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Flatten

Flatten 変換は文字列ベクトルを受け取って、その各値を個別のフィールドにマッピングします。
パラメーター
説明
デフォルト
名前
変換のわかりやすい名前。ここには任意の名前を入力することができます。
Comments
(オプション)変換についてのメモ。
Condition
この変換が適用される条件。
Default
デフォルト値。条件が満たされたが、ログエントリの入力値が利用できない場合に使用されます。
Input
出力フィールド名にマッピングする文字列値のベクトル。
Outputs
一連の出力フィールド名。
考慮事項: Flatten
  • 入力ベクトルに格納されている値が、定義されている出力フィールドよりも多い場合、その超えた分の入力値は単に破棄されます。
  • 入力ベクトルに格納されている値が、定義されている出力フィールドよりも少ない場合、余った出力フィールドにはデフォルト値(定義されている場合)または空の文字列(デフォルト値が定義されていない場合)が割り当てられます。
以下の Flatten 変換は、製品のベクトル(x-products)を受け取って、それらを 4 つのフィールド(x-product1 ~ x-product4)に分離します。
入力値に格納されている文字列が B57481、C46355、Z97123 であるとき、出力フィールドには次のように値が格納されます。
  • x-product1 = B57481
  • x-product2 = C46355
  • x-product3 = Z97123
  • x-product4 = 空(出力よりも入力の方が多く、デフォルト値が指定されていない)