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トピック×

増分クエリ

説明

このア Incremental query クティビティでは、Adobe Campaignデータベースから要素の母集団をフィルターして抽出できます。 このアクティビティが実行されるたびに、以前の実行の結果が除外されます。 これにより、新しい要素のみをターゲットにすることができます。
専用タブを使用し Additional data て、ターゲット母集団を定義できます。 このデータは追加の列に保存され、処理中のワークフローでのみ使用できます。
アクティビティでは、クエリーエディターツールを使用します。 このツールの詳細は、専用のセクシ ョンで説明します

使用状況

ワー Incremental query クフローの実行頻度、つまりク Scheduler エリを定義するには、をにリンクする必要があります。
このア Processed data クティビティに固有のタブを使用すると、必要に応じて、アクティビティの以前の実行の結果を表示できます。
アクテ Incremental query ィビティは、様々な種類の使用に使用できます。
  • 個人をセグメント化して、メッセージ、オーディエンスなどのターゲットを定義します。
  • データのエクスポート.

設定

  1. アクティビティをワークフロー Incremental query にドラッグ&ドロップします。
  2. アクティビティを選択し、表示されるクイックアクシ ョンのボタンを使用して開きます。
  3. プロファイルリソース以外のリソースに対してクエリーを実行する場合は、アクティビティのタブに移動し、とを Properties 選択して Resource ください Targeting dimension
    を使 Targeting dimension ​用すると、パレットに表示されるフィルターを絞り込むことができます。一方、選択したリソースに関するコンテキストは、取得する母集団のタイプ(特定されたプロファイル、配信、選択したリソースにリンクされたデータなど)に対応します。
  4. タブで、ル Target ールを定義して組み合わせてクエリーを実行します。
  5. タブで、 Processed data 次のワークフロー実行に使用する増分モードを選択します。
    • Use the exclusion of the results of previous executions :新しい実行ごとの以前の実行の結果は除外されます。
    • Use a date field :次の実行では、選択した日付フィールドがアクティビティの最後の実行日以上の結果のみが考慮され Incremental query ます。 タブで選択したリソースに関連する日付フィールドを選択でき Properties ます。 ログデータなどの大きなリソースをクエリする場合、このモードの方がパフォーマンスが向上します。
      ワークフローの最初の実行後、このタブには、次の実行に使用される最後の実行日が表示されます。 ワークフローが実行されるたびに、自動的に更新されます。 新しい値を手動で入力して、必要に応じて上書きすることもできます。
    このモ Use a date field ードでは、選択した日付フィールドに応じて、より柔軟に対応できます。 例えば、選択したフィールドが変更日に対応する場合、日付フィールドモードでは最近更新されたデータを取得でき、他のモードでは、ワークフローの最後の実行以降に変更された記録も含め、前の実行で既にターゲットにされている記録が除外されます。
  6. 専用タブを使用し Additional data て、ターゲット母集団を定義できます。 このデータは追加の列に保存され、処理中のワークフローでのみ使用できます。 特に、クエリーのターゲットディメンションにリンクされたAdobe Campaignデータベーステーブルからデータを追加できます。 「データを豊 富にする 」を参照。
  7. アクティビティの設定を確認し、ワークフローを保存します。

データのエンリッチメント

クエリーと同様に、からのデータをエンリッチできます Incremental query 。 「データを豊 富にする 」を参照。

例:サービスのサブスクライバーに対する増分クエリ

次の例は、実行中のニュースレターサービスに登録されているAdobe Campaignデータベース内のプロファイルをフィルターし Incremental query 、プロモーションコードを含むご案内の電子メールを送信するアクティビティの設定を示しています 。
ワークフローは、次の要素で構成されています。
  • 毎週月 Scheduler 曜日の午前6時にワークフローを実行するアクティビティ。
  • アクティビテ Incremental query ィ。最初の実行時に現在のすべてのサブスクライバーをターゲットにし、次の実行時にその週の新しいサブスクライバーのみをターゲットにします。
  • アクテ Email delivery ィビティ。 ワークフローは週に1回実行されますが、1か月のみでなく、1か月全体の期間にわたってレポートを生成するなど、送信された電子メールと1か月の結果を集計できます。
    これを行うには、電子メールと結果を再グル Recurring email ープ化する「ここ」を選択しま By month ​す。
    電子メールの内容を定義し、ウェルカムプロモーションコードを挿入します。
    詳しくは、「電子メール配信」および「電子メ ールコンテンツの定義 の項を参照してください
次に、ワークフローの実行を開始します。 新しい購読者は毎週、プロモーションコードが記載されたご案内の電子メールを受信します。

例:配信ログの増分クエリ

アクティビティを使用して、 Incremental query 新しいログインファイルを定期的にエクスポートできます。 ログデータを外部レポートやBIツールで使用する場合などに役立ちます。
詳細な例は、「ログのエクスポート」セクシ ョンにあります