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レポートの動的な生成

ルックアップファイルで指定したディメンション要素、または注文件数が10件のユーザーなど、特定の数のディメンション要素に関するレポートを動的に生成できます。
毎日(または頻繁に)レポートを生成するための動的なレポートセットの作成はお勧めしません。 大きなクエリや複雑なクエリを使用してレポートを設定する場合、動的なレポートの生成はリソースを大量に消費する可能性があります。

参照ファイルディメンション要素レポート

参照ファイルで指定されたディメンションの要素に関するレポートを動的に生成し(オプションで)配信するレポートセットを設定するには、ファイルで次のパラメーターを指定 Report.cfg します。
  • Dimension Name
  • Lookup File
これらのパラメーターについて詳しくは、 Report.cfgのパラメーターを参照してください
参照ファイルを使用して動的レポートセットを作成するには
  1. 特定のディメンションに対して2列の参照ファイルを作成します。 このファイルには、2つのタブ区切り列(ヘッダー行なし)が含まれている必要があります。
    • 列1には、ディメンション要素のリストが含まれている必要があります。
    • 列2には、レポートの受信者の電子メールアドレスが含まれます。 列1の特定の要素に関するレポートが、列2の同じ行の電子メールアドレスに送信されます。 複数の電子メールアドレスを入力する場合は、コンマ(スペースなし)で区切ります。
      • レポートを電子メールで送信しない場合は、列2を空にすることができますが、存在する必要があります。
      • このファイルには空白行が含まれている場合があります。
  2. (オプション)レポートの電子メール送信を有効にするには、そのレポートセットのファイルのセ Mail Report クションで次の手 Report.cfg 順を実行する必要があります。
    • 「SMTP Server」パラメーターに、電子メールでのレポートの配信に使用する適切なSMTPサーバーを指定します。
    • Recipientsパラメーターに、少なくとも1つの電子メールアドレスを入力し、レポートを電子メールで配信できるようにします。 レポートは、一覧に表示されたアドレス宛てには送信されません。このパラメーターを設定して、レポートの電子メール送信を許可するだけです。 これは偽のアドレスでもかまいませんが、(例えば、 jsmith@company.com)許可可能な形式である必要があります。
  3. 参照ファイルをレポートセットのフォルダに保存します。
  4. レポートセ Report.cfg ットのファイルを開きます。
  5. 「ディメンション名」パラメーターに、レポートを動的に生成するディメンションの名前を入力します。
  6. 「参照ファイル」パラメーターに、レポートに含めるディメンション要素と受信者の電子メールアドレスを含む参照ファイルの場所と名前を入力します。
  7. 追加のレポートセットに対して、この手順を繰り返します。
動的レポートは、レポートセット全体が完了するまで受信者に電子メールで送信されません。

上位のディメンション要素レポート

指定した指標別にカウントして、上位のディメンションエレメントのレポートを動的に生成するようにレポートセットを設定するには、ファイルで次のパラメーターを指定 Report.cfg します。
  • ディメンション名
  • 上位N件の指標
  • 上位N値
  • (オプション)クエリフィルターのプリロード
これらのパラメーターについて詳しくは、 Report.cfgのパラメーターを参照してください
上位の要素の動的レポートセットを作成するには
  1. レポートセットのファイルを開 Report.cfg きます。
  2. 「ディメンション名」パラメーターに、レポートセットを動的に生成するディメンションの名前を入力します。
  3. 上位N件の指標パラメーターに、ディメンションの並べ替えに使用する指標の名前を入力します。
  4. 上位N個の値パラメーターで、レポートセットに含めるディメンションエレメントの数を入力します。
  5. (オプション)Preload Query Filterパラメーターで、目的のフィルターの名前を入力します。
  6. 追加のレポートセットに対して、この手順を繰り返します。
  7. 動的なタイトルのビジュアライゼーションをレポートで使用する方法について詳しくは、『 Data Workbenchユーザーガイド』を参照してください