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トピック×

ファイル抽出

説明

Extract file 」アクティビティを使用すると、Adobe Campaign から外部ファイルの形式でデータを書き出すことができます。

使用状況

データの抽出方法は、アクティビティの設定時に定義されます。
Extract file 」アクティビティを使用するには、「 Query 」アクティビティの後に配置する必要があります。
関連トピック:

設定

  1. ワークフローに「 Extract file 」アクティビティをドラッグ&ドロップします。
  2. アクティビティを選択し、表示されるクイックアクションの ボタンを使用して開きます。
  3. Output file のラベルを入力します。ファイルのラベルは、一意になるように、作成された日時と共に自動的に入力されます。例:recipients_20150815_081532.txt(2015 年 8 月 15 日 08:15:32 に生成されたファイル)
    このフィールドで formatDate 関数を使用して、ファイル名を指定できます。
  4. 必要に応じて、「 Add a pre-processing step 」フィールドの Compression を選択して、出力ファイルを zip 形式で圧縮できます。出力ファイルは圧縮されて GZIP ファイル(.gz)になります。
    また、この Add a pre-processing step フィールドを使用すると、ファイルを抽出する前にファイルを暗号化できます。 For more on how to work with encrypted files, refer to this section
  5. 出力列を追加するには、 または「 Add an element 」ボタンをクリックします。
    新しいウィンドウが開きます。
  6. 式を入力します。これをおこなうには、既存の式を選択するか、 式エディター ​を使用して新しい式を作成します。
  7. 式を確認します。
    式が出力列に追加されます。
  8. 必要な数の列を作成します。列の式とラベルをクリックすると、列を編集できます。
    プロファイルを書き出して外部ツールで使用する場合は、一意の識別子を書き出す必要があります。デフォルトでは、すべてのプロファイルが一意の識別子を有しているわけではありません。一意の識別子の有無は、プロファイルがデータベースに追加される方法に左右されます。詳しくは、 プロファイルに対する一意の ID の生成 を参照してください。
  9. File structure 」タブをクリックして、書き出すファイルの出力、日付、数値の形式を設定します。
    定義済みリストの値を書き出す場合は、「 Export labels instead of internal values of enumerations 」オプションを選択します。このオプションを使用すると、ID の代わりに短くてわかりやすいラベルを取得できます。
  10. Properties 」タブで、インバウンドトランジションが空の場合に空のファイルを SFTP サーバーで作成してアップロードしないようにする「 Do not generate a file if the inbound transition is empty 」オプションを選択します。
  11. アクティビティの設定を確認し、ワークフローを保存します。