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ビデオ SEO(検索エンジン最適化)

検索エンジン最適化(SEO)は、検索エンジンから Web サイトへのトラフィック量を改善するための処理です。検索エンジンは、テキストベースのコンテンツに関する情報の収集には優れていますが、ビデオに関する情報は、検索エンジン向けに提供されていない場合には十分に取得できません。
ダイナミックメディアクラシックビデオSEOを使用すると、ビデオメタデータを利用して、検索エンジンにビデオの説明を提供できます。 ダイナミックメディアクラシックでは、ビデオサイトマップとmRSSフィードを作成できます。 ビデオ情報を検索エンジンに送信するための標準 XML ファイルには、次のものがあります。
ビデオサイトマップ :ビデオコンテンツがサイト上にある場所と内容をGoogleに正確に通知します。 この結果、Google でビデオを完全に検索できるようになります。例えば、ビデオサイトマップでビデオの実行時間とカテゴリを指定できます。ビデオサイトマップについて詳しくは、https://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=80471を参照してください。
mRSS(Media Really Simple Syndication)フィード :コンテンツ発行者がメディアファイルをYahoo!にフィードするために使用 ビデオ検索にフィードするために使用されます。mRSSフィードについて詳しくは、https://www.rssboard.org/media-rssを参照してください。
Google は、情報を検索エンジンに送信するためのビデオサイトマップおよび mRSS フィードプロトコルの両方をサポートしています。
ダイナミックMedia Classicでは、各ビデオと共に保存されているメタデータからビデオサイトマップおよびmRSSフィードを生成できます。 ビデオサイトマップおよび mRSS フィードを作成する場合は、ビデオファイルから抽出するメタデータフィールドを指定します。このように、ビデオの説明を検索エンジンに提供することで、検索エンジンはトラフィックをより正確に Web サイト上のビデオに導くことができます。
ビデオサイトマップまたは mRSS フィードを作成する前に、XML ファイル内で検索エンジンが必要とするフィールドとそれらのフィールドの構成を確認します。ビデオサイトマップまたは mRSS フィードを正常に作成するには、検索エンジンの要件を満たす必要があります。
ビデオサイトマップとmRSSフィードに関するレポートは、ビデオサイトマップを生成した後に、ダイナミックメディアクラシックによって作成されます。 これらのレポートは、ビデオ検索エンジン最適化レポート画面で表示できます。
ビデオサイトマップおよびmRSSフィードの場合、Dynamic Media Classicは、公開用にマークされたビデオのメタデータのみを取り込みます。 ビデオサイトマップおよび mRSS フィードにメタデータを含めるビデオを公開用にマークします。

Choosing video SEO settings

ビデオ検索エンジン最適化設定画面で、ビデオサイトマップおよび mRSS フィードのビデオ SEO 設定を選択します。この画面を開くには、設定/アプリケーション設定/ビデオ SEO/設定を選択します。
全般設定で、ビデオサイトマップを生成するか、mRSS フィードを生成するか、その両方を生成するかを選択します。生成設定領域で、メタデータフィールドを入力フィールドにマップします。
設定を選択したら、「生成」(または「保存して生成」)をクリックして、ビデオサイトマップまたは mRSS フィード、あるいはその両方を作成します。

全般設定の選択

「生成モード」ドロップダウンリストで、レポートモードを選択します。
ビデオサイトマップ :ビデオサイトマップを作成します。
mRSSフィード :メディアRSS(mRSS)フィードを作成します。
両方 :両方のタイプのXMLファイルを作成します。
** #このオプションを選択すると、ビデオサイトマップとメディアRSS(mRSS)フィードの生成が停止します。
「自動モード」/「手動モード」ドロップダウンリストで、自動生成または手動生成を選択します。
自動モード Dynamic Media Classicは、毎日1つのビデオサイトマップ、メディアRSS(mRSS)フィード、またはその両方を自動的に生成します。 「公開用にマーク」オプションを選択すると、Dynamic Media Classicで生成されるXMLファイルが自動的に公開用にマークされます。
ビデオ検索の最適化設定画面で「生成」または「保存して生成」をクリックすると、手動モードのダイナミックメディアクラシックによってビデオサイトマップ、メディアRSS(mRSS)フィード、またはその両方が生成されます。 以下のオプションも同様に選択します。
その他の設定 :生成されたXMLファイルを公開用にマークしません。
生成されたXMLファイルを公開用に 、公開用にマークを付けます。
一部の生成を許可 (Allow Partial Generation Search engines)は、XMLファイルにすべてのビデオの完全なメタデータ情報が含まれていない場合、XMLファイルを拒否する可能性があります。 このオプションを選択すると、一部のビデオのメタデータが欠落していても XML ファイルが生成されます。この場合、レポート画面に警告が登録されます。XML ファイルを書き出した後で、欠落している情報を手動で処理する場合は、このオプションを選択します。

生成設定の選択

生成設定領域には、ビデオサイトマップや mRSS フィードの入力フィールドが一覧表示され、メタデータパネルには、メタデータフィールドの名前が一覧表示されます。生成設定領域を使用して、入力フィールドをメタデータフィールドに割り当てます。これにより、ビデオサイトマップやmRSSフィードのメタデータを取得する場所をダイナミックメディアクラシックに指定します。
  1. メタデータビューメニューで、メタデータビューを選択します。ビューを選択したら、メタデータパネルにメタデータフィールドの名前が表示されます(メタデータビューについて詳しくは、 メタデータビュー を参照してください)。
  2. メタデータフィールド名をメタデータパネルから「ランディングページ」、「タイトル」、「説明」、「タグ」、「カテゴリ」の各入力フィールドにドラッグします。「ランディングページ」、「タイトル」および「説明」フィールドは必須です。
    データを入力フィールドに手動で入力することもできます。
  3. 「保存」(XML ファイルを生成せずに設定を保存する場合)、「生成」(XML ファイルを生成する場合)、または「保存して生成」(設定を保存してファイルを生成する場合)をクリックします。
    XML ファイルが生成され、ジョブログに記録されます。ビデオサイトマップ(video-sitemap)およびメディア RSS(mRSS)フィード(mrss-feed)ファイルは、会社のルートフォルダに保存されます。
ビデオサイトマップまたは mRSS フィードを検索エンジンに送信するには、公開する必要があります。ビデオサイトマップおよびメディア RSS(mRSS)フィードファイルは、会社のルートフォルダに保存されます。必要に応じてこれらの XML ファイルを公開用にマークし、「公開」をクリックします。

ビデオサイトマップおよび mRSS フィードファイルの検索エンジンへの送信

ビデオサイトマップおよびメディア RSS(mRSS)フィードファイルは、会社のルートフォルダに保存されます。
  • https://{publish-server}/is/content/{companyname}/mrss-feed.xml
  • https://{publish-server}/is/content/{companyname}/video-sitemap.xml
これらの URL のいずれかを検索エンジンの Web マスターツールにコピーして、ビデオサイトマップまたはメディア RSS(mRSS)フィードファイルを検索エンジンに送信します。

ビデオ検索エンジン最適化レポートの表示

ビデオ検索エンジン最適化レポートはビデオ検索エンジン最適化レポート画面で表示できます。この画面を開くには、設定/アプリケーション設定/ビデオSEO/レポートをクリックします。
レポートの生成時にエラーが発生した場合は、レポート画面に一覧表示されます。