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Radar visualization

レーダーチャートは、一連の指標およびその関係や相違を視覚的に表示することによって、最も注意が必要な領域にすばやくフォーカスできます。
ワークスペースで選択した監視の内容を理解し評価するために、複数の指標が必要になることがよくあります。
このビジュアライゼーションは、テーブルの選択間での比較またはベンチマークに役立ちます。例えば、店舗をリストするワークスペーステーブルを追加し、収益、訪問者、ページビューなどの指標を使用したレーダーのビジュアライゼーションを追加できます(以下に示す手順の画面を参照)。テーブルで店舗を選択すると、レーダーチャートの表示が変わり、選択した店舗の指標における弱みと強みを特定できます。
レーダーチャートの半径方向に指標が表示されます。3 つ以上の指標が必要です。指標のデータは、1 つのアンカリング指標に対する相対値として表示されます。アンカリング指標および各指標の「アンカーで拡大縮小」パラメーターによって、ベンチマークに関する指標のスケーリング方法が決定されます。
レーダービジュアライゼーションを作成するには
  1. Right click in the Workspace, then click Visualization > Radar .
  2. To add metrics, right-click in the visualization and select Add Metric .
  3. チャートに指標をアンカリングするには、指標を右クリックして、次のオプションを選択します。
    この指標にアンカーを設定: ​この指標を、他の指標を描画するベンチマークとして使用します。一度に 1 つの指標をアンカーとして設定できます。チャートの各指標は、有効なワークスペース選択によってフィルタリングされるか、またはフィルタリングは行われません。これら 2 つの値のベンチマーク比率がグラフの中心とレーダー上の指標名との間の軸上にプロットされます。0 は中心にプロットされます。
  4. アンカリングされた指標に対して指標を拡大縮小するには、指標を右クリックして、次のオプションを選択します。
    アンカーで拡大縮小: ​これを有効にすると、0 が中心となるようにして、選択したアンカー指標のベンチマーク比率が円にプロットされるように、この指標の軸が拡大縮小されます。これを選択しない場合、円はベンチマーク比率 1 を表します。通常、訪問者やページビューなどの可算指標で「アンカーで拡大縮小」をオンにし、コンバージョン、平均セッション時間、セッションあたりのページビューなどの比率指標でオフにします。