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トピック×

データベースへの接続

外部データベースへの接続を有効にするには、対象のデータソースおよびデータの読み込みが必要なテーブルの名前を接続パラメーターで指定する必要があります。
Adobe Campaign ユーザーが外部データベースのデータを処理するには、外部データベースおよび Adobe Campaign アプリケーションサーバーに対する特定の権限が必要です。詳しくは、 リモートデータベースのアクセス権 の節を参照してください。
誤作動を回避するために、リモートの共有データにアクセスするオペレーターは分離された環境で作業をおこなう必要があります。

共有接続の作成

共有外部データベースへの接続を有効にすると、この接続がアクティブである限り、データベースは Adobe Campaign 経由でアクセスできます。
  1. この設定は、あらかじめ​ 管理/プラットフォーム/外部アカウント ​ノードで定義する必要があります。
  2. 新規 」ボタンをクリックして、「 外部データベース 」タイプを選択します。
  3. 外部データベースの​ 接続 ​パラメーターを定義します。
    ODBC タイプのデータベースに接続する場合は、「 サーバー 」フィールドに、サーバー名ではなく ODBC データソースの名前を入力する必要があります。また、使用するデータベースによっては、追加の設定が必要になることがあります。 データベースタイプ別の特定の設定 の節を参照してください。
  4. パラメーターを入力したら、「 接続をテスト 」ボタンをクリックして承認します。
  5. 必要に応じて、「 有効 」オプションのチェックを解除して、設定は削除せずに、このデータベースへのアクセスを無効にします。
  6. このデータベースに Adobe Campaign からアクセスするには、SQL 関数をデプロイする必要があります。「 パラメーター 」タブをクリックし、「 機能をデプロイ 」ボタンをクリックします。
パラメーター 」タブでは、テーブル用およびインデックス用の固有の作業用テーブル領域をそれぞれ定義できます。

一時的な接続の作成

ワークフローアクティビティから外部データベースへの接続を直接定義できます。この場合、接続はローカルの外部データベース上に置かれ、現在のワークフロー内で使用するために予約されます。外部アカウントには保存されません。このタイプの定時接続はワークフローの様々なアクティビティ、特に「 クエリ 」、「 データ読み込み (RDBMS) 」、「 エンリッチメント 」または「 分割 」アクティビティで作成できます。
このタイプの設定は推奨されませんが、データを収集するために定期的に使用される場合があります。ただし、 共有接続の作成 の節で説明しているように、外部アカウントを作成する必要があります。
例えば、「クエリ」アクティビティで、外部データベースへの定期的な接続を作成する手順は次のようになります。
  1. データを追加 」をクリックし、「 外部データ 」オプションを選択します。
  2. データソースをローカルで定義 」オプションを選択します。
  3. ドロップダウンリストからターゲットのデータベースエンジンを選択します。サーバーの名前を入力し、認証パラメーターを指定します。
    外部データベースの名前も指定します。
    次へ 」ボタンをクリックします。
  4. データが格納されているテーブルを選択します。
    該当するフィールドにテーブルの名前を直接入力するか、編集アイコンをクリックしてデータベーステーブルのリストにアクセスできます。
  5. 追加 」ボタンをクリックして、外部データベースのデータと Adobe Campaign データベースのデータとの間の 1 つまたは複数の紐付けを定義します。「 リモートフィールド 」と「 ローカルフィールド 」の「 式を編集 」アイコンを使用して、各テーブルのフィールドのリストにアクセスできます。
  6. 必要に応じて、フィルタリング条件とデータ並べ替えモードを指定します。
  7. 外部データベースで収集する追加のデータを選択します。追加データを選択するには、追加するフィールドをダブルクリックして「 出力列 」に表示します。
    完了 」をクリックして、この設定を確認します。

接続の保護

接続の保護は PostgreSQL でのみ利用可能です。
外部の FDA アカウントを設定するときに外部データベースへのアクセスを保護できます。
そのためには、サーバーアドレスと使用するポートのアドレスの後に " :ssl " を追加します。例: 192.168.0.52:4501:ssl
これで、データはセキュアな SSL プロトコル経由で送信されます。

任意の追加設定

必要に応じて、外部データベースのデータを処理するためのスキーマを作成できます。同様に、Adobe Campaign では外部テーブルのデータでマッピングを定義できます。これらは一般的な設定で、ワークフローだけに適用されるわけではありません。
Adobe Campaign でのスキーマの作成および新しいデータマッピングの定義について詳しくは、 このページ を参照してください。