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Managing Dynamic Media viewer presets

ダイナミックメディアビューアのプリセットは、ユーザがコンピュータ画面や携帯端末でリッチメディアアセットを表示する方法を決定する設定の集まりです。 管理者は、ビューアプリセットを作成できます。設定は、幅広いビューア設定オプションで使用できます。例えば、ビューアの表示サイズやズームの動作を変更できます。
For instructions on creating and customizing your own HTML5 viewer presets, see the Adobe Scene7 HTML5 Viewer SDK . この SDK は、SDK 自体に組み込まれている IS パブリッシュサーバーで使用できます。ライブラリバージョンごとに、専用の SDK ドキュメントが付属しています。
パス: <scene7_domain>/s7sdk/<library_version>/docs/jsdocs/index.html . For example, 3.5 SDK: https://s7d1.scene7.com/s7sdk/3.5/docs/jsdoc/index.html
Adobe ビューアリファレンスガイド も参照してください。
ここでは、ビューアプリセットを作成、編集および管理する方法について説明します。アセットをプレビューする際は、いつでもビューアプリセットを適用できます。詳しくは、 ビューアプリセットの適用 を参照してください。
**​事前に定義された標準提供ビューアプリセットを編集するシナリオはサポートされていません。標準提供ビューアプリセットを編集しようとすると、そのビューアプリセットを新しい名前で保存するように指示されます。

ビューアのキーボードアクセシビリティ

すべての標準提供ビューアでキーボードアクセシビリティがサポートされています。
キーボードアクセシビリティとナビゲーション に関するページも参照してください。

Managing Dynamic Media viewer presets

You can add, edit, delete, publish, unpublish, and preview viewer presets in AEM by tapping Tools > Assets > Viewer Presets .
デフォルトで、アセットの詳細ビューでビューアを選択するときに、15 個のビューアプリセットが表示されます。この制限は増やすことができます。 表示されるビューアプリセットの数を増やす を参照してください。

レスポンシブデザイン Web ページのビューアサポート

Web ページごとに異なるニーズがあります。例えば、個別のブラウザーウィンドウで HTML5 ビューアを開くリンクを示す Web ページが必要な場合や、ホスティングページに直接 HTML5 ビューアを埋め込む必要がある場合があります。後者の場合、Web ページのレイアウトは静的なものになる場合と、Or, it may be responsive and display differently on different devices or for different browser window sizes. これらのニーズに対応するために、Dynamic Media に付属する事前定義済みの標準提供 HTML5 ビューアはすべて、静的な Web ページとレスポンシブデザイン Web ページの両方をサポートしています。
レスポンシブビューアを Web ページに埋め込む方法について詳しくは、 Scene7 画像サービング API ヘルプ ​の レスポンシブ画像ライブラリ を参照してください。
標準提供ビューアを使用するには、まずすべて公開する必要があります。 ビューアプリセットの公開 を参照してください。

ビューアプリセットのシステム互換性

Dynamic Media に付属するすべての標準提供ビューアプリセットは、次のシステムと完全に互換します。
  • デスクトップ
  • Apple iPhone
  • Apple iPad
  • Android Smartphone
  • Android Tablet
  • ビデオについては、 Blackberry Windows Phone で MP4 の再生が追加でサポートされています。

