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Tokenize

Tokenize 変換は、入力文字列に対して反復的に正規表現を適用します。
However, unlike RETransform, Tokenize does not have to match the entire string: the regular expression used for the Tokenize transformation can match a subset of the input. Tokenize は、一致が見つかった後、最後の一致に続く文字から再度、正規表現を適用します。
パラメーター
説明
デフォルト
名前
変換のわかりやすい名前。ここには任意の名前を入力することができます。
Case Sensitive
true または false。マッチングで大文字と小文字を区別するかどうかを指定します。
Comments
(オプション)変換についてのメモ。
Condition
この変換が適用される条件。
Default
デフォルト値。条件が満たされたが、入力値が利用できない場合、または正規表現が入力値と一致しない場合に使用されます。
マッチングに使用する正規表現。
Outputs
出力文字列の名前。特定の入力文字列から複数の出力結果を得ることができます。出力結果の数は、正規表現で捕捉するサブパターンの数に相当します。
次の例では、Tokenize 変換の正規表現を使用してクエリー文字列(cs-uri-query)の名前を捕捉し、得られたサブパターン(クエリー名)を x-pull-query-name に出力しています。
クエリー文字列が「a=b&c=d」であるとき、出力結果は「a」と「c」から成るベクトルになります。
正規表現について詳しくは、 正規表現 .