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データのエクスポート

エクスポートウィザード

エクスポートパラメーターは、ウィザードを使用して記録されます。標準として使用可能な汎用エクスポートモジュールを使用し、データベースにアクセスして連絡先、クライアント、リスト、セグメントなどのデータを抽出できます。例えば、スプレッドシートのキャンペーントラッキングデータ(トラッキング履歴など)があると役立つ場合があります。出力データは、txt、CSV、TAB または XML フォーマットです。

手順 1 - エクスポートテンプレートの選択

エクスポートウィザードを起動するときは、まずテンプレートを選択する必要があります。例えば、最近登録した受信者のエクスポートを設定するには、以下の手順に従います。
  1. プロファイルとターゲット/ジョブ/一般的なインポートおよびエクスポート ​フォルダーを選択します。
  2. 新規 」をクリックし、「 エクスポート 」をクリックして、エクスポートテンプレートを作成します。
  3. エクスポートテンプレート 」フィールドの右側にある矢印をクリックしてテンプレートを選択するか、「 リンクを選択 」をクリックしてツリーを参照します。
    ネイティブテンプレートは、「 新しいテキストのエクスポート 」です。このテンプレートは変更できませんが、このテンプレートを複製して新しいテンプレートを設定することができます。エクスポートテンプレートは、デフォルトで、 リソース/テンプレート/ジョブテンプレート ​ノードに保存されます。
  4. ラベル 」フィールドに、エクスポートの名前を入力します。説明を追加できます。
  5. エクスポートタイプを選択します。利用できるエクスポートタイプは 2 つあります。1 つのファイルのみをエクスポートする「 簡易エクスポート 」と、1 つ以上のタイプのソースドキュメントから 1 回の実行で複数のファイルをエクスポートする「 複数エクスポート 」です。

手順 2 - エクスポートするファイルのタイプ

エクスポートするドキュメントのタイプ、つまりエクスポートするデータのスキーマを選択します。
デフォルトでは、エクスポートが「 ジョブ 」ノードから開始された場合、データは受信者テーブルから取得されます。エクスポートがデータのリストから開始された場合( 右クリック/エクスポート ​メニュー)、データが属するテーブルが自動的に「 ドキュメントタイプ 」フィールドに入力されます。
  • デフォルトでは、「 エクスポート後にサーバーで生成されたファイルをダウンロードする 」オプションが選択されています。「 ローカルファイル 」フィールドで、作成するファイルの名前とパスを入力するか、フィールドの右側にあるフォルダーをクリックしてローカルディスクを参照します。このオプションの選択を解除して、サーバー出力ファイルのアクセスパスと名前を入力できます。
    自動インポートおよびエクスポートジョブは、常にサーバーで実行されます。
    データの一部のみをエクスポートするには、「 詳細設定パラメーター 」をクリックし、エクスポートするライン数を該当するフィールドに入力します。
  • 差分エクスポートを作成して、最終実行以降に変更されたレコードのみをエクスポートできます。そのためには、「 詳細設定パラメーター 」リンクをクリックし、「 差分エクスポート 」タブをクリックして、「 差分エクスポートを有効化します 」を選択します。
    前回の変更日を入力する必要があります。前回の変更日は、フィールドから取得するか、計算できます。

手順 3 - 出力フォーマットの定義

エクスポートファイルの出力フォーマットを選択します。テキスト、固定列テキスト、CSV および XML フォーマットを使用できます。
  • テキスト 」フォーマットの場合、列を区切る区切り記号(タブ、コンマ、セミコロンまたはカスタム)および文字列を区切る区切り記号(シングルコーテーション、ダブルコーテーションまたはなし)を選択します。
  • テキスト 」および「 CSV 」の場合、オプション「 先頭行を列ヘッダーとして使用 」を選択できます。
  • 日付フォーマットおよび数字のフォーマットを指定します。そのためには、該当するフィールドの「 編集 」ボタンをクリックし、エディターを使用します。
  • 列挙値が含まれるフィールドの場合、「 列挙の内部値の代わりにラベルをエクスポート 」を選択できます。例えば、タイトルを 1=Mr. 2=Miss 3=Mrs. .」このオプションを選択した場合、 Mr. Miss および Mrs. がエクスポートされます。

手順 4 - データ選択

エクスポートするフィールドを選択します。手順は次のとおりです。
  1. 出力列 」セクションに追加するために、「 使用可能フィールド 」リストで目的のフィールドをダブルクリックします。
  2. リストの右側にある矢印を使用して、出力ファイルでのフィールドの順序を定義します。
  3. 関数を呼び出すには、 追加 ​ボタンをクリックします。詳しくは、 関数のリスト を参照してください。

手順 5 - 列の並べ替え

列の並べ替え順を選択します。

手順 6 - フィルター条件

フィルター条件を追加して、すべてのデータがエクスポートされないようにすることができます。このフィルターの設定は、配信ウィザードでの受信者のターゲティングと同じです。 このページ を参照してください。

手順 7 - データフォーマット

出力ファイルのフィールドの順序およびラベルを変更し、ソースデータに変換を適用できます。
  • エクスポートする列の順序を変更するには、該当する列を選択し、テーブルの右側の青色の矢印を使用します。
  • フィールドのラベルを変更するには、変更するフィールドに対応する「 ラベル 」列のセル内をクリックし、新しいラベルを入力します。キーボードの Enter キーを押して確定します。
  • フィールドのコンテンツに大文字と小文字の変換を適用するには、「 変換 」列で選択します。次の項目を選択できます。
    • 小文字に切り替え
    • 大文字に切り替え
    • 最初の文字は大文字
  • 新しい計算フィールド(姓 + 名を含む列など)を作成する場合は、 計算フィールドを追加 ​をクリックします。詳しくは、 集計フィールド を参照してください。
要素のコレクション(受信者の購読、受信者が属するリストなど)をエクスポートする場合は、エクスポートするコレクション内の要素数を指定する必要があります。

手順 8 - データのプレビュー

エクスポート結果をプレビューするには、「 データのプレビューを開始 」をクリックします。デフォルトでは、最初の 200 ラインが表示されます。この値を変更するには、「 表示するライン 」フィールドの右側にある矢印をクリックします。
ウィザードの下部にあるタブをクリックして、列での結果のプレビューから XML での結果に切り替えます。生成された SQL クエリを表示することもできます。

手順 9 - エクスポートの開始

開始 」をクリックしてデータエクスポートを開始します。

ワークフローを介したデータのエクスポート

ワークフローは、エクスポート処理の一部を自動化したり、データの変換に使用できるデータ管理アクティビティの一部を使用した後に正確なデータセットをエクスポートしたりするための有効な手段になります。
ワークフローからのデータのエクスポートについて詳しくは、 この節 を参照してください。