Rich media types for viewer presets

管理者は、新しいビューアプリセットの作成時に次のリッチメディアタイプを追加してカスタマイズすることができます。
リッチメディアタイプ
説明
カルーセルセット
ホットスポットや画像マップ、またはその両方が 2 つ以上の一連の画像に追加されます。ユーザーは、画像を左右にパンし、画像上のホットスポットをクリックして、詳細を確認したり、Webサイトのカテゴリ、ホームまたはランディングページから直接購入したりできます。
フライアウトズーム
オリジナル画像の横に、第 2 のズームされた領域の画像を表示します。使用できるコントロールはありません。ユーザーは表示したい領域上に選択範囲を動かします。
このビューアの全体的な帯域幅使用量を算出する場合は、メイン画像とフライアウト画像の両方がビューアに配信されることを考慮してください。メイン画像のサイズ(ステージの幅と高さ)とズーム率によってフライアウト画像のサイズが決まります。フライアウトファイルのサイズが大きくなりすぎないようにするには、これら 2 つの値のバランスを取る必要があります。つまり、メイン画像のサイズが大きい場合は、ズーム率の値を小さくします。(フライアウトの幅と高さによってフライアウトウィンドウのサイズが決まりますが、ビューアに配信されるフライアウト画像のサイズが決まるわけではありません)。
例えば、メイン画像のサイズが 350 x 350 ピクセルで、ズーム率が 3 の場合、生成されるフライアウト画像は 1,050 x 1,050 ピクセルになります。メインの画像サイズが 300 x 300 ピクセルで、ズーム率が 4 の場合、フライアウト画像は 1,200 x 1,200 ピクセルになります。JPEG 画質の設定(推奨設定は 80~90)によっては、ファイルサイズを大幅に削減できます。推奨されるズーム率は、メイン画像のサイズに応じて 2.5~4 となります。
インラインズーム
ズームされた領域の画像を元のビューア内に表示します。使用するコントロールはありません。つまり、ユーザーは表示する領域上に選択範囲を動かします。
画像セット
画像セットビューアでは、サムネール画像をクリックしてアイテムの様々なビューやカラーを表示できます。このビューアは、画像を接近して確認するためのズームツールも提供しています。
インタラクティブ画像
画像の一部にホットスポットが追加されます。このホットスポットをクリックすると、追加の詳細情報を表示したり、Webサイトのカテゴリ、ホームまたはランディングページから直接購入したりできます。
インタラクティブビデオ
ビデオ内のタイムラインセグメントにサムネールが追加されます。このサムネールをクリックすると、追加の詳細情報を表示したり、Webサイトのカテゴリ、ホームまたはランディングページから直接購入したりできます。
混在メディア
1 つのビューアで異なる複数のタイプのメディアを表示します。スピンセット、画像セット、画像およびビデオを含めることができます。
パノラマ画像
パノラマ画像ビューアと PanoramicVR ビューアは、球パノラマ画像をレンダリングして、室内、物件、場所、風景などをあらゆる角度から見ることができる臨場感あふれる体験をユーザーに提供します。
アップロードする画像が球パノラマとして適格となるには、以下の一方または両方の条件を満たしている必要があります。
  • 縦横比が 2:1 である必要があります。
  • キーワード equirectangular、または spherical および panorama、または spherical および panoramic でタグ付けされている必要があります。 タグの使用 を参照してください。
縦横比とキーワードの両方の条件が、アセットの詳細ページと「パノラマメディア」WCM コンポーネントのパノラマアセットに適用されます。
重要:このビューアは Dynamic Media(Scene7 モード)でのみ使用できます。
スピンセット
ユーザーがオブジェクトを回転させて、様々な面や角度を確認できるように、複数の画像ビューを提供します。
ビデオ
プログレッシブまたはアダプティブビットレートストリーミングを使用してビデオを再生します。アダプティブビットレートストリーミングでは、自動的にデバイスと帯域幅を検出して、適切な画質のビデオを適切な形式で配信します。
垂直方向ズーム
垂直方向ズームビューアを使用すると、製品画像の閲覧エクスペリエンスを最大限に高めて、ユーザーにとって最適な製品の表示を実現できます。スウォッチを垂直方向に配置することで、次のような利点があります。
  • スウォッチが一画面に収まらないようにします。 水平スウォッチを使用した場合、ユーザのデス クトップ画面のサイズに応じて、ユーザがページを下にスクロールするまでスウォッチが表示されませんでした。 ビューア内に垂直方向にスウォッチを配置することで、ユーザーの画面サイズに関係なく、確実にスウォッチが表示されるようになります。
  • メイン画像のサイズが最大化されます。水平方向のスウォッチの場合、スウォッチが表示されるようにページ上にスペースを確保する必要があります。この配置により、メイン画像のサイズが縮小されていました。ただし、スウォッチの垂直方向レイアウトでは、このスペースを確保する必要がありません。そのため、メイン画像のサイズを最大化できます。
ズーム
ユーザーが領域をクリックしてズームインできます。ユーザーは、ズームイン、ズームアウトおよび画像をデフォルトのサイズにリセットするためのコントロールをクリックできます。

