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フィルターの作成

Adobe Campaign で使用可能なフィルターは、クエリと同じ操作モードで作成されるフィルター条件を使用して定義します。
フィルターの作成について詳しくは、 この節 を参照してください。
管理/設定/定義済みフィルター ​ノードには、リストおよび概要で使用するすべてのフィルターが含まれています。
例えば、オペレーターのリストを「 アクティブなアカウント 」でフィルターできます。
対応するフィルターには、「 オペレーター 」スキーマの「 無効なアカウント 」の値に対するクエリが含まれています。
同じリストで、「 ログインまたはラベル別 」フィルターを使用して、フィルターフィールドに入力した値に基づいてリストのデータをフィルターできます。
このフィルターは次のように設計されています。
フィルター条件に一致するには、オペレーターアカウントは次のいずれかの条件を満たしている必要があります。
  • ラベルに、入力フィールドに入力された文字が含まれている
  • オペレーター名に、入力フィールドに入力された文字が含まれている
  • 説明領域の内容に、入力フィールドに入力された文字が含まれている
Upper 関数を使用すると、大文字と小文字を区別する機能を無効にすることができます。
次の場合に考慮 」列では、これらのフィルター条件の適用基準を定義できます。ここでは、文字 $(/tmp/@text) は、フィルターにリンクされた入力フィールドの内容を表します。
ここでは、 $(/tmp/@text)='代理店' となっています。
$(/tmp/@text)!='' 式は、入力フィールドが空でない場合に各条件を適用します。