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Create and manage groups in DTM

ユーザーグループの作成、グループメンバーの割り当て、デフォルトの役割の指定をおこないます。
グループ管理を使用すると、ユーザーの整理やアクセスレベル調整が簡単になります。Groups このページには、アカウント内で設定されているすべてのユーザーグループが表示されます。権限はユーザーグループレベルで設定されるので、グループ内のすべてのユーザーはグループ権限を継承します。
Groups ページにアクセスするには、会社のダッシュボードから、をクリック Groups ​します。

Default roles

Dynamic Tag Managementには、権限の異なる5種類のユーザーロールがあります。
それぞれのデフォルトの役割に継承されている権限の一覧表を次に示します。
ユーザーの役割
ルールの作成
ルールの編集
ルールのテスト
Approve
Rules
Publish
Rules
Create/
Edit Users
Create
Property
ユーザー
承認者
発行者
承認者と発行者
管理者

Migrated groups for existing customers

これらのデフォルトの役割に加えて、既存のDynamic Tag Managementのお客様は、日付とタイムスタンプを追加した1つ以上の移行済みレガシーグループを表示できます。
For example: Group - 2015-07-21 21:19:57:884.
既存のお客様で、すべてのプロパティについて「ユーザー」役割を持つユーザーが存在する場合、それらのユーザーは新しい「ユーザー」グループへと自動的に移行されます。また、一部のプロパティについて「ユーザー」役割を持ち、他のプロパティについて「発行者」役割を持つユーザーが存在する場合、それらのユーザーはタイムスタンプ付きの移行グループへと移行されます。レガシーグループは、お使いのシステムに設定されている個々のシナリオごとに 1 つ作成されます。アドビが実施したテストによると、会社によっては 10 個ものレガシーグループが作成される場合がありました。
別の例として、Dynamic Tag Managementの会社に参加する招待を受け入れていないユーザーがいて、それに一致するデフォルトグループがない場合が考えられます。そうしたユーザーは、招待を受け入れると、それぞれに関連付けられたプロパティや役割に応じてレガシーグループに追加されます。
レガシーグループは必要に応じて編集することができ、また、意味がわかりやすいグループ名を付けることもできます。

Add users to groups

既存のグループにユーザーを追加(招待)します。
  1. From your company dashboard, click Groups .
  2. Click Edit next to an existing group.
    You can also invite users while creating new groups as explained in Create a New Group .
  3. Add User ドロップダウンリストから、ユーザーの電子メールアドレスを選択し、をクリック Add User to Group ​します。
    このドロップダウンリストには、システム上で選択可能なユーザーの一覧が含まれています。ユーザーを追加すると、追加したユーザーの電子メールアドレスはドロップダウンリストに表示されなくなります。
    各ユーザーに、グループのメンバーシップを受け入れるためのリンクを記載した電子メールが届きます。リストに表示されるのは招待を受け入れたユーザーのみです。
  4. 必要に応じて、さらに別のユーザーを追加します。
  5. **Save Group**をクリックします。 From your company dashboard, you can click the Users tab to view a list of users and see related information: name, email address, updated by, and which groups they belong to (Admin, Users, and so forth).
複数のグループに属するユーザーの場合は、アクセスのレベルが最も高い役割が表示されます。例えば、一部のプロパティについて「ユーザー」役割を持ち、他のプロパティについて「管理者」役割を持つユーザーの場合、この一覧には次のように「管理者」が表示されます。
You can click Revoke to rescind an invitation for a specific user or click Resend to send the invitation email message to the user again.
You can also add users to groups for a specific property by navigating to the property (your company dashboard > the desired property) and then by clicking the Manage Groups button.

