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ロックされたワークスペースの設定

Data Workbenchは、特定のユーザーのみが特定のワークスペースを変更できるように設定できます。
ワークスペースがロックされていても、ユーザーは大部分のビジュアライゼーション内に選択範囲を作成したり、テーブルのデータを並べ替えたりできますが、それ以外のワークスペースの変更はできません。この機能は、ユーザーがワークスペースに意図しない変更を行うことを防ぎます。
次の 3 つの要素が連携してワークスペースのロックを制御します。
  • または​ workspace name .lock ファイル: folder.lockfolder.lock ファイルは、特定のフォルダー内のワークスペースをロックするかどうかを指定します。name.lockworkspace ファイルは、特定のワークスペースをロックするかどうかを指定します。
  • ユーザーのInsight.cfgファイル内の Unlock パラメーター: ​このパラメーターは、ロックされているワークスペースをユーザーが一時的にロック解除できるかどうかを指定します。
  • 一時的にロック解除メニューオプション: ​ユーザーの Insight.cfg 内の Unlock パラメーターが true に設定されている場合、ロックされている各ワークスペースのタイトルバーメニューにこのオプションが自動的に表示されて、ユーザーにロック解除手段を提示します。
folder.lock ファイルと name.lockworkspace ファイルについては、以下の節を参照してください。Unlockパラメーターの設定について詳しくは、Unlockパラメーターの設 定を参照してください 。 このオプションについて詳しくは、 Temporarily Unlock menu 「ワークスペースのロ ック解除」を参照してくださ い。