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リスト更新

リスト更新 」アクティビティは、受信者リストのトランジションに指定された母集団を保存します。
リストは、既存のグループのリストから選択することもできます。
また、「 必要に応じてリストを作成(名前を自動生成) 」および「 必要に応じてリストを作成(フォルダーおよび名前を自動生成) 」を使用して作成することもできます。これらのオプションにより、任意のラベルを選択してリストを作成し、リストを保存するフォルダーを後で選択できます。ラベルは、スクリプトに動的フィールドを挿入することで自動生成できます。異なる動的フィールドは、ラベルの右側のポップアップメニューで使用できます。
リストが既に存在する場合、「 存在する場合、リストをパージして再利用(存在しない場合、リストに追加) 」オプションを選択していなければ、受信者は既存のコンテンツに追加されます。この場合、リストのコンテンツは更新前に削除されます。
作成または更新したリストで、受信者テーブル以外のテーブルを使用する場合、「 独自のテーブルを持つリストを作成または使用 」オプションをチェックします。
このオプションを使用するには、Adobe Campaign インスタンス内でその特定のテーブルが設定されている必要があります。
一般に、ターゲットをリストに保存することは、ワークフローの終わりを示すことになります。このため、デフォルトでは、「 リスト更新 」アクティビティに、アウトバウンドトランジションはありません。アウトバウンドトランジションを追加するには、「 アウトバウンドトランジションを生成 」オプションをチェックします。

例:リストの更新

次の例では、リスト更新アクティビティは、フランスに住む 30 歳以上の男性をターゲットにするクエリに従っています。最初のリストは、クエリの結果から作成されます。その後、リストがワークフローから起動されるたびに更新されます。このリストは、例えば、ターゲティングしたキャンペーンの特典のオファーに定期的に使用できます。
  1. クエリの後に「 リスト更新 」アクティビティを直接追加し、開いて編集することができます。
    ワークフローでのクエリの作成について詳しくは、 クエリ を参照してください。
  2. アクティビティのラベルを選択する必要があります。
  3. 必要に応じてリストを作成(名前を自動生成) 」オプションを選択します。このオプションでは、最初のワークフローが実行されるとリストが作成され、それ以降ワークフローが実行されるたびに更新されます。
  4. リストを保存するフォルダーを選択します。
  5. リストのラベルを入力します。動的フィールドを挿入して、リストから名前を自動的に生成することもできます。この例では、コンテンツを見つけやすくするために、リストの名前をクエリと同じにしてあります。
  6. 存在する場合、リストをパージして再利用(存在しない場合、リストに追加) 」オプションを選択しておくと、ターゲット条件に一致しない受信者は削除され、新しい受信者がリストに追加されます。
  7. また、「 独自のテーブルを持つリストを作成または使用 」オプションも選択した状態にしておきます。
  8. アウトバウンドトランジションを生成 」オプションは選択を解除します。
  9. OK 」をクリックして、ワークフローを開始します。
    条件に一致する受信者のリストが作成または更新されます。
詳しくは、 受信者のリストの作成 ビデオを参照してください。

入力パラメーター

  • tableName
  • schema
グループに保存する母集団を識別します。

出力パラメーター

  • groupId:グループの ID。