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グループ化管理を使用したクエリ

この例では、クエリを実行して、以前の配信でターゲットとされた回数が 30 回を超えるすべての E メールドメインを検索します。
  • どのテーブルを選択する必要がありますか。
    受信者テーブル(nms:recipient)
  • 出力列に選択するフィールドは何ですか。
    「E メールドメイン」と「プライマリキー」(カウントあり)
  • データをグループ化する基準は何ですか。
    プライマリキーのカウントが 30 を超える E メールドメインを基準にします。この操作は、「 Group by + Having 」オプションで実行されます。「 Group by + Having 」では、データをグループ化し(「group by」)、グループ化した対象を選択(「having」)できます。
この例を作成するには、次の手順に従います。
  1. 汎用クエリエディター ​を開き、受信者テーブル( nms:recipient )を選択します。
  2. 抽出するデータ ​ウィンドウで、「 E メールドメイン 」フィールドおよび「 プライマリキー 」フィールドを選択します。「 プライマリキー 」フィールドでカウントを実行します。
    プライマリキーカウントについて詳しくは、 この節 を参照してください。
  3. グループを処理(GROUP BY + HAVING) 」ボックスをオンにします。
  4. 並べ替え ​ウィンドウで、E メールドメインを降順で並べ替えます。そのためには、「 降順ソート 」列で「 はい 」をオンにします。「 次へ 」をクリックします。
  5. データのフィルター ​で、「 フィルター条件 」を選択します。 ターゲット要素 ​ウィンドウに移動し、「 次へ 」をクリックします。
  6. データのグループ化 ​ウィンドウで、「 追加 」をクリックして「 E メールドメイン 」を選択します。
    このデータのグループ化ウィンドウは、「 グループを処理(GROUP BY + HAVING) 」ボックスをオンにした場合にのみ表示されます。
  7. 結果で 30 回より多くターゲットとされた E メールドメインのみが返される必要があるので、 グループ化条件 ​ウィンドウで 30 より大きいプライマリキーカウントを指定します。
    このウィンドウは、「 グループを管理(GROUP BY + HAVING) 」ボックスをオンにした場合に表示されます。このボックスでは、グループの結果をフィルターします(HAVING)。
  8. データフォーマット ​ウィンドウで、「 次へ 」をクリックします。ここでは書式設定は必要ありません。
  9. データのプレビューウィンドウで、「 データのプレビューを開始 」をクリックします。ここでは、ターゲットとされた回数が 30 回を超える 3 つの異なる E メールドメインが返されます。