List of out-of-the-box viewer presets

次の表に、ダイナミックメディアに付属の定義済みのすべての初期設定のビューアプリセットを示します。
ビューアでサポートされている Web ブラウザーとオペレーティングシステムのバージョンについては、ビューアのリリースノートに記載されています。
See Viewers release notes in the table of contents of the Viewers Reference Guide .
Dynamic Media の標準提供のすべてのビューアプリセットは既にアクティベートされて(オンになって)いますが、それらを公開する必要があります。 ビューアプリセットの公開 を参照してください。
Any new viewer presets that you create and add must be both activated and published. ビューアプリセットのアクティベートとアクティベート解除 ビューアプリセットの公開 を参照してください。
ビューアプリセットのタイトル
タイプ
CSS ファイル名
Carousel_Dotted_dark
カルーセルセット
html5_carouselviewer_dotted_dark.css
Carousel_Dotted_light
カルーセルセット
html5_carouselviewer_dotted_light.css
Carousel_Numeric_dark
カルーセルセット
html5_carouselviewer_numeric_dark.css
Carousel_Numeric_light
カルーセルセット
html5_carouselviewer_numeric_light.css
Flyout
フライアウトズーム
html5_flyoutviewer.css
ImageSet_dark
画像セット
html5_zoomviewer_dark.css
ImageSet_light
画像セット
html5_zoomviewer_light.css
InlineMixedMedia_dark
混在メディア
html5_inlinemixedmediaviewer_dark.css
InlineMixedMedia_light
混在メディア
html5_inlinemixedmediaviewer_light.css
InlineZoom
フライアウトズーム
html5_inlinezoomviewer.css
MixedMedia_dark
混在メディア
html5_mixedmediaviewer_dark.css
MixedMedia_light
混在メディア
html5_mixedmediaviewer_light.css
PanoramicImage
パノラマ画像
html5_panoramicimage.css
PanoramicImageVR
パノラマ画像
html5_panoramicimage.css
Shoppable_Banner
インタラクティブ画像
html5_interactiveimage.css
Shoppable_Video_dark
インタラクティブビデオ
html5_interactivevideoviewer_dark.css
Shoppable_Video_light
インタラクティブビデオ
html5_interactivevideovewer_light.css
SpinSet_dark
スピンセット
html5_spinviewer_dark.css
SpinSet_light
スピンセット
html5_spinviewer_light.css
ビデオ(クローズドキャプションのサポートを含む)
ビデオ
html5_videoviewer.css
Video_social(クローズドキャプションとソーシャルメディアのサポートを含む)
ビデオ
html5_videoviewersocial.css
Zoom_dark
ズーム
html5_basiczoomviewer_dark.css
Zoom_light
ズーム
html5_basiczoomviewer_light.css
ZoomVertical_dark
垂直方向ズーム
html5_zoomverticalviewer_dark.css
ZoomVertical_light
垂直方向ズーム
html5_zoomverticalviewer_light.css

サポートされているモバイルビューアのジェスチャに関する表

次の表に、iOS、Android 2.x および Android 3.x デバイスでサポートされているモバイルビューアのジェスチャを示します。
ジェスチャ
フライアウトズーム
ズーム
スピン
ドラッグ
パン
パン
パン
タップ
フライアウトウィンドウを表示
ユーザーインターフェイスを表示または非表示
ユーザーインターフェイスを表示または非表示
ダブルタップ
適用なし
ズームインまたはリセット
ズームインまたはリセット
ピンチオープン
適用なし
ズームイン(iOS、Android 3x のみ)
ズームイン(iOS、Android 3x のみ)
ピンチクローズ
適用なし
ズームアウト(iOS、Android 3x のみ)
ズームアウト(iOS、Android 3x のみ)
スワイプ
スイッチバーをスクロール
画像をスクロール
スピン
フリック
スイッチバーをスクロール
画像をスクロール
スピン

