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Data Workbench 6.61 のリリースノート

Data Workbench 6.61 のリリースノートには、新機能、アップグレード要件、バグの修正および既知の問題が記載されています。

新機能

Data Workbench 6.61 には、次の新機能が含まれています。
レコードファイルを分割するためのMMP設定が更新されました 。Data Workbenchクライアントでは、レコードを含むファイルを分割できるようになりました。 MMPExport.cfg ファイルで、1 分割あたりのレコード数を指定できます。受信するレコードファイルがそれに従って分割されたあと、レコードチャンクが AWS S3 にエクスポートされます。
MMP の統合 を参照してください。
特定のローカリゼーションプロファイルを選択したとき、カレンダーの月と日がローカライズされるようになりました。

システムの更新

このリリースでは次の機能が更新されました。
  • Adobe SC プロファイルと Adobe SC Avro プロファイルのページビュー数指標はページイベントベースではなくなりました。ページ名またはページ URL が null でない場合に、ページビュー数が記録されます。

修正されたバグ

  • MetricDim 形式が拡張され、スケールパラメーターとサイズパラメーターを使用するようになりました。スケールパラメーターとサイズパラメーターは、それぞれグループ開始値とグループサイズ値に基づいて正しく設定されます。
  • リリース 6.6 で発生したグローブの問題が解決されました。ユーザーがグローブ上の特定の場所でズームインしようとすると、この問題のためにエラーが発生していました。