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ベンチマーク

ベンチマークは、すべてのデータに基づく指標の分布とデータの選択に基づく指標の分布とを比較することによって、データの定性的な差異を表示します。
ベンチマークによって、選択を行わない場合はビジュアライゼーションがどのようになるかが表示され、通常の動作をすばやく参照できます。データの差異は、絶対値ではなく相対値に基づきます。
ベンチマークは、データセットのデータの差異や、作成するデータサブセットの差異を表すことができます。 サブセットについて詳しくは、サブセットの 操作を参照してください
次のグラフでは、ある Web サイト上のセッションを曜日と時間帯別に表示しています。左のビジュアライゼーションは、サイトトラフィックが時間とともにとるパターンをよく表しています。全体のサイトトラフィックパターンを週末のトラフィックパターンと比較するには、右のビジュアライゼーションに示すように、曜日別のセッションのグラフで土曜日と日曜日を選択します。
選択を行うと、ベンチマーク(上の図でハイライトされている細い垂直の白線)が右の時間帯別のセッションのグラフに表示されます。ベンチマークから、週末のトラフィックパターンは全体のトラフィックパターンと比較して、一般に朝早い時間帯(08:00 ~ 11:00)のセッションが少ないことがわかります。
レーダービジュアライゼーションも、ベンチマークの分析に役立ちます。詳しくは、「 レーダーのビジュアライゼーション .