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ユニバーサル横メルカトル投影法

ユニバーサル横メルカトル(UTM)投影法は、8 つのパラメーターで定義されます。
地形画像レイヤーに対してユニバーサル横メルカトル投影法を指定する場合、地形画像ファイルでは画像の上に偽の(投影された)北を合わせ、画像の右に偽の西を合わせる必要があります。
地形画像ソースに対して UTM 投影法を指定するには、メモ帳などのテキストエディターで Terrain Images.cfg ファイルを開き、Projection Info パラメーターを「TransverseMercatorProjection」に設定し、UTM 投影法の設定を追加する必要があります。
ユニバーサル横メルカトル投影法を指定するには
  1. In the Server Files Manager, click Components to view its contents. Terrain Images.cfg ファイルは、このディレクトリ内に格納されています。
  2. Right-click the check mark in the server name column for Terrain Images.cfg, then click Make Local . A check mark appears in the Temp column for Terrain Images.cfg.
  3. Right-click the newly created check mark in the Temp column and click Open > in Notepad . The Terrain Images.cfgfile appears in a Notepad window.
  4. 以下のサンプルファイルの一部とパラメーターの表をガイドとして使用して、Projection Info パラメーターを編集します。以下にハイライトされているように、投影タイプを必ず指定してください。
    Projection Info = TransverseMercatorProjection:
      Ellipsoid Inverse Flattening = double: 294.9786982139006
      Ellipsoid Semimajor Axis = double: 6378206.4000000004
      False Easting = double: 500000
      False Northing = double: 0
      Northwest Corner Coordinates = v3d: (550339, 5.42059e+006, 0)
      Prime Meridian = double: -123
      Scale Factor = double: 0.9996
      Southeast Corner Coordinates = v3d: (555099, 5.41356e+006, 0)
    
    
パラメーター
説明
Ellipsoid Inverse Flattening、Ellipsoid Semimajor Axis
投影に使用される楕円のパラメーター。長半径はメートル単位で指定します。
False Easting
投影の中心子午線の偽の東距(メートル単位)。UTM の場合は常に 500,000 です。
False Northing
投影の赤道の偽の北距(メートル単位)。UTM の場合、北半球ゾーンでは 0、南半球ゾーンでは 10,000 です。
Northwest Corner Coordinates、Southeast Corner Coordinates
画像の左上隅と右下隅の座標(投影されたメートル単位)。
Prime Meridian
投影の中心子午線の経度(度単位の東経で指定)。負数を使用して西経の度を指定できます。
Scale Factor
楕円の長半径に対する投影円筒の半径の比率。ユニバーサル横メルカトル(UTM)投影法の場合、常に 0.9996 です。