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Dynamic Media - Scene7 モードの設定

開発用、ステージング用、実稼動用など、複数の異なる環境向けに Adobe Experience Manager をセットアップして使用する場合は、それぞれの環境向けに Dynamic Media Cloud Services を設定する必要があります。

Dynamic Media - Scene7 モードのアーキテクチャ図

以下のアーキテクチャ図に Dynamic Media - Scene7 モードの仕組みを示します。
新しいアーキテクチャでは、AEMはプライマリソースアセットを管理し、アセットの処理と公開に関するDynamic Mediaと同期します。
  1. プライマリソースアセットがAEMにアップロードされると、Dynamic Mediaに複製されます。 At that point, Dynamic Media handles all asset processing and rendition generation, such as video encoding and dynamic variants of an image.
  2. レンディションが生成されると、AEM は、リモートの Dynamic Media レンディションに安全にアクセスおよびプレビューできます(バイナリは AEM インスタンスに送り返されません)。
  3. コンテンツを公開および承認する準備ができると、Dynamic Media サービスがトリガーされ、コンテンツが配信サーバーにプッシュされて、CDN にコンテンツがキャッシュされます。

Scene7 モードの Dynamic Media の有効化

Dynamic Media はデフォルトで無効になっています。Dynamic Media の機能を活用するには、Dynamic Media を有効にする必要があります。
Dynamic Media- Scene7モードは、AEM Authorインスタンス専用です。 したがって、AEM Publishインスタンス runmode=dynamicmedia_scene7 ではなく、AEM Authorインスタンス に対して設定する必要があります
Dynamic Media を有効にするには、ターミナルウィンドウで次を入力することで、コマンドラインから dynamicmedia_scene7 実行モードを使用して AEM を開始する必要があります(例で使用しているポートは 4502)。
java -Xms4096m -Xmx4096m -Doak.queryLimitInMemory=500000 -Doak.queryLimitReads=500000 -jar cq-quickstart-6.5.0.jar -gui -r author,dynamicmedia_scene7 -p 4502

(オプション)Dynamic Media のプリセットおよび設定を 6.3 から 6.5 にダウンタイムなしで移行

If you are upgrading AEM Dynamic Media from 6.3 to 6.4 or 6.5 (which now includes the ability for zero downtime deployments), you are required to run the following curl command to migrate all your presets and configurations from /etc to /conf in CRXDE Lite.
互換モードでAEMインスタンスを実行する場合(つまり、互換性パッケージがインストールされている場合)は、これらのコマンドを実行する必要はありません。
互換パッケージの有無を問わず、すべてのアップグレードについて、次の Linux curl コマンドを実行することにより、Dynamic Media に付属しているデフォルトの標準提供ビューアプリセットをコピーできます。
curl -u admin:admin -X POST https://<server_address>:<server_port>/libs/settings/dam/dm/presets/viewer.pushviewerpresets.json
To migrate any custom viewer presets and configurations that you have created from /etc to /conf , run the following Linux curl command:
curl -u admin:admin -X POST https://<server_address>:<server_port>/libs/settings/dam/dm/presets.migratedmcontent.json

Installing feature pack 18912 for bulk asset migration

The installation of feature pack 18912 is optional .
機能パック18912では、FTPを使用してアセットを一括インジェストするか、Dynamic Media — ハイブリッドモードまたはDynamic MediaClassicからDynamic Media- AEMのScene7モードにアセットを移行できます。 Adobe Professional Services から入手できます
詳しくは、一括アセット移行について 機能パック18912のインストールを参照してください

Dynamic Media設定の作成

Dynamic Media を設定する前 :Dynamic Media の資格情報を含んだプロビジョニング電子メールを受信したら、Dynamic Media Classic に ログイン して、パスワードを変更する必要があります。プロビジョニング電子メールで提供されたパスワードは、システムが生成したもので、一時的なパスワードです。Dynamic Media Cloud Service が正しい資格情報で設定されるように、パスワードを更新することが重要です。
Dynamic Media設定を作成するには
  1. In AEM, tap the AEM logo to access the global navigation console and tap or click the Tools icon, then tap Cloud Services > Dynamic Media Configuration .
  2. Dynamic Media 設定ブラウザーページの左側のパネルで、「 グローバル 」をタップし(「 グローバル 」の左側にあるフォルダーアイコンをタップまたは選択しないでください)、次に、「 作成 」をタップします。
  3. Dynamic Media 設定を作成ページで、タイトル、Dynamic Media アカウントの電子メールアドレス、パスワードを入力し、地域を選択します。これらは、プロビジョニング電子メールでアドビから提供されます。この電子メールを受信していない場合は、サポートにお問い合わせください。
    Dynamic Media に接続 」をクリックします。
    Dynamic Media の資格情報を含むプロビジョニング電子メールを受信したら、Dynamic Media Classic に ログイン して、パスワードを変更してください。プロビジョニング電子メールで提供されたパスワードは、システムが生成したもので、一時的なパスワードです。Dynamic Media Cloud Service が正しい資格情報で設定されるように、パスワードを更新することが重要です。
  4. 接続が成功した場合は、次の設定も可能です。
    • 会社 - Dynamic Media アカウントの名前です。異なるサブブランドや事業部、または異なるステージング/実稼動環境のために、複数の Dynamic Media アカウントを持っていることがあります。
    • 会社のルートフォルダーのパス
    • アセットの公開 - 次の 3 つのオプションから選択できます。
      • 即時公開 ​とは、アセットがアップロードされると、システムがアセットを取り込み、URL/埋め込みをすぐに提供することを意味します。アセットを公開するためにユーザーが操作する必要はありません。
      • アクティベーション時 ​とは、URL/埋め込みリンクが提供される前に、最初にアセットを明示的に公開する必要があることを意味します。
    • プレビューサーバーを保護 - セキュアなレンディションプレビューサーバーへの URL パスを指定できます。つまり、レンディションが生成されると、AEM は、リモートの Dynamic Media レンディションに安全にアクセスしてプレビューできます(バイナリは AEM インスタンスに送り返されません)。自社のサーバーまたは特別なサーバーを使用する特別な取り決めがない限り、この設定を指定されたとおりにしておくことをお勧めします。
    • すべてのコンテンツを同期 — デフォルトで 選択されています。 Dynamic Media との同期で、アセットを選択して含めるまたは除外する場合は、このオプションの選択を解除します。このオプションの選択を解除すると、次の 2 つの Dynamic Media 同期モードから選択できるようになります。
    • Dynamic Media 同期モード
      • デフォルトで有効 - フォルダーを特別に除外するようにマークしない限り、設定はすべてのフォルダーにデフォルトで適用されます。
      • デフォルトで無効 - 選択したフォルダーを Dynamic Media と同期するように明示的にマークしない限り、設定はどのフォルダーにも適用されません。 選択したフォルダをDynamic Mediaと同期するようにマークするには、アセットフォルダを選択し、ツールバーで「 プロパティ 」をクリックします。 「 詳細 」タブの「 Dynamic Media同期モード 」ドロップダウンリストで、次の3つのオプションから選択します。 When you are done tap Save . 注意: これら3つのオプションは、「すべてのコンテンツを​ 同期 」を選択した場合は使用できません。
        • 継承 - フォルダーに明示的な同期値はなく、代わりに、上位フォルダーの 1 つ、またはクラウド設定のデフォルトモードから同期値を継承します。継承された詳細なステータスは、ツールチップの要領で表示されます。
        • サブフォルダーを有効にする - このサブツリー内のすべての項目を、Dynamic Media との同期に含めます。フォルダー固有の設定は、クラウド設定内のデフォルトモードよりも優先されます。
        • サブフォルダーに対して無効 - このサブツリー内のすべての項目を、Dynamic Media との同期から除外します。
    DMS7 ではバージョン管理はサポートされていません。また、遅延アクティベーションは、Dynamic Media 設定を編集ページの「 アセットを公開 」が「 アクティベーション時 」に設定されている場合にのみ、アセットが最初にアクティベートされるまでの間に限って適用されます。
    アセットがアクティベートされるとすぐに、すべての更新が S7 配信にライブ公開されます。
  5. 保存 」をタップします。
  6. Dynamic Mediaのコンテンツが公開される前に、プレビューを安全に行うには、AEM作成者インスタンスを「許可リスト」してDynamic Mediaに接続する必要があります。
    • Dynamic Media Classic アカウントにログインします( http://www.adobe.com/jp/marketing-cloud/experience-manager/scene7-login.html )。資格情報とログオンは、プロビジョニング時にアドビから付与されたものです。この情報をお持ちでない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。
    • ページ右上付近のナビゲーションバーで、 設定/アプリケーション設定/公開設定/Image Server をクリックします。
    • Image Server 公開ページの「公開コンテキスト」ドロップダウンリストで、「 画像サービングをテスト 」を選択します。
    • 「クライアントアドレスフィルター」で、 「追加」 ​をタップします。
    • チェックボックスを選択してアドレスを有効(オン)にしてから、AEM オーサーインスタンスの IP アドレス(Dispatcher IP ではない)を入力します。
    • 保存 」をクリックします。
これで基本設定が完了しました。Dynamic Media - Scene7 モードを使用する準備が整いました。
設定をさらにカスタマイズする場合は、 (オプション)Dynamic Media - Scene7 モードでの