Increasing the number of Dynamic Media viewer presets that display

詳細ビュー/ビューア ​でアセットを表示したとき、AEM には様々なビューアプリセットが表示されます。表示されるビューアの数を増減できます。
表示するダイナミックメディアビューアのプリセット数を増やすには :
  1. Navigate to CRXDE Lite ( http://localhost:4502/crx/de ).
  2. 次の場所にあるビューアプリセットリストのノードに移動します。 /libs/dam/gui/coral/content/commons/sidepanels/viewerpresets/viewerpresetslist
  3. limit 」プロパティで、「 Value 」(デフォルトで 15 に設定されています)を目的の数に変更します。
  4. 次の場所でビューアプリセットデータソースに移動します。 /libs/dam/gui/coral/content/commons/sidepanels/viewerpresets/viewerpresetslist/datasource
  5. In the limit property, change the number to the desired number, for example {empty requestPathInfo.selectors[1] ? "20" : requestPathInfo.selectors[1]}
  6. すべて保存 」をタップします。

新しいダイナミックメディアビューアプリセットの作成

ビューアプリセットを作成しておくと、アセットの表示やアセットとの対話のための様々な設定を適用できます。ただし、新しいビューアプリセットを作成する必要はありません。デフォルトの、すぐに使えるビューアプリセットが既に AEM Assets に付属していますので、これを使用できます。
If you choose to create a new viewer preset, after you save it, the viewer's state is automatically activated (set to On ) in the Viewer Presets page. This state means that it is visible in the Dynamic Media component and the Interactive Media component and whenever you preview an image or video.
一部のビューアプリセットには、ビューアの全体的な動作に影響する専用の設定があります。作成するビューアプリセットによっては、これらの特別な考慮事項について注意する必要があります。
新しいダイナミックメディアビューアプリセットを作成するには :
  1. In the upper-left corner of AEM, tap the AEM logo, then in the left rail, tap Tools > Assets > Viewer Presets .
  2. On the Viewer Presets page, on the toolbar, tap Create .
  3. 新規ビューアプリセット ​ダイアログボックスで、「 プリセット名 」フィールドに新しいプリセットの名前を入力します。この名前は慎重に選択してください。「 作成 」をタップした後は編集できません。
    When you save the preset later in these steps, the name appears on the Viewer Presets page under the Preset Title column header.
  4. On the Rich Media Type drop-down menu, select the type of viewer preset you want to create, then in the upper-right corner of the page, tap Create .
  5. On the Edit Viewer Preset page, tap the Appearance tab.
  6. 次のいずれかの操作をおこないます。
    • 選択したタイプ 」プルダウンメニューで、ビジュアルデザインをカスタマイズするコンポーネントを選択します。または、ビューア内の任意のビジュアル要素をタップして、設定用に選択することもできます。
      Visual Editor を使用すると、特定のプロパティがスタイルに与える効果を確認できます。プロパティを設定または調整するだけで、Visual Editor の左にあるサンプルを使用して、ビューア上での効果を瞬時に確認できます。
