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パイプラインオプション NmsPipeline_Config

認証が機能したら、pipelined でイベントを取得して処理できます。Adobe Campaign で設定されたトリガーのみを処理し、他のトリガーは無視します。トリガーは、事前に Analytics から生成され、パイプラインに追加されている必要があります。 また、名前に関係なく、すべてのトリガーを取得するように、ワイルドカードを使用して設定することもできます。
トリガーの設定は、 管理 Platform オプション ​でおこないます。オプション名は NmsPipeline_Config です。データタイプは JSON 形式の「長いテキスト」です。
次の例では、2 つのトリガーを指定しています。
このテンプレートの JSON コードをオプション値に貼り付けます。コメントは必ず削除してください。
{
    "topics": [ // list of "topics" that the pipelined is listening to.
        {
            "name": "triggers", // Name of the first topic: triggers.
            "consumer": "customer_dev", // Name of the instance that listens. 
            "triggers": [ // Array of triggers. 
                {
                    "name": "3e8a2ba7-fccc-49bb-bdac-33ee33cf02bf", // TriggerType ID from Analytics 
                    "jsConnector": "cus:triggers.js" // Javascript library holding the processing function.
                }, {
                    "name": "2da3fdff-13af-4c51-8ed0-05802a572e94", // Second TriggerType ID 
                    "jsConnector": "cus:triggers.js" // Can use the same JS for all.
                },
            ]
        }
    ]
}

次の 2 つ目の例では、すべてのトリガーを取得しています。
{
 "topics": [
    {
      "name": "triggers",
      "consumer":  "customer_dev",
      "triggers": [
        {
          "name": "*",
          "jsConnector": "cus:pipeline.js"
        }
      ]
    }
 ]
 }

Analytics インターフェイスでの特定のトリガー名に対する Trigger UID 値は、Triggers インターフェイスでは URL クエリー文字列パラメーターの一部として含まれます。triggerType UID はパイプラインデータストリームで渡します。コードを pipeline.JS に記述して、トリガー UID をユーザーにわかりやすいラベルにマッピングし、pipelineEvents スキーマの Trigger Name 列に格納できます。

コンシューマーパラメーター

パイプラインは、「サプライヤーとコンシューマー」モデルで機能します。同じキューには多くのコンシューマーが存在する可能性があります。メッセージは、個々のコンシューマーに対してのみ「消費」されます。各コンシューマーは、メッセージの独自の「コピー」を取得します。
「consumer」パラメーターは、インスタンスをこれらのコンシューマーの 1 つとして識別します。これは、パイプラインを呼び出しているインスタンスの ID になります。このパラメーターにはインスタンス名を入力できます。パイプラインサービスは、各コンシューマーが取得したメッセージを追跡します。異なるインスタンスに異なるコンシューマーを使用することで、すべてのメッセージが各インスタンスに送信されます。

パイプラインオプションの設定方法

「triggers」配列内の Experience Cloud トリガーを追加または編集します。残りの部分は編集しないでください。 この Web サイト で、JSON が有効であることを確認してください。
  • 「name」はトリガー ID です。ワイルドカード「*」を指定すると、すべてのトリガーが取得されます。
  • 「consumer」は、nlserver インスタンスを一意に識別する一意の文字列です。通常は、インスタンス名自体を指定できます。複数の環境(開発/ステージ/実稼動環境)の場合は、各インスタンスがメッセージのコピーを取得するように、環境ごとに一意になるようにしてください。
  • Pipelined では、「aliases」トピックもサポートしています。
変更をおこなった後、pipelined を再起動します。