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アセットの検索

Scene7 Publishing System でファイルアセットを見つける方法としては、アセットを種類別に表示する、アセットを参照パネルで並べ替える、単純検索を実行する、詳細検索を実行する、アセットをフィルタリングする、などがあります。
個人設定画面には、検索の実行方法を選択するオプションがあります。例えば、初期設定の検索タイプを選択して、検索にユーザ定義フィールドを含めるかどうかを選択できます。詳しくは、 個人設定 を参照してください。

アセットの種類別表示

特定の種類のファイルのみ表示されるようにするには、アセットライブラリで「表示」ドロップダウンメニューを開き、ファイルの種類を選択します。選択した種類のアセットのみがアセットライブラリに表示されます。

参照パネルでのファイルの並べ替え

参照パネルで、フォルダの内容や検索結果を並べ替えるには、並べ替えメニューを選択し、いずれかのオプションを選択します。オプションには、「名前」、「サイズ」、「種類」、「作成日」および「最終変更日」があります。
「昇順」または「降順」を選択して、選択した条件のアセットを昇順または降順で並べ替えることができます。
リストビューでは、列名をクリックして並べ替えることができます。

メタデータを使用したアセットのフィルタリング

アセットライブラリの「フィルタ」タブでアセットをフィルタリングします。アセットをフィルタリングするには、メタデータ値を条件として使用します。フィルタリングに使用するメタデータフィールドを選択すると、選択したフィールドに入力されているすべてのメタデータ値と、各値に割り当てられているアセットの数が「フィルタ」タブに表示されます。例えば、「作成者」メタデータフィールドでフィルタリング操作を行うと、別のアセットの「作成者」メタデータフィールドに入力されているすべての名前と、名前に割り当てられているアセットの数が「フィルタ」タブに表示されます。メタデータ値をクリックして、その値に割り当てられているすべてのアセットを表示することができます。例えば、「作成者」メタデータフィールドに名前「Jimmy」が入力されているすべてのアセットを表示するには、メタデータ値 「Jimmy」をクリックします。複数のメタデータフィールドをフィルタリング条件として使用して、フィルタリングを実行することができます。
フィルタリング操作を保存して、何回も実行することができます。
初期設定のメタデータビューのメタデータフィールドのみをフィルタリング操作に使用できます。メタデータビュー画面には、初期設定のメタデータビューの名前が表示されます。
詳しくは、 メタデータビュー を参照してください。

フィルタリング操作の実行

メタデータ値をフィルタリングしてアセットを検索するには、次の手順に従います。
  1. アセットライブラリで「フィルタ」タブをクリックします。
    以前のフィルタリング操作の条件がフィルタパネルに表示されます。フィルタパネルは、メタデータフィールドを表している複数のパネルで構成されています。パネルを使用して、フィルタリングに使用するメタデータフィールドを選択したり、各フィールドでフィルタリング操作のメタデータ値を選択します。
    作成して保存したフィルタリング操作を実行するには、「プリセットを選択」ボタンをクリックして、メニューで操作の名前を選択します。
    詳しくは、 フィルタリング操作の保存、再実行、削除 を参照してください。
  2. パネルのフィールドボタン をクリックして、次の手順に従ってフィルタリングメニューを表示し、フィルタリング操作を設定します。
    メタデータフィールドの選択 フィルタリングメニューでフィールドの名前を選択します。
    注意​ :フィルタリングメニューには、初期設定のメタデータ表示内のメタデータフィールドの名前のみが表示されます。
    詳しくは、 メタデータビュー を参照してください。
    メタデータフィールドの追加 :パ追加ネルの選択 フィルタパネルにパネルが表示されたら、フィールドボタンをクリックし、フィルタリングメニューでメタデータフィールドの名前を選択します。
    メタデータフィールドの削除は 、フィルタリングメニューの「このパネルを削除」を選択します。
    メタデータフィールドを選択すると、パネルに次の情報が表示されます。
    • フィールドに入力したすべてのメタデータ値。
    • 各メタデータ値の、値が指定されているアセットの数。
  3. 手順 2 を必要な回数だけ繰り返して、フィルタリング操作のすべてのメタデータフィールドをパネルに表示します。
  4. 各パネルで、フィルタリングするメタデータ値を選択します。各パネルで選択可能なメタデータ値は 1 つだけです。
    選択したすべての値に一致するアセットが参照パネルに表示されます。
    フィルタリング操作からフィールドを一時的に削除するには、「すべて選択解除」をクリックします。このオプションは、各パネルの上部(メタデータ値の上)にあります。
  5. (オプション)フィルタリング操作を保存して後で実行できるようにするには、「プリセットを選択」ボタンをクリックして、「現在のプリセットを新しいプリセットとして保存」を選択し、保存ダイアログボックスに名前を入力します。

フィルタリング操作の保存、再実行、削除

フィルタリング操作を保存、再実行および削除するには、「フィルタ」タブで次の手順に従います。
フィルタリング操作の保存 「プリセットを選択」ボタンをクリックし、「現在のプリセットを新しいプリセットとして保存」を選択して、保存ダイアログボックスに名前を入力します。
フィルタリング操作の繰り返し 「プリセットを選択」ボタンをクリックし、メニューでフィルタリング操作の名前を選択します。 メニューには、保存したフィルタリング操作が表示されます。
「プリセットを選択」メニューからフィルタリング操作を削除する 。フィルタリング操作を実行する。 「プリセットを選択」ボタンをクリックし、メニューから「プリセットを削除」を選択します。

メタデータサーバの使用

メタデータサーバはパブリック API で、http 要求を使用してメタデータでアセットを検索するために使用できます。
メタデータサーバを設定するには、設定/アプリケーション設定/公開設定/メタデータサーバをクリックします。
メタデータサーバ公開画面が開きます。この画面で次のオプションを設定できます。
即時公開 :新しいアセットやキーワードの変更など、メタデータの変更が行われると自動的にプッシュされます。
XMP Packet XMP Packetを公開します。 このパケットは検索には使用されませんが、最新の XMP が提供されます。
キーワード :検索に使用するキーワードをメタデータサーバに公開します。
メタデータサーバの公開フィールド :メタデータに含めるフィールドを選択します。 これを使用すると、アセットに関する情報がどこまで公開されるかを指定できます。このフィールドはメタデータビューでも表示されますが、変更はメタデータサーバにおいてのみ可能です。
Click Publish Now to start the job. ジョブが開始されたことを伝える確認メッセージが表示されます。