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Adobe Campaign ワークスペース

Exploring Adobe Campaign interface

データベースに接続すると、Adobe Campaign ホームページが表示されます。これはダッシュボード形式になっており、各種の機能にアクセスできるリンクとショートカットから構成されています(具体的な内容は、それぞれのインストール構成と一般的なプラットフォーム設定によって異なります)。
ホームページの中心セクションには、Campaign のオンラインドキュメントポータル、フォーラムおよびサポート Web サイトにアクセスするためのリンクが表示されます。
各インスタンスで利用できる Adobe Campaign 機能は、インストールされているモジュールやアドオンによって異なります。権限や特定の設定によっては、利用できない機能もあります。
モジュールやアドオンをインストールする前に、ライセンス契約を確認する必要があります。詳しくは、アドビのアカウント担当者にお問い合わせください。

コンソールおよび Web アクセス

Adobe Campaign プラットフォームにアクセスするには、コンソールまたはインターネットブラウザーを使用します。
Web アクセス用のインターフェイスはコンソールに似ていますが、機能が限定されています。
例えば、あるキャンペーンをコンソールで見たときには、次のようなオプションが表示されます。
一方、Web アクセスで見たときには、次のようなオプションが表示されます。

言語

言語は、Adobe Campaign Classicインスタンスをインストールするときに選択されます。
次の 5 種類の言語から選択できます。
  • 英語(英国)
  • 英語(米国)
  • フランス語
  • ドイツ語
  • 日本語
Adobe Campaign Classic インスタンスに選択した言語は、日時フォーマットに影響を与える可能性があります。詳しくは、 この節 を参照してください。
インスタンスの作成方法の詳細については、この ページ を参照してください。
インスタンスの作成後は、言語を変更できません。

Adobe Campaign エクスプローラーの使用

Adobe Campaign エクスプローラーについて

Adobe Campaign エクスプローラーにアクセスするには、ツールバーアイコンを使用します。これにより、Adobe Campaign のすべての機能、設定画面およびプラットフォーム要素の一部の詳細ビューにアクセスできます。
エクスプローラー ​ワークスペースは、3 つのゾーンに分割されています。
1 - ツリー :ツリーのコンテンツは、パーソナライズできます(ノードの追加、移動または削除)。この手順は、エキスパートユーザー専用です。詳しくは、 このページ を参照してください。
2 - リスト :このリストのフィルター、検索の実行、情報の追加またはデータの並べ替えをおこなうことができます。
3 - 詳細 :選択した要素の詳細を表示できます。右上にあるアイコンを使用すると、この情報をフルスクリーンフォーマットで表示できます。

画面の解像度

最適なナビゲーションとユーザビリティを確保するために、画面の解像度は 1600x900 ピクセル以上を推奨します。
1600x900 ピクセル未満の解像度は、Adobe Campaign でサポートされない場合があります。
エクスプローラー ​ワークスペースで​ 詳細 ​ゾーンの一部が切り詰められている場合は、ゾーンの上部にある矢印を使用するか、 拡大 ​ボタンをクリックして拡大してください。

リストの参照

リストを参照するには、レコード選択を変更せずにリストをスクロールする​ スクロールバー (横および縦)、 マウスホイール ​または​ 矢印キー ​を使用できます。
リストのコンテンツの設定およびパーソナライゼーションについて詳しくは、 リストの設定 で説明しています。
データを並べ替えたりフィルターしたりすることもできます。詳しくは、 フィルターオプション を参照してください。

レコードのカウント

Adobe Campaign には、デフォルトで、リストの最初の 200 件のレコードが読み込まれます。つまり、表示しているテーブルのすべてのレコードが表示されるわけではありません。リスト内のレコード数のカウントを実行して、レコードをさらに読み込むことができます。
リスト画面の右下の部分にある​ カウンター ​を使用すると、読み込まれているレコード数とデータベース内の合計レコード数(フィルターの適用後)が示されます。
右側に数値ではなく「 ? 」が表示される場合は、カウンターをクリックして計算を起動します。

