールを設定できます( スケジューラー を参照)。アクティビティのスケジュール設定オプションでも同じことができます。以下に示すようなアクティビティの「 スケジュール 」タブでこの機能を利用できます。 ファイルコレクター ファイル転送 Web ダウンロード E メール受信 SMS などがあります。
スケジュール対象のすべてのタスク、すなわち、スケジュール設定オプションのあるアクティビティすべてについて、適用するタイムゾーンが選択できます。タイムゾーンは、関係するアクティビティの「 詳細設定 」タブで選択します。
次のような値を選択できます。
  • サーバーのタイムゾーン
    Adobe Campaign アプリケーションサーバーのタイムゾーンを使用します。
  • ユーザーのタイムゾーン
    ワークフローを実行する Adobe Campaign オペレーターのタイムゾーンを使用します。
  • データベースのタイムゾーン
    使用するデータベースサーバーのタイムゾーンを使用します。
  • 固有のタイムゾーン
    選択したタイムゾーンを使用します。
デフォルト ​値を選択した場合、ワークフローのタイムゾーンが適用されるか、アプリケーションサーバーのタイムゾーンが適用されます。

タイムゾーンとアクティビティとのリンク

ワークフローアクティビティの「 詳細設定 」タブでは、そのアクティビティのタイムゾーンを選択できます。ほとんどの場合、ワークフローのタイムゾーンを用意するだけで十分ですが、データのインポートのような特定のアクティビティの場合、タイムゾーンを時々オーバーロードして、日付を正しいタイムゾーンとリンクさせることが必要になる場合があります。