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データセットインクルードファイルの操作

データセットインクルードファイルによって、データセットの柔軟な設定が可能です。
各ファイルには、フィールド、変換、ディメンションを必要に応じていくつでも定義することができます。また、インクルードファイルは、その従属先となる継承プロファイルに基づいて管理することができます。データセットの設定を行う際は、内部プロファイルに付属するデータセットインクルードファイルを編集する方法と、自分が作成する継承プロファイルのデータセットインクルードファイルを新規に作成する方法とがあります。
内部プロファイルのデータセットインクルードファイルのパラメーターを編集し、更新したファイルを既存のデータセットプロファイルまたは自分が作成した継承プロファイルに保存すると、事実上、ファイルの元の設定が上書きされます。データセットの内容に対する変更がわずかであれば(Condition パラメーターの変更、パラメーターのデフォルト設定の変更など)、内部プロファイルのデータセットインクルードファイルを編集することをお勧めします。詳しくは、 既存のデータセットインクルードファイルの編集 . 一方、ログ処理から変換に渡すフィールドを新たに指定したり、変換を使用してフィールドを更新または新規作成したり、拡張ディメンションを定義したりするときは、新しいデータセットインクルードファイルを作成することをお勧めします。詳しくは、 新しいデータセットインクルードファイルの作成 . 自分で作成したファイルは、いつでも好きなように編集することができます。