追加レコードの読み込み

追加レコード(デフォルトでは 200 ライン)を読み込んで表示するには、「 読み込みを続行 」をクリックします。
すべてのレコードを読み込むには、リストを右クリックして​ すべて読み込む ​を選択します。
レコード数によっては、リスト全体を読み込むのに時間がかかることがあります。

デフォルトのレコード数の変更

読み込まれるデフォルトのレコード数を変更するには、リストの右下にある「 リストを設定 」をクリックします。
リスト設定ウィンドウで、「詳細設定パラメーター」(左下)をクリックして、取得するライン数を変更します。

リストの設定

列の追加

リストに列を追加するには、2 つの方法があります。
手軽なのは、レコードの詳細からリストに列を追加する方法です。手順は次のとおりです。
  1. 詳細画面で、列に表示するフィールドを右クリックします。
  2. リストに追加 」を選択します。
    既存の列の右側に列が追加されます。
列を追加するもう 1 つの方法は、リスト設定ウィンドウを使用することです。この方法は、詳細画面に表示されないデータを表示したい場合などに使用します。手順は次のとおりです。
  1. リストの右下にある「 リストを設定 」をクリックします。
  2. リスト設定ウィンドウで、「 出力列 」に追加するために、「 使用可能フィールド 」リストに追加するフィールドをダブルクリックします。
    デフォルトでは、詳細フィールドは表示されません。表示するには、使用可能フィールドのリストの右下にある「 詳細フィールドを表示 」をクリックします。
    ラベルは、テーブルごとに、その後はアルファベット順に表示されます。
    検索 」フィールドを使用して、使用可能フィールドで検索を実行できます。詳しくは、 リストの並べ替え を参照してください。
    フィールドは、SQL フィールド、リンクテーブル、集計フィールドなどの特定のアイコンで識別されます。選択した各フィールドの説明が、使用可能フィールドのリストの下に表示されます。 リストの設定 .
    データを並べ替えたりフィルターしたりすることもできます。詳しくは、 フィルターオプション を参照してください。
  3. 表示する列ごとにこの手順を繰り返します。
  4. 矢印を使用して​ 表示順序 ​を変更します。最も上にある列が、レコードのリストで左になります。
  5. 必要に応じて、「 値の配分 」をクリックし、現在のフォルダーの選択されたフィールドの値の配分を参照できます。
  6. OK 」をクリックして設定を確定し、結果を表示します。

新しい列の作成

新しい列を作成して、リストに表示するフィールドを増やすことができます。手順は次のとおりです。
  1. リストの右下にある「 リストを設定 」をクリックします。
  2. 追加 」をクリックして、リストに新しいフィールドを表示します。

列の削除

リストの右下にある「 リストを設定 」を使用して、レコードのリスト内の 1 つ以上の列をマスクできます。
リスト設定ウィンドウで、マスクする列を「 出力列 」ゾーンから選択し、削除ボタンをクリックします。
マスクする列ごとにこの手順を繰り返します。「 OK 」をクリックして設定を確定し、結果を表示します。

列の幅の調整

リストがアクティブである(少なくとも 1 ラインが選択されている)ときは、F9 キーを使用して、すべての列が画面に表示されるように列幅を調整できます。

サブフォルダーのレコードの表示

リストには、次の内容を表示できます。
  • 選択したフォルダーのみに含まれているレコード
  • 選択したフォルダーとそのサブフォルダー内のレコード
表示モードを切り替えるには、ツールバーの​ サブフォルダーのコンテンツを表示 ​をクリックします。

リストの設定の保存

リストの設定は、ワークステーションレベルでローカルに定義されます。ローカルキャッシュがクリアされると、ローカルの設定が無効になります。
デフォルトでは、定義された表示パラメーターは、対応するフォルダータイプのすべてのリストに適用されます。したがって、受信者のリストがフォルダーからどのように表示されるかを変更すると、この設定は他のすべての受信者フォルダーに適用されます。
ただし、同じタイプの異なるフォルダーに適用される複数の設定を保存できます。設定は、データが含まれるフォルダーのプロパティとともに保存され、再適用できます。
例えば、「配信」フォルダーについて、次の表示を設定できます。
このリストの設定を保存して再利用するには、以下の手順に従います。
  1. 表示されているデータを含むフォルダーを右クリックします。
  2. プロパティ 」を選択します。
  3. 詳細設定 」をクリックし、「 設定 」フィールドで名前を指定します。
  4. OK 」をクリックし、「 保存 」をクリックします。
この設定を別の「 配信 」フォルダーに適用できます。
フォルダーのプロパティウィンドウで「 保存 」をクリックします。リストの表示は、指定した設定と一致するように変更されます。

