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メンバーの貢献度の制限

概要

貢献度の制限機能を使用すると、スパムからの保護手段として、コミュニティメンバーの貢献度を制限できます。
制限されているメンバーが貢献度の許可される数を超えて投稿すると、制限を超えたので、投稿が拒否されたことを伝えるアラートが表示されます。その後、コミュニティのメンバーはコミュニティメッセージセンターに行き、必要に応じて制限を解除できるコミュニティマネージャーに問い合わせることができます。
貢献度の制限は、 メンバーコンソール から個別に有効にすることや、サイト訪問者が新たにメンバーになると自動的に有効になるよう設定することができます。
メンバーコンソールを使用すると、コミュニティマネージャーがメンバーに対して貢献度の制限を事前に削除したり、メンバーがメッセージをコミュニティマネージャーに送信してリクエストを行った場合に積極的に削除したりできます。

AEM Communities ユーザー生成コンテンツの貢献度の制限の設定

この OSGi 設定では、次をおこないます。
  • 貢献度の制限(期間内の投稿数)の特性を定義します
  • 制限に達した場合にメンバーにメッセージを送信できるユーザーを識別します。
  • 制約を受ける必要のないドメインを識別します。
この OSGi 設定にアクセスするには、次の手順に従います。
  • UGC貢献度制限の自動適用
    オンにすると、コミュニティメンバーとして登録する際に、ユーザーに対して貢献度の制限を自動的に設定します。 This is reflected in the community member's profile and may be enabled/disabled from the members console . ホワイトリストに記載されたドメインからの電子メールアドレスを持つ新しいメンバーは、制限されません。
    初期設定はオフです。
  • UGC制限
    貢献度の最大数。
    初期設定は 10 件です。
  • UGC制限周波数
    UGC制限を制限する期間。
    初期設定は 60 分です。
  • ドメイン
    1 つ以上の電子メールドメインのホワイトリスト。+アイコンを選択して、追加のエントリを作成します。
    電子メールアドレスのドメインがホワイトリストに登録されているユーザーに UGC の貢献度の制限が自動的に適用されることはありません。例えば、ドメイン mycompany.com がドメインリストに追加されている場合、電子メールアドレスが me@mycompany.com のメンバーは投稿の制限を受けません。
    初期設定では、ホワイトリストは空です。
  • メッセージ受信者
    メンバーの貢献度の制限を変更できるメンバーの 1 つ以上の認証可能な ID のリスト。+アイコンを選択して、追加のエントリを作成します。
    メンバーは、制限に達した場合にのみ、指定されたメンバーに連絡できます。
    初期設定では、メッセージの受信者はいません。
注意:デフォルト設定では、1時間以内の投稿数は10件に制限されます。