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オーディエンスの閲覧

説明

Read audience 」アクティビティを使用すると、既存のオーディエンスを取得し、追加のフィルター条件を適用してそのオーディエンスを絞り込むことができます。

使用状況

Read audience 」アクティビティは「 Query 」アクティビティを単純にしたもので、既存のオーディエンスの選択だけが必要な場合に使用します。
関連トピック

設定

  1. ワークフローに「 Read audience 」アクティビティをドロップします。
  2. アクティビティを選択し、表示されるクイックアクションの ボタンを使用して開きます。
  3. Properties 」タブから取得するオーディエンスを選択します。
    取得できるオーディエンスのタイプは List Query File Experience Cloud です。オーディエンスのタイプの詳細については、 オーディエンス のドキュメントを参照してください。
    Use a dynamic audience 」オプションを使用すると、ワークフローのイベント変数に基づいて、ターゲットにするオーディエンスの名前を定義できます。For more on this, refer to this section: Customizing a workflow with external parameters section.
  4. 選択したオーディエンスに追加のフィルターを適用する場合は、アクティビティの「 Source filtering 」タブで条件を追加します。
    フィルター条件の作成について詳しくは、 クエリの作成 のドキュメントを参照してください。
  5. アクティビティの設定を確認し、ワークフローを保存します。