Create a new group

新しいユーザーグループの作成、グループのデフォルトの役割の選択、グループへのユーザー追加を実行します。
新しいグループを作成するには、会社の管理者である必要があります。
  1. From your company dashboard, click Groups .
  2. Create New Group ​をクリックします。
  3. 以下のフィールドを設定します。
    名前: (必須)グループにわかりやすい名前を付けます。
    説明: (オプション)グループの説明を指定します。The description displays on the Groups page and can help you locate a specific group and determine its purpose.
    ツールのチェックボックス: (オプション)任意のツールの横にあるチェックボックスを選択すると、そのツールへのアクセスを制限できます。チェックボックスが選択されている場合、このグループに属するユーザーは、該当するツールの作成および変更や、ルール内の関連するツール設定を実行できません。デフォルトでは、グループに属するすべてのユーザーがすべてのツールにアクセスできます。
    ツールの横の緑色のチェックマークは、対応するツールがこのプロパティに現在インストールされていることを示します。
    2 つのグループに属するユーザーは、どちらか一方のグループのみでツールのアクセスが制限されている場合、選択された任意のツールに対するアクセス権限の制限を受けます。
    ただし、管理者グループに属するユーザーは全員、すべてのツールに関する作成および変更操作と、ルール内の関連するツール設定を実行できます。管理者グループの作成や編集を実行するとき、UI にツールのチェックボックスは表示されません。
    デフォルトの役割: (オプション)デフォルトの役割を選択します。この役割は、以後に新規作成されるすべてのプロパティに継承されます。
    ユーザーの役割
    ルールの作成
    ルールの編集
    ルールのテスト
    Approve
    Rules
    Publish
    Rules
    Create/
    Edit Users
    Create
    Property
    ユーザー
    承認者
    発行者
    承認者と発行者
    管理者
    管理者グループおよび発行者グループにユーザーを追加すると、それらのユーザーには、承認者と発行者グループに設定されているのと同じ役割が割り当てられます。
    上の表に示した役割があればほとんどの状況に十分対応できますが、必要に応じて、デフォルトの役割を独自に作成することもできます。
  4. (Optional) To create a custom default role, click Define Role Per Property , then choose a different default role for each property, as needed.
    In the following illustration, the default role for Property1 is User and the default role for Property2 is Approver .
    プロパティごとに異なる役割の設定が必要になる状況としては、例えば代理店において、ある種のユーザーに特定のプロパティへのアクセスのみを許可し、その他のプロパティへのアクセスを禁止する場合が考えられます。グループのアクセス権限をプロパティごとに変える設定が役立つ別の例としては、代理店でユーザーの出入りが頻繁に発生する場合などが考えられます。グループから既存のユーザーを単に削除したり、グループに新しいユーザーを追加したりするだけでよく、様々なプロパティのアクセス権限を設定する作業に時間をかける必要はありません。
    プロパティごとに異なるデフォルトの役割を指定する場合は、わかりやすいグループ名を付け、オプションの説明も必ず設定してください。
    Be aware that if you collapse the Default Rolesection by clicking Define Role per Property again, all roles are set to the default role, regardless of how they were set before collapsing the section.
  5. Add User ドロップダウンリストから、ユーザーの電子メールアドレスを選択し、をクリック Add User to Group ​します。
    このドロップダウンリストには、システム上で選択可能なユーザーの一覧が含まれています。ユーザーを追加すると、追加したユーザーの電子メールアドレスはドロップダウンリストに表示されなくなります。
    各ユーザーに、グループのメンバーシップを受け入れるためのリンクを記載した電子メールが届きます。リストに表示されるのは招待を受け入れたユーザーのみです。
  6. 必要に応じて、さらに別のユーザーを追加します。
  7. Save Group ​をクリックします。

Edit a group

既存のユーザーグループを編集して、グループ名、説明、デフォルトの役割の変更や、グループへのユーザー追加を実行します。
グループを編集するには、会社の管理者である必要があります。
  1. From your company dashboard, click Groups .
  2. Click Edit next to the desired group.
  3. Edit the desired fields, as explained in Create a New Group .
  4. Save Group ​をクリックします。

Delete a group

不要になった既存のユーザーグループを削除します。
グループを削除するには、会社の管理者である必要があります。
  1. From your company dashboard, click Groups .
  2. Click Edit next to the desired group.
  3. Delete ​をクリックします。
  4. Click Yes to confirm that you want to delete the group.
    削除されたグループに属するユーザーは、関連付けられたプロパティに一切アクセスできなくなる場合があります。
    管理者グループは削除しないでください。削除した場合、管理者グループにユーザーを登録し直すために、アドビへのお問い合わせが必要になることがあります。
  5. Save Group ​をクリックします。