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アウトバウンドチャネル

E メールのオファー配信

データベースにアフリカ旅行のカテゴリがあり、各オファーの実施要件、コンテキスト、表示域は既に設定されているとします。これから、E メール経由でオファーを提示するためのキャンペーンを作成します。
  1. マーケティングキャンペーンとターゲティングワークフローを作成します。
  2. E メール配信を編集し、 オファー ​アイコンをクリックします。
  3. 休暇シーズンに合ったオファー環境用の E メールスペースを選択します。
  4. アフリカ旅行のオファーを含んだカテゴリを選択します。
  5. 配信するオファーの数を 2 に設定します。
  6. オファー管理ウィンドウを閉じ、配信のコンテンツを作成します。
  7. メニューを使用して、最初のオファー提案を挿入し、HTML レンダリング関数を選択します。
  8. 2 番目のオファー提案を挿入します。
  9. 配信に含まれるオファーを確認するために、「 プレビュー 」をクリックします。受信者を選択して、そのユーザーが受け取るオファーのプレビューを表示します。
  10. 配信を保存し、ターゲティングワークフローを開始します。
  11. 配信を開き、配信の「 監査 」タブをクリックします。カタログに格納されている様々なオファーの中からオファーエンジンによって選択された提案を確認できます。

オファーシミュレーションの実行

  1. プロファイルとターゲット ​ウィンドウで、「 シミュレーション 」リンクをクリックし、「 作成 」ボタンをクリックします。
  2. ラベルを選択し、必要に応じて実行設定を指定します。
  3. シミュレーションを保存します。新しいタブが表示されます。
  4. 編集 」タブをクリックし、「 スコープ 」をクリックします。
  5. オファーをシミュレートするカテゴリを選択します。
  6. シミュレーションに使用するオファースペースを選択します。
  7. 有効制限日を入力します。ここでは、少なくとも開始日を指定する必要があります。この情報は、特定の日において有効なオファーを絞り込むためにオファーエンジンで使用されます。
  8. 必要な場合は、1 つまたは複数のテーマを選択し、このキーワードが設定に含まれているオファーのみを提案の対象としてオファー数を限定します。
    この例では、「 Travel 」(旅行)カテゴリの下に、2 つのテーマを持つ 2 つのサブカテゴリがあります。「 Customers>1 year 」(1 年を超える顧客)のテーマに属するオファーに関するシミュレーションを実行することにします。
  9. ターゲットにする受信者を選択します。
  10. 各受信者に送信されるオファーの数を設定します。
    この例では、オファーエンジンにより、各受信者に対して重み付けが最も大きい 3 つのオファーが選択されます。
  11. 設定を保存し、「 ダッシュボード 」タブの「 開始 」をクリックしてシミュレーションを実行します。
  12. シミュレーションが完了したら、「 結果 」タブで、提案の詳しい分類をオファーごとに確認します。
    この例では、オファーエンジンによって 3 件の提案を基にした分類が表示されています。
  13. オファーの分類(ランク別) 」を表示し、オファーエンジンによって選択されたオファーのリストを確認します。
  14. 必要な場合は、スコープ設定を変更し、「 シミュレーションを開始 」をクリックしてシミュレーションを再実行できます。
  15. シミュレーションデータの保存が必要な場合は、レポートの履歴機能または書き出し機能を使用して保存できます。