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必読

技術要件

  • Adobe Campaign APIは、サーバー間でのみ使用する必要があります。
  • 導入するユースケースがAdobe Campaign APIで許可されているスケールと一致する場合は、必ずアドビのテクニカル担当者にお問い合わせください。
  • Adobe IOアクセスの設定には特定の権限が必要です。問題が発生した場合は、アドビサポートにお問い合わせください。

リソース表現

すべてのAPIリソースは、 URL拡張子が付いた JSON、またはHTTP受け入れヘッダー内で使用できます。
GET /profileAndServices/<resourceName>.json
URLに拡張子がない場合、 json形式はcontent-typeのデフォルトの形式 になります。
要求サンプル
-X GET https://mc.adobe.io/<ORGANIZATION>/campaign/profileAndServices/profile.json \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>' \
-H 'Cache-Control: no-cache' \
-H 'X-Api-Key: <API_KEY>'

主キーとURL

  • URLを自分で作成しないでください。 すべてのURLがAPIから返されます。 ただし、最上位のリソース名に基づいてURLを作成することは可能です。
  • この例を示す自動主キー(PKey)値は、別の特定の展開で動作することを意図していません。 これらは、Adobe Campaign APIによって生成されます。
  • Adobe Campaignで生成された自動主キーの値は、外部のデータベースやWebサイトに保存しないでください。 データベース定義で特定のキーフィールドを生成し、開発時に使用する必要があります。

カスタムキー

プロファイルリソースがカスタムキーフィールドを使用して拡張されている場合、Adobe Campaignで生成された自動主キーの代わりに、このフィールドをキーとして使用できます。
GET /.../profileAndServicesExt/profile/<customKey>
キー値が元のキーと異なる場合、またはアドビが提供するキーの代わりに独自のビジネスキーをURIとして使用している場合は、PATCH操作を使用してカスタムキーを変更することはできません。
トップレベルのプロファイルリ ソースに対してのみカスタムキーを使用 。 URLはAPIによって返され、決して独自に作成する必要はありません。
サンプルリクエスト
カスタムキーを使用してプロファイルの購読を取得するには、カスタムキーに対してGET操作を実行します。
-X GET https://mc.adobe.io/<ORGANIZATION>/campaign/profileAndServicesExt/profile/<customKey> \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>' \
-H 'Cache-Control: no-cache' \
-H 'X-Api-Key: <API_KEY>'

返された購読URLに対してGETリクエストを実行します。
-X GET <SUBSCRIPTION_URL> \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>' \
-H 'Cache-Control: no-cache' \
-H 'X-Api-Key: <API_KEY>'

プロファイルの購読のリストを返します。
"service": {
"PKey": "<PKEY>",
"href": "https://mc.adobe.io/<ORGANIZATION>/campaign/profileAndServices/service/<PKEY>",
"label": "Sport Newsletter",
"name": "SVC1",
"title": "Sport Newsletter (SVC1)"
}