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オーディエンスの閲覧

説明

アクティビティ Read audience を使用すると、既存のオーディエンスを取得し、追加のフィルター条件を適用して絞り込むことができます。

使用状況

アクテ Read audience ィビティは、既存のオーディエンスの選択 Query のみが必要な場合に備えて設計された、アクティビティのよりシンプルなバージョンです。

設定

  1. アクティビティをワ Read audience ークフローにドロップします。
  2. アクティビティを選択し、表示されるクイックアクシ ョンのボタンを使用して開きます。
  3. タブから取得するオーディエンスを選択し Properties ます。
    次のタイプのオーディエンスを取得できます。 List Query File Experience Cloud 、 オーディエンスタイプについて詳しくは、オーディエンスのドキュメントを参 照して ください。
    このオ Use a dynamic audience プションでは、ワークフローのイベント変数に基づいてターゲット設定するオーディエンスの名前を定義できます。 詳しくは、「イベント変数を使用したアクティビティ のカスタマイズ」の節を参照してくださ い。
  4. 選択したオーディエンスに追加のフィルターを適用する場合は、アクティビティのタブを使用し Source filtering て条件を追加します。
    フィルタリング条件の作成の詳細については、『クエリの作成 クエリの作成 』ドキュメントを参照してください。
  5. アクティビティの設定を確認し、ワークフローを保存します。

例:ファイルオーディエンスとデータベースとの調整

この例では、アクティビティを使用して、フ Read audience ァイルのインポートから直接作成されたオーディエンスを調整する方法を示します。
ファイルの読み込みを実行する際に、オーディエンスにそのコンテンツを直接保存できます。 このオーディエンスはファイルオーディエンスで、そのデータはデータベースリソースにリンクされていません。
読み込みワークフローは、次のように設計されています。
  • ファイル の読み込みアクティビティは 、外部ツールから抽出されたプロファイルデータを含むファイルをアップロードします。
    次に例を示します。
    lastname;firstname;birthdate;email;crmID
    Smith;Hayden;23/05/1989;hayden.smith@example.com;124365
    Mars;Daniel;17/11/1987;dannymars@example.com;123545
    Smith;Clara;08/02/1989;hayden.smith@example.com;124567
    Durance;Allison;15/12/1978;allison.durance@example.com;120987
    Lucassen;Jody;28/03/1988;jody.lucassen@example.com;127634
    Binder;Tom;19/01/1982;tombinder@example.com;128653
    Binder;Tommy;19/01/1915;tombinder@example.com;134576
    Connor;Jade;10/10/1979;connor.jade@example.com;132452
    Mack;Clarke;02/03/1985;clarke.mack@example.com;149876
    Ross;Timothy;04/07/1986;timross@example.com;157643
    
    
  • オーディエ ンスを保存アクティビティは 、受信データをオーディエンスとして保存します。 データはまだ調整されていないので、オーディエンスはファイルオーディエンスで、そのデータはまだプロファイルデータとして認識されません。
調整ワークフローは次のように設計されています。
  • アクティビティ Read audience は、読み込みワークフローで作成されたファイルオーディエンスをアップロードします。 オーディエンスデータは、まだAdobe Campaignデータベースと調整されていません。
  • 調整ア クティビティは 、受信データをタブでプロファイルとして識別 Identification します。 例えば、電子メールフィールドを調 整条件として 使用する場合などです。
  • Update data 」アクティビティは、受信データを使用してデータベースのプロファイルリソースを挿入し、更新します。 データは既にプロファイルとして識別されているので、このオプションを Directly using the targeting dimension 選択し、アクティビティ Profiles のタ Identification ブでを選択できます。 その後は、「分類」タブで更新する必要のあるフィールドのリストを追加するだけで済みます。

例:2つの洗練されたオーディエンスに対する和集合

この例で定義したワークフローは、2つのアクティビティの和集合を示し Read audience ています。 このワークフローの目的は、18歳から30歳のゴールドメンバーまたはシルバーメンバーに電子メールを送信することです。
ゴールドメンバーとシルバーメンバーを追跡するために、システム内に特定のオーディエンスが既に作成されています。
ワークフローは次のように設計されています。
  • ゴールドメン Read audience バーオーディエンスを取得する最初のアクティビティで、18 ~ 30年のプロファイルのみを選択して、オーディエンスを絞り込みます。
  • シルバーメ Read audience ンバーのオーディエンスを取得し、18 ~ 30年のプロファイルのみを選択して絞り込む2番目のアクティビティです。
  • 両方の Union アクティビティの訪問者を1つの最終訪 Read audiences 問者に結合するアクティビティ。
  • アクテ Email delivery ィビティからの訪問者に電子メールを送信するアクティビティ Union です。