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トピック×

通信の設定

Insightサーバーまたはリピーター用の通信を設定する手順です。
次のファイルのパラメーターを設定します。
Product Name installation directory\Components\Communications.cfg
この表に記載されていないパラメーターを変更する前に、Adobeにお問い合わせください。
パラメーター 説明
アクセス制御ファイル
アクセス制御 .cfg ファイルの場所。 デフォルトの場所は、 Insightサーバー または リピーターのインストールディレクトリ内のアクセス制御 フォルダーです。
例: Access Control File = Path: Access Control\\Access Control.cfg
アクセスログディレクトリ
監査ログのマップ先フォルダー。
例: Access Log Directory = string: Audit\\
注意: 監査ログを別のローカルドライブにマップできます(例: string:P:\\Audit\\ )。ただし、監査ログをネットワークドライブにマップしないでください。
アクセスログの詳細 このパラメーターはtrueまたはfalseに設定できます。 監査ログのフィルタリングを有効または無効にするために使用します。 すべてのリクエストが確実にログに記録されるようにするには、このパラメーターをTrueに設定します。
IPインターフェイス
2つの異なるネットワークにアクセスするために2つのネットワークカードが使用可能な場合に使用するIPアドレス。
例: IP Interface = string: < IP Address >
Port
Insightサーバー または リピーターがリスンする、安全でない(HTTP)ポート 。 デフォルトポートは 80 です。値0を入力すると、セキュリティで保護されていない接続が無効になります。
例: Port = int: 80
SSL暗号 一部の環境は、他のユーザーよりも強い通信セキュリティを必要とします。 特定のSSL暗号スイートを使用する場合は、このパラメーターを使用して指定できます。
例: SSL Ciphers = string: AES256-SHA256
SSLポート
Insightサーバー または リピーターがリスンする安全な(SSL経由の)ポート 。 デフォルトポートは 443 です。値0を入力すると、セキュリティで保護された接続が無効になります。
例:
SSL Port = int: 443
n= LoggingServer: Logging Server設定の見出しです。
顧客名
次の例のように、管理アラートで「未指定」の顧客に表示される顧客名。
"センサーXYZから顧客'未指定'のデータを15で受信しませんでした。"
例: 1 = LoggingServer:    Customer Name = string: CompanyAB
上の例で、「未指定」のお客様に対する管理アラートは、次のように表示されるようになりました。
"センサーXYZから顧客「CompanyAB」のデータを15で受信しませんでした。"
n= FileServer:
Local Path = string:ログ\\
ログファイルを格納するフォルダー。
例:
9 = FileServer:    Local Path = string: Logs\\
サー バーファイルマネージャーからこのフォルダーにアクセスするには、このパラメーターで指定する場所 が、Log Processing.cfgファイルのLog Pathsパラメーターで指定する場所と一致している必要があり ます。 Log Processing.cfgファイル内のLogsディレクトリの変更について詳しくは、『デー タセット設定ガイド 』の「ログ処理設定ファイル」という章を参照してください
n= FileServer:
Local Path = string:監査\\
監査ログのマップ先フォルダー。
例:
5 = FileServer:    Local Path = string: Audit\\
注釈:
監査ログを別のローカルドライブにマップできます(例: string:P:\\Audit\\ )。ただし、監査ログをネットワークドライブにマップしないでください。
サーバーファイルマネージャーからこのフォルダーにアクセスするには、この パラメーターで指定する場所 が、このファイルのAccess Log Directoryパラメーターで指定する場所と一致している必要があります。
n= NormalizeServer:
このパラメーターは、 Insightサーバーにのみ適用され ます。
Insightサーバークラスターに対して中央の正規化サーバーを指定する方法について詳しくは、『デー タセット設定ガイド 』の「ログ処理設定ファイル」という章を参照してください。
n= ReportStatusServer:
URI = string:/ReportStatus.vsp
このパラメーターは、 Insightサーバーにのみ適用され ます。
Insightサーバーの詳細なステータスインターフェイスで、 レポートのステータスを表示でき ます。