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Experience Cloud の新しいクラウド名について

各クラウドのブランド名変更に関する最新情報や、インターフェイスへのアクセス方法、各種ソリューションおよびコアサービスのヘルプ情報の参照先について説明します。

新しいクラウド名

最新のクラウド名と各クラウドのソリューションを以下に示します。
Experience Cloud に代わり、アドビが提供するすべてのデジタルエクスペリエンスソリューションおよびサービスの親クラウドの名称になります。
すべてのソリューションインターフェイスが Enterprise Cloud にブランド化されるまで、以前の幅広いコンテキストで Experience Cloud への参照を引き続き確認できます。
以下のソリューションが含まれます。
  • Adobe Experience Manager
  • Adobe Campaign
  • Adobe Target
  • Adobe Primetime
  • Adobe Social
以下のソリューションが含まれます。
  • Adobe Analytics
  • Adobe Audience Manager
Media Manager と TubeMogul が含まれます。

ソリューションの概要

以下の情報は、各ソリューションの簡単な説明と、ヘルプ情報へのリンクを提供します。また、デジタルマーケティングのワークフローに活用できる 使用例のレシピ も掲載されています。
Analytics での作業を開始するには、以下の手順に従います。
  1. Adobe Analytics 使用の手引き で説明されている手順に従い、最初の Analytics レポートスイート(データリポジトリ)を作成します。
  2. その後、 Experience Platform Launch を使用して Analytics コードをデプロイします。
Experience Platform Launch は次世代のタグ管理ツールであり、あらゆる分析タグ、マーケティングタグ、広告タグを簡単にデプロイして管理することができます。
関連トピック:
Adobe Target は、Analytics やその他の Experience Cloud コアサービスに統合できます。使用の手引きとして役立つトピックを以下に示します。
コンテンツ管理ソリューションである Adobe Experience Manager では、Web サイト、モバイルアプリ、コミュニティおよびフォーラムのアセットやコンテンツを容易に管理できます。
詳しくは、 Adobe Experience Manager 6.5 のページを参照してください。
データ管理プラットフォームである Adobe Audience Manager では、固有のオーディエンスプロファイルを作成し、最も価値のある顧客セグメントをすべてのチャネルで特定しターゲティングできます。
Adobe Advertising Cloud は、プログラマティックな広告バイイングソリューションです。広告チャネルの最適な組み合わせを予算に基づいて見つけて予測し、オーディエンスにふさわしいコンテンツを自動的に配信できます。
Adobe Campaign では、オンラインおよびオフラインのあらゆるチャネルにわたってキャンペーンを策定、展開、計測できます。Adobe Campaign を利用すれば、生産性を高めると共に、顧客に最適なエクスペリエンスを提供できます。
Adobe Primetime は、オーディエンス向けにパーソナライズされた魅力的なテレビ番組や映画のエクスペリエンスを構築できるマルチデバイス動画配信プラットフォームです。

コアサービスの概要

コアサービス には、オーディエンスのセグメント化、顧客属性のアップロード、共同作業ツールなど、製品実装を簡易化し、クロスソリューションワークフローを実現する各種機能が含まれています。