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データセットの場所の設定(temp.db)

デフォルトでは、Insightサーバーは、Insightサーバープログラムファイルと同じドライブにデータセット(temp.db)を書き込みます。
例えば、ドライブCにをインスト Insight Server ールすると、データセットがドライブCに書き込まれます。
データセット Insight Server を別のドライブに維持する場合、または収集するデータの量が複数のドライブの使用を必要とする場合は、ファイルを更新して、ファイルの書き込み先を指定する Disk Files.cfg 必要があり Insight Server​temp.db ます。
temp.dbの場所を設定するには
  1. インストールしたデ Components ィレクトリ内のフォルダに移動しま Insight Serverす。
    例:C:\Adobe\Server\Components
  2. ファイルをメモ Disk Files.cfg 帳などのテキストエディターで開きます。
    デフォルトでは、このファイルには、次に示すように、Disk Files構造に1つのエントリが含まれています。
    component = DiskSpaceManagerComponent:
      Disk Files = vector: 1 items
       0 = string: Temp\\temp.db
      Detect Disk Corruption = bool: true
    
    
  3. の場所を変更するには、デ temp.dbィスクファイルの定義を変更します。 次の例は、構成を編集して、ファイルをドライブC、D、E temp.db に分散させる方法を示しています。
    component = DiskSpaceManagerComponent:
      Disk Files = vector: 3 items
        0 = string: C:\\Temp\\temp.db
        1 = string: D:\\Temp\\temp.db
        2 = string: E:\\Temp\\temp.db
      Detect Disk Corruption = bool: true
    
    
    上記のファイル名には、二重の円記号を使用します。 設定フ Insight Server ァイルでは、バックスラッシュ文字はエスケープ文字です。 テキスト内で特別な制御シーケンス(タブ文字の場合は¥tなど)を表すために使用します。 実際のバックスラッシュ文字を表すには、バックスラッシュを2回(例えば、¥¥)入力して、エスケープ関数を上書きする必要があります。 これは、メモ帳などのテキストエディターで設定ファイルを編集する場合にのみ該当します。