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Audience Destinations サービスについて

オーディエンス宛先サービスは現在ベータ版で、予告なく頻繁に更新される可能性があります。 これらの機能にアクセスするには、お客様はAzureでホストされる必要があります(現在、北米向けベータ版のみ)。 ご利用になる場合は、Adobeカスタマーケアにお問い合わせください。
大規模で複雑なデータセットに基づいて高度にターゲットを絞ったオーディエンスを構築する Adobe Experience Platform を活用することで、顧客体験を強化できます。 Adobe Experience Platformでは、Adobe Analyticsを含むオンラインおよびオフラインのソースにわたるプロファイル、行動、および複数のエンティティのデータが統合され、顧客の360度の表示を構築し、顧客体験を効果的に管理できます。
次に、Adobe Campaign Standardは、 オーディエンス宛先 サービスを使用して、複数手順のキャンペーンプログラムやクロスチャネル用の、Adobe Experience Platformからプロファイル( オーディエンス )のコレクションを取得します。
オーディエンス は、最初に ​セグメントを作成することで作成されます。これは、Adobe Experience Platformから顧客プロファイル内の事実上すべての変数(プロファイル、イベント、マルチエンティティデータなど)に基づく一連のルールで、多次元ターゲットを作成します。 リアルタイムの顧客プロファイルとセグメント化サービスに関するグローバルな概念は、次の専用ドキュメントで参照できます。
セグメントを作成したら、そのセグメントを Campaign Standardワークフローで配信のオーディエンスとしてアクティブ化できます 。 さらに、Adobe Experience Platformのコンテキストデータを使用して 個人設定を行い 、動的なコンテンツをキャンペーンに追加することもできます。
ハウツービデオは この節でもご覧いただけます
これらの節で使用される用語:
  • プロファイル :プロファイルは、Experience Platformの属性を定義するために使用される消費者標準データモデルです。 また、プロファイルは、イベントデータおよび個人や機器に関連する属性の集計にもなる。
    例:「ジョン・ドウは55歳の男です」
  • セグメント :属性とイベントデータの両方を使用して、データベースのプロファイルのサブセットを定義する一連のルール。
    例:「男性> 50歳」
  • オーディエンス :セグメントルールを満たすプロファイルの集まり。
    例:データベース内の男性50歳を超えるすべての男性に対応するプロファイルのリスト。