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AEM 6 での監査ログのメンテナンス

監査ログの対象となる AEM イベントが発生すると、多くのアーカイブデータが生成されます。このデータは、レプリケーション、アセットのアップロード、およびその他のシステムアクティビティによって、短期間で増大する可能性があります。
「監査ログのメンテナンス」に用意されているいくつかの機能要素を使用すると、特定のポリシー条件に基づいて監査ログのメンテナンスを自動化できます。
設定可能な週別メンテナンスタスクとして実装し、操作ダッシュボード監視コンソールからアクセスできます。
詳しくは、 操作ダッシュボードのドキュメント を参照してください。
監査ログのパージオプションには 3 つのタイプがあります。
それぞれ AEM Web コンソールでルールを作成して設定できます。設定後、 ツール/操作/メンテナンス/週別メンテナンスウィンドウ ​に移動して、 監査ログのメンテナンスタスク ​でそれらを実行することができます。

ページ監査ログのパージの設定

監査ログのパージを設定するには、次の手順に従います。
  1. Go to the Web Console Admin by pointing your browser to http://localhost:4502/system/console/configMgr/
  2. Search for an item called Pages audit Log Purge rule and click it.
  3. 次に、要件に従ってパージスケジューラーを設定します。使用できるオプションは以下のとおりです。
    • Rule name: ​監査ポリシールールの名前。
    • Content path: ​ルールが適用されるコンテンツのパス。
    • Minimum age: ​監査ログを保持しておく必要がある日数。
    • Audit log type: ​パージする必要がある監査ログのタイプ。
    The content path only applies to children of the /var/audit/com.day.cq.wcm.core.page node in the repository.
  4. ルールを保存します。
  5. 作成したルールを実行するためには、操作ダッシュボードに公開する必要があります。そのためには、AEM のようこそ画面から​ ツール/操作/メンテナンス ​に移動します。
  6. 週別メンテナンスウィンドウ ​カードをクリックします。
  7. You will find the maintenance task already present under the AuditLog Maintenance Task card.
  8. 次回実行の日付を調べて設定するか、再生ボタンをクリックして手動で実行できます。
AEM 6.3では、「監査ログのクリア」タスクが完了する前にスケジュールされたメンテナンスウィンドウが閉じると、タスクは自動的に停止します。 次回のメンテナンスウィンドウを開くと、タスクは再開されます。
AEM 6.5では 、「停止」アイコンをクリックして、「監査ログのクリアタスク」の実行を手動で停止で きます 。 次回の実行時に、タスクは安全に再開されます。
メンテナンスタスクを停止すると、タスクの実行は休止されますが、既に進行しているジョブの監視が途切れることはありません。

DAM 監査ログのパージの設定

  1. Navigate to the System Console at https://<serveraddress>:<serverport>/system/console/configMgr
  2. DAM 監査ログのパージ ルールを探して結果をクリックします。
  3. それに従って、次のウィンドウでルールを設定します。オプションは以下のとおりです。
    • Rule name: ​監査ポリシールールの名前。
    • Content path: ​ルールが適用されるコンテンツのパス。
    • Minimum age: ​監査ログを保持しておく必要がある日数。
    • Audit Log Dam event types: パージする必要がある DAM 監査イベントの種類。
  4. 保存 」をクリックして設定を保存します。

レプリケーション監査ログのパージの設定

  1. Navigate to the System Console at https://<serveraddress>:<serverport>/system/console/configMgr
  2. レプリケーション監査ログのパージスケジューラー を探して結果をクリックします。
  3. それに従って、次のウィンドウでルールを設定します。オプションは以下のとおりです。
    • Rule name: ​監査ポリシールールの名前。
    • Content path: ​ルールが適用されるコンテンツのパス。
    • Minimum age: ​監査ログを保持しておく必要がある日数。
    • Audit log Replication event types: ​パージする必要があるレプリケーション監査イベントのタイプ。
  4. 保存 」をクリックして設定を保存します。