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トピック×

複合 ID キーを使用したリソースの呼び出し

場合によっては、2つのフィールドで構成される識別キーをリソースに対して定義する必要があります。 IDキーを設定したら、Campaign StandardインターフェイスまたはAPIからこのIDキーを使用してリソースを呼び出せるように、フィルター定義を設定する必要があります。
この使用例では、 Profile リソースがカスタムの「CRM ID 」と「category 」フ ィールドで拡張されました 。 この2つのフィールドで構成されるプロファイルリソースのIDキーを作成します。 次に、IDキーを使用してプロファイルリソースにアクセスできるように、フィルター定義を設定します。
この使用例の主な手順は次のとおりです。
  1. 2つのフィールドに基づいて、プロファイルリソースのIDキーを設定します。
  2. 識別キーを使用してプロファイルリソースを呼び出せるように、フィルター定義を設定します。
  3. インターフェイスまたはAPisからプロファイルリソースを呼び出します。
関連トピック:

手順1:IDキーの設定

IDキーを設定する際のグローバルな概念については、この節で 詳しく説明しま す。
  1. IDキーを設定する前に、リソースが目的のフィールドで拡張され、発行されていることを確認します。 詳しくは、 この節 を参照してください。
  2. / Administration /メニューに移 Developement 動し Custom resources 、リソースを開き Profile ます。
  3. セクション Identification keys で、ボタンをクリック Create element します。
  4. 2つのカスタム「CRM ID」フィールドと「カテゴリ」フィールドを追加し、をクリックしま Confirm ​す。
    プロファイルのインターフェイスに2つのカスタムフィールドを表示する場合は、タブを設定し Screen definition ます。 詳しくは、 この節 を参照してください。
  5. これで、フィルター定義のIDキーを使用してリソースを呼び出せるように設定できます。

手順2:フィルター定義の設定

フィルター定義を設定する際のグローバル概念については、この節 で詳しく説明しま す。
  1. タブでを Filter definition クリックし、 Add an element ​フィルター定義のラベルとIDを入力します。
  2. フィルター定義のプロパティを編集して、ルールを設定します。
  3. IDキーで使用されるフィールドを含むテーブルをワークスペースにドラッグ&ドロップします。
  4. IDキーで使用される最初のフィールド(「CRM ID」)を選択し、このオプションをアクティブにし Switch to parameters ます。
  5. セクション Filter conditions で、演算子を残し、 Equal パラメーターの名前を定義し、プラス記号をクリックして作成します。
    プラスボタンをクリックすると、パラメーターの名前が自動的に生成されます。 この情報は、APIのフィルターを使用する必要があるので、注意してください。
  6. IDキー(「category」)を構成するすべてのフィールドで上記の手順を繰り返し、変更を保存します。
  7. これで、フィルター定義が設定されました。 リソースを公開して、フィルターを使用できるようにします。

手順3:識別キーに基づいてリソースを呼び出す

IDキーとそのフィルター定義を設定したら、それらを使用して、Campaign標準インターフェイスまたはREST APIからリソースを呼び出すことができます。
インターフェイスのフィルター定義を使用するには、ワークフローでア Query クティビティを使用します(こ の節を参照 )。 その後、左側のパネルでフィルターを使用できます。
キャンペーン標準REST APIのフィルター定義を使用するには、次の構文を使用します。
GET /profileAndServicesExt/<resourceName>/by<filterName>?<param1_parameter>=<value>&<param2_parameter>=<value>

顧客フィルターを呼び出すには、手順2でフィルター定義を設定する際に、「by」プレフィックスに続けて定義したフィルター名を 使用しま す。
この例では、「123456」CRM IDを持つ「spring」カテゴリからプロファイルを取得する構文は、次のようになります。
GET https://mc.adobe.io/<ORGANIZATION>/campaign/profileAndServicesExt/profile/byidentification_key?category_parameter=spring&crm_id_parameter=123456

詳しくは、キャンペーン標準REST APIに関 するドキュメントを参照してください