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フォルダーへの翻訳クラウドサービスの適用

Adobe Experience Manager(AEM)では、選択した翻訳プロバイダーのクラウドベースの翻訳サービスを利用して、確実に要件に基づいてアセットを翻訳できます。
翻訳クラウドサービスをアセットフォルダーに直接適用できるので、翻訳ワークフローの間もずっとアセットを利用できます。

翻訳サービスの適用

翻訳クラウドサービスをアセットフォルダーに直接適用すると、翻訳ワークフローの作成または変更時に翻訳サービスを設定する必要がなくなります。
  1. Assets UI から翻訳サービスを適用するフォルダーを選択します。
  2. ツールバーの「 プロパティ 」アイコンをクリックまたはタップして、 フォルダーのプロパティ ​ページを表示します。
  3. クラウドサービス 」タブに移動します。
  4. クラウドサービスの設定リストから、目的の翻訳プロバイダーを選択します。 例えば、Microsoft の翻訳サービスを利用する場合は、「 Microsoft Translator 」を選択します。
  5. 翻訳プロバイダーのコネクタを選択します。
  6. ツールバーの「 保存 」をクリックまたはタップし、「 OK 」をクリックしてダイアログを閉じます。翻訳サービスがフォルダーに適用されます。

カスタム翻訳コネクタの適用

翻訳ワークフローで使用する翻訳サービスにカスタムコネクタを適用する場合、カスタムコネクタを適用するには、まずパッケージマネージャーからコネクタをインストールします。次に、クラウドサービスコンソールからコネクタを設定します。コネクタを設定すると、 翻訳サービスの適用 で説明されている「クラウドサービス」タブのコネクタのリストに表示されるようになります。カスタムコネクタを適用し、翻訳ワークフローを実行すると、翻訳プロジェクトの「 翻訳の概要 」タイルの「 プロバイダー 」と「 メソッド 」という見出しの下にコネクタの詳細が表示されます。
  1. Package Manager からコネクタをインストールします。
  2. AEM のロゴをクリックまたはタップし、 ツール/デプロイメント/クラウドサービス ​に移動します。
  3. インストールしたコネクタを​ クラウドサービス ​ページの「 サードパーティのサービス 」で探します。
  4. 今すぐ設定 」リンクをクリックまたはタップして、 設定を作成 ​ダイアログを開きます。
  5. コネクタのタイトルと名前を指定して、「 作成 」をクリックまたはタップします。 翻訳サービスの適用 のステップ 5 で説明されている「 クラウドサービス 」タブのコネクタのリストにカスタムコネクタが表示されます。
  6. カスタムコネクタを適用したら、 翻訳プロジェクトの作成 で説明されている翻訳ワークフローを実行します。 プロジェクト ​コンソールで、翻訳プロジェクトの「 翻訳の概要 」タイルのコネクタの詳細を確認します。