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トピック×

スケジューラー

説明

アクティビティ **Scheduler**では、ワークフローまたはアクティビティがいつ開始されるかをスケジュールできます。

使用状況

The Scheduler activity should be considered as a scheduled start. The activity positioning rules within the chart are the same as for the Start activity. このアクティビティはインバウンドトランジションを持つことはできません。
ワークフローを構築する場合は、ブランチごとに1つのア **Scheduler**クティビティのみを使用し、タイムゾーンを設定することを忘れないでください。 これにより、特定のタイムゾーンでワークフローを開始できます。そうでない場合、ワークフローは、ワークフローのプロパティで定義されたタイムゾーンで実行されます(「ワークフ ローの構築 」を参照)。
アクテ **Repetition frequency**ィビティの長さは10分以内にしてください。 つまり、1つのワークフローを10分に1回以上自動的に実行することはできません。

設定

  1. アクティビティをワークフロー **Scheduler**にドラッグ&ドロップします。
  2. アクティビティを選択し、表示されるクイックアクシ ョンのボタンを使用して開きます。
  3. 次を指定しま **Execution frequency**す。
    • Once :ワークフローは1回だけ実行されます。
    • Several times a day :ワークフローは、1日に数回定期的に実行されます。 実行は、特定の時間に設定することも、定期的に設定することもできます。
    • Daily :ワークフローは、特定の時間に1日1回実行されます。
    • Weekly :ワークフローは、指定された時点(週に1回または数回)で実行されます。
    • Monthly :ワークフローは、指定された時点で、月に1回または数回実行されます。 ワークフローの実行が必要な場合は、月を選択できます。 また、月の指定された曜日(例:第2火曜日)に実行を設定することもできます。
    • Yearly :ワークフローは、指定された時点で、年に1回または数回実行されます。
  4. 選択した頻度に従って実行の詳細を定義します。 詳細フィールドは、使用頻度(時間、繰り返し頻度、指定した日数など)によって異なる場合があります。
    このフ **Repetition frequency ィールドを使用すると、ワークフローがトリガーされた時間を空けることができます。 例えば、毎日の実行期間を選択し、繰り返し頻度を 2 (日)に設定した場合、ワークフローは2日ごとにトリガーされます。 10分未満にすることはできません。 繰り返し頻度を 0 **(またはデフォルト値)に設定した場合、このオプションは考慮されず、ワークフローは指定された実行頻度に従って実行されます。
  5. 実行の有効期限を指定します。
    • Never :ワークフローは、指定された頻度に従って実行され、時間枠や反復回数に制限はありません。
    • After a certain number of iterations :ワークフローは、** Xの制限に達するまで、指定された頻度に従って実行さ​ れます。 そのた Number of iterations** め、を指定する必要があります。
    • On a specific date :ワークフローは、指定した頻度(指定した日付まで)に従って実行されます。 したがって、実行デッドラインを指定する必要があります。
  6. をクリックして、ワークフローの次の10回の実行のスケジュールを確認しま **Preview next executions**す。
  7. タブで、 Execution options フィールドにスケジューラーのタイムゾーンを設定し Time zone ます。
    受信者のタイムゾーンに応じた配信の送信の詳細については、この節または定期的なワ ーク フロー の例を参照してください
  8. アクティビティの設定を確認し、ワークフローを保存します。

例 :

次の例では、アクティビティは、毎週月曜日の午前7時に、未定期間にわたってワークフローを週単位で開始するように設定されています。