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増分クエリを使用した四半期別リストの更新

In the following example, an incremental query is used to automatically update a recipient list. これらの受信者は、季節ごとのマーケティングキャンペーンの一部としてターゲットされています。
季節ごとのマーケティングキャンペーンでは、季節に合ったスポーツアクティビティを季節の初めに提案します。そのため、受信者リストは四半期ごとに更新されます。ただし、リストの受信者がこのキャンペーンのターゲット設定されるのは、9 ヶ月に 1 回のみにする必要があります。これにより、受信者の資格取得頻度の間隔が空き、年間を通じて季節ごとに異なるアクティビティが提供されます。
  1. 新しいワークフローに、増分クエリとリスト更新アクティビティを追加します。
  2. アクティビティの「 増分クエリ 」タブを](../../workflow/using/query.md#creating-a-query)クエリの作成[の説明に従って設定します。
  3. スケジュール設定と履歴 」タブを選択し、履歴の日数を 270 日と指定します。この指定により、既にターゲットされた受信者は、今後 270 日間(およそ 9 ヶ月間)はターゲットされません。
    次に、「 変更 」ボタンをクリックします。
  4. 次の季節が始まる前にリストが確実に更新されるようにするには、「 毎月 」を選択します。
  5. 次の画面で、「3 月」、「6 月」、「9 月」、「12 月」を選択します。毎月「20 日」を選択し、ワークフローの開始時刻を選択します。
  6. 次に、クエリの有効期間を選択します。例えば、このアクティビティを永続的にアクティブにしたい場合、「 永続的な有効性 」を選択します。
  7. 増分クエリを承認した後で、 リストの更新 の説明に従って、リスト更新アクティビティを設定します。
このように設定しておくことで、次の季節が始まる直前にワークフローが自動的に開始されます。リストは更新され、オファーを受ける資格のある新しい受信者が含められます。