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検証

配信を検証する際のグローバル概念については、 この節 で説明しています。
ダイレクトメール配信の出力ファイルは、配信分析中に生成されます。ファイルの内容は、選択した出力列によって異なります( 抽出ファイル を参照)。
分析フェーズについて詳しくは、 配信の分析 で説明しています。
分析フェーズではファイルが生成されますが、受信者に関する情報(配信ログなど)は更新されません。したがって、このジョブをキャンセルしても問題は発生しません。
分析の結果と、出力ファイルのコンテンツをチェックしてから、「 配信を確定 」をクリックします。配信の開始を確認するメッセージが表示されます。
送信を確認すると、指定したファイルへのデータ抽出が開始されます。
その後、ウィザードを閉じて、配信の詳細情報から「 配信 」タブを開くと、配信ログを参照できます。
配信ログの取得モードは、配信プロパティの「 分析 」タブで設定できます。
取得モードには次の 2 種類があります。
  • メッセージは検証後に送信されたものとみなされます (デフォルトのモード):この機能モードでは、オペレーターが送信を確認すると、すべてのブロードログが更新され(ステータスが「配信待ち」から「送信済み」に変化します)、配信は自動的に「 完了 」に設定されます。
  • 結果ファイルに、送信されたメッセージやエラーメッセージが記述されています :このモードでは、サービスプロバイダーから送信された外部ファイルを使用してブロードログを更新できます。その場合、ブロードログのステータスを更新するには、この情報を処理するためのワークフローが必要です。
    また、ブロードログが更新されしだい、ユーザーが配信のステータスを「 完了 」に変更する必要もあります。