リストのエクスポート

リストからデータをエクスポートするには、エクスポートウィザードを使用する必要があります。これにアクセスするには、リストからエクスポートする要素を選択し、右クリックして「 エクスポート... 」を選択します。
インポートおよびエクスポート機能の使用については、 一般的なインポートおよびエクスポート で説明しています。
リストの要素をコピーまたは貼り付け機能を使用してエクスポートしないでください。

リストの並べ替え

リストに大量のデータが含まれている場合があります。これらのデータを並べ替えたり、標準フィルターまたは詳細フィルターを適用したりすることができます。並べ替えでは、データを昇順または降順で表示できます。フィルターでは、基準を定義または組み合わせて、選択したデータのみを表示できます。
列ヘッダーをクリックして、昇順または降順ソートを適用するか、データの並べ替えをキャンセルできます。アクティブな並べ替えステータスおよび並べ替え順は、列ラベルの前の青色の矢印で示されます。列ラベルの前の赤色のダッシュは、データベースからインデックス付けされたデータに並べ替えが適用されていることを意味します。この並べ替え方法は、並べ替えジョブを最適化するために使用されます。
並べ替えの設定をおこなったり、並べ替え基準を組み合わせることもできます。これをおこなうには、以下の手順に従います。
  1. リストの右下にある「 リストを設定 」をクリックします。
  2. リスト設定ウィンドウで、「 並べ替え 」タブをクリックします。
  3. 並べ替えるフィールドと、並べ替えの順番(昇順または降順)を選択します。
  4. 並べ替えの優先順位は、並べ替え列の順序を使用して定義されます。優先順位を変更するには、適切なアイコンを使用して列の順序を変更します。
    並べ替えの優先順位は、リスト内の列の表示には影響しません。
  5. OK 」をクリックしてこの設定を確定し、リストで結果を表示します。

フォーマットと単位

日時

Adobe Campaign Classic インスタンスは、言語によって日時の形式が異なります。
言語は Campaign をインストールする際に選択し、後から変更することはできません。英語(米国)、英語(英国)、フランス語、ドイツ語または日本語を選択できます。詳しくは、 このページ を参照してください。
米国英語と英国英語の主な違いは次のとおりです。
フォーマット 英語(米国) 英語(英国)
日付 日曜日が週始め 月曜日が週始め
日付の短縮表記
%2M/%2D/%4Y
例:09/25/2018
%2D/%2M/%4Y
例:25/09/2018
日付と時刻の短縮表記
%2M/%2D/%4Y %I:%2N:%2S %P
例:09/25/2018 10:47:25 PM
%2D/%2M/%4Y %2H:%2N:%2S
例:25/09/2018 22:47:25

列挙での値の追加

ドロップダウンリストがある入力フィールドを使用して、列挙値を入力できます。この値は、保存してドロップダウンリストのオプションとして提供できます。例えば、受信者プロファイルの「 一般 」タブの「 市区町村 」フィールドで、「ロンドン」と入力します。Enter キーを押してこの値を確定すると、この値をフィールドに関連付けられた列挙に対して保存するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。
はい 」をクリックした場合、この値は該当するフィールド(この場合は、 ロンドン )のコンボボックスで使用可能になります。
列挙(「定義済みリスト」とも呼ばれます)は、管理者が​ 管理/プラットフォーム/列挙 ​セクションで管理します。詳しくは、 列挙の管理 を参照してください。

デフォルトの単位

有効期間(配信のリソースの有効期間、タスクの承認期限など)を表すフィールドでは、値を次の​ 単位 ​で表すことができます。
  • s (秒)
  • mn (分)
  • h (時間)
  • d (日)