      The CSS styling properties for each type of viewer preset are described in the any "Customizing <viewer_name> Viewer" Help topic in the Viewers Reference Guide .
      For example, if you are creating a viewer preset of the type Mixed_Media , see Customizing Mixed Media Viewer for a list and description of each property.
    • スタイル設定を別個の CSS ファイルで定義している場合は、その CSS ファイルを AEM Assets にアップロードできます。「選択したタイプ」プルダウンメニュー(表示するには Visual Editor を上にスクロールする必要がある場合があります)の下の「 CSS を読み込み 」をタップし、アップロードした CSS ファイルを探してビューアプリセットと関連付けます。
      CSS ファイルを読み込むと、Visual Editor は、その CSS に正しいビューアマーカーが使用されているかを確認します。For example, if you are creating a Zoom viewer, all the CSS rules you import must be defined using its viewer class name .s7mixedmediaviewer defined on a parent viewer element.
      指定ビューアの CSS マーカーが正しく定義された CSS であれば、自作した任意の CSS を読み込むことができます(CSS マーカーについては、『 ビューアリファレンスガイド 』 の「 <viewer name> ビューアのカスタマイズ」のヘルプトピックを参照してください。例えば、ズームビューアの CSS マーカーについては、 ズームビューアのカスタマイズ を参照してください)。ただし、Visual Editor が一部の CSS 値を理解できないこともありえます。このような場合、CSSが引き続き機能するように、ビジュアルエディターがエラーをオーバーライドしようとします。
    RAW 形式で CSS を直接編集する場合は、「選択したタイプ」プルダウンメニュー(表示するには Visual Editor を上にスクロールする必要がある場合があります)の下の「 CSS を表示/非表示 」をタップします。
    Visual Editor と同様に、CSS でプロパティを直接変更すると、ビューアサンプルにその効果がすぐに反映されます。また、同時に、Visual Editor でもその同じプロパティが自動的に更新されます。このことから、RAW である CSS エディターと、Visual Editor のどちらを使用しても、また交互に使用してもかまいません。
    ボタンのアートワークの場合は、2 倍画像を選択し、高解像度のアートワークをアップロードします。インタラクティブ画像やショッパブルバナーを操作する場合は、すぐに使える様々なホットスポットボタンから選択することもできます。
  7. (Optional) Near the top of the Edit Viewer Preset page, tap Desktop , Tablet , or Phone to uniquely define visual styles for different device and screen types.
  8. On the Edit Viewer Preset page, tap the Behavior tab. または、設定するビジュアル要素をビューアでタップまたはクリックして選択することもできます。
  9. 選択したタイプ 」プルダウンメニューで、動作を変更するコンポーネントを選択します。
    Visual Editor 内の多くのコンポーネントには、詳しい説明が関連付けられています。この説明は、コンポーネントを展開して関連パラメーターを表示したときに、青いボックス内に示されます。
    一部のビューアタイプには、「 IS コマンド 」テキストフィールドに画像サービングコマンドを指定できるコンポーネントがあります。使用できるコマンドのリストについては、 画像サービング API リファレンス(英語) を参照してください。
    スマートフォンやタブレットなどのタッチデバイスを使用している場合は...
    テキストフィールドに値を入力後、ユーザーインターフェイス内をタップすると、変更内容が送信され、仮想キーボードが閉じられます。 Enter キーをタップした場合は、何も実行されません。
  10. ページの右上隅にある「 保存 」をタップします。
  11. 新しいビューアプリセットを公開します。プリセットを Web サイトで使用するには、まずそのプリセットを公開する必要があります。
    ビューアプリセットの公開 を参照してください。

インタラクティブビデオのビューアプリセットの作成に関する考慮事項

パネル内の画像サムネールのディスプレイモードについて
When you create or edit an Interactive Video viewer preset, you have the choice of which Display Mode setting to use when you select InteractiveSwatches from the Selected Component pull-down menu under the Behavior tab. 選択するディスプレイモードは、ビデオの再生中にサムネールを表示する方法とタイミングに影響します。You can choose either a segment display mode (default) or a continuous display mode.
ディスプレイモード
説明
セグメント
セグメントは、既製のインタラクティブなビデオのビューアプリセット Shoppable_Video_light と Shoppable_Video_dark および自身で作成するすべてのインタラクティブなビデオのビューアプリセットのデフォルトのディスプレイモードです。
このモードでは、ビデオセグメントに割り当てられているサムネールの数がディスプレイパネル内に表示されるスポットの数よりも少ない場合、次または前のサブセグメントがパネル内の空のスポットを満たすように引っ張り込まれることはありません。つまり、特定のビデオセグメントに割り当てられたスウォッチの表示が保持されます。
連続
In Continuous display mode, if the number of thumbnails in a segment is less than the number that are visible in the panel, the viewer automatically includes the display of thumbnails from the next segment, or the previous segment, in cases where the last thumbnail is displayed.
インタラクティブビデオビューアの自動スクロール動作について
インタラクティブビデオビューア内のサムネールの自動スクロール動作は、選択したディスプレイモードとは独立して機能します。
When you create or edit an interactive video viewer preset, you access Auto Scroll from the Behavior tab. 選択したコンポーネント ​ドロップダウンメニューの「ビヘイビアー」タブで、「 InteractiveSwatches 」をタップします。The Auto Scroll check box is listed below the IS Command text field.
ビューアプリセットで「 自動スクロール 」を無効(チェックボックスをオフ)にした場合、ユーザーによるビデオの再生中、パネルにはビデオの全長につき最初のサムネール画像のみが表示されます。ただし、ユーザーは必要に応じて上下の矢印アイコンを使用してサムネール間を手動でスクロールできます。
ビューアプリセットで「 自動スクロール 」を有効にすると、ビデオの再生中、セグメントの最初にビデオセグメントに割り当てられた画像に表示がスクロールされます。ただし、セグメントによっては特定のサムネールが前後のサムネールの 2 倍の時間表示されることもあります。この動作は、セグメント内のサムネールの数がパネルに表示される数よりも多く、均等に分割できないことが原因で発生します。
図解してみましょう。30 秒のビデオセグメントが 1 つあるとします。30 秒の間に表示されるサムネールは合計で 9 個です。ブラウザーは 4 つのサムネールがディスプレイパネルに表示できるようにサイズ設定されています。30 秒のビデオの時間セグメントは 3 つのサブセグメントに分割されています。次の表に、指定の時間サブセグメントに表示されるサムネールの内訳を示します。
ビデオのサブセグメント
サブセグメントの時間(秒単位)
パネルに表示されるサムネール
1
0 ~ 10
1、2、3、4
2
10 ~ 20
4、5、6、7
3
20 ~ 30
6、7、8、9
ビデオサブセグメントが、割り当てられているサムネールを超えて拡張されることはありません。また、サムネール 4、6、7 は、他のサムネールの 2 倍の時間パネルに表示されます。
ビューアでは次のロジックに従い、サイドパネルに表示できる数に基づいて表示するサムネールの数を決めています。
  • サブセグメントの数 = 次のサブセグメントに切り上げ(サムネールの数/サムネールパネル内に表示されるスロットの数(ブラウザー画面のサイズに基づく))
    前の表の例では、9 サムネール/4 スロット = 2.25 サブセグメント(ビューアのロジックにより 3 に切り上げ)になります。
  • サムネールの数 = 次のサムネールに切り上げ(サムネールの数/ビデオサブセグメントの数)
    前の表の例では、9 サムネール/3 ビデオサブセグメント = 3 サムネールになります。
  • サブセグメントの表示時間 = ビデオの合計再生時間/ビデオサブセグメントの数
    前の表の例では、30 秒/3 ビデオサブセグメント = 各ビデオサブセグメントで 10 秒の再生時間になります。

ダイナミックメディアビューアプリセットのアクティブ化/非アクティブ化

オーサーモードでビューアプリセットがアクティベートされているかどうかで、ユーザーインターフェイスに表示されるビューアプリセットが変わります。By default, a viewer preset is On after you create it. プリセットをオフにすると、オーサーモードでは表示されなくなります。プリセットを公開する場合は、オン/オフに関係なく、常に公開されます。リストが不十分になった場合や、ビューアプリセットを使用できなくなった場合は、ビューアプリセットを非アクティブにすることができます。
ダイナミックメディアビューアのプリセットをアクティブ化または非アクティブ化するに :
  1. In the upper-left corner of AEM, tap the AEM logo, then in the left rail, tap Tools > Assets > Viewer Presets .
  2. On the Viewer Preset page, under the State column header, tap the toggle to activate or deactivate a viewer preset.
    アクティベートされたビューアプリセットには、(青いボックスで)右側にトグルしたアイコンが示されます。アクティベート解除されたビューアプリセットには、(薄いグレーのボックスで)左側にトグルしたアイコンが示されます。

Publishing Dynamic Media viewer presets

Activating (or turning On ) the state of a viewer preset means that it is visible in the Dynamic Media component, the Interactive Media component, and whenever you view an asset.
ただし、ビューアプリセットを使用してアセットを配信するには、ビューアプリセットも公開する必要があります。 All viewer presets must be activated and published to obtain URL or embed code for an asset. Dynamic Media に付属しているすべての既製ビューアプリセットをアクティベートして公開する必要があります。自分で作成して追加したカスタムビューアプリセットは自動的にアクティベートされますが、やはり手動で公開する必要があります。
アセットのプレビュー も参照してください。
ダイナミックメディアビューアのプリセットを公開するには :
  1. In the upper-left corner of AEM, tap the AEM logo, then in the left rail, tap Tools > Assets > Viewer Presets .
  2. 公開するビューアプリセットを 1 つ以上選択します。
  3. ツールバーの​ 公開 ​アイコンをタップします。

Sorting Dynamic Media viewer presets

ダイナミックメディアビューアのプリセットを並べ替えるには :
  1. AEM の左上隅にある AEM のロゴをタップし、左のレールで​ ツール (ハンマーのアイコン) /アセット/ビューアプリセット ​をタップします。
  2. プリセットのタイトル 」、「 タイプ 」、「 公開 」または「 状態 」をクリックして、その見出しの列でソートします。例えば、「 種類 」をクリックして、ビューアプリセットの種類をアルファベット順またはアルファベット逆順に並べ替えます。

Editing Dynamic Media viewer presets

**​事前に定義された標準提供ビューアプリセットを編集するシナリオはサポートされていません。標準提供ビューアプリセットを編集すると、新しい名前で保存するように指示されます。
ダイナミックメディアビューアのプリセットを編集するには :
  1. In the upper-left corner of AEM, tap the AEM logo, then in the left rail, tap Tools > Assets > Viewer Presets .
  2. ビューアプリセットのタイトルの左側にあるチェックボックスをオンにして、プリセットを選択します。
  3. ツールバーの「 編集 」をタップします。
  4. ビューアプリセットを編集 ​ページで、ビューアプリセットに対して適宜変更をおこないます。
  5. 次のいずれかの操作をおこないます。
    • Tap Save to save your changes and return to the Viewer Preset page.
    • Tap Cancel to void any changes you made and return to the Viewer Preset page.

カスタムのダイナミックメディアビューアプリセットの削除

作成して Dynamic Media に追加したビューアプリセットを削除できます。
カスタムのダイナミックメディアビューアプリセットを削除するには :
  1. In the upper-left corner of AEM, tap the AEM logo, then in the left rail, tap Tools > Assets > Viewer Presets .
  2. On the Viewer Presets page, check a Preset Title , and then tap the Trash icon.
  3. 削除 」をタップします。

Applying a Dynamic Media viewer preset to an asset

アセットと選択したビューアを既に公開している場合は、ビューアプリセットの選択後に「 URL 」ボタンと「 埋め込み 」ボタンが表示されます。
ダイナミックメディアビューアプリセットをアセットに適用するには :
  1. アセットを開き、ページの左上隅付近にあるドロップダウンメニュータップして、「 ビューア 」を選択します。
    アセットと選択したビューアを既に公開している場合は、ビューアプリセットの選択後に「 URL 」ボタンと「 埋め込み 」ボタンが表示されます。
  2. 左側のウィンドウからビューアプリセットを選択して、アセットに適用します。
    この URL をコピー して、他のユーザーと共有できます。

ダイナミックメディアビューアプリセットを使用したアセットの配信

ビューアプリセットの URL を取得する方法については、 Web アプリケーションへの URL のリンク を参照してください。 Web ページへのビデオビューアの埋め込み も参照してください。
AEM を WCM として使用している場合は、ビューアプリセットを使用するアセットをページに直接追加できます。 ページへの Dynamic Media アセットの追加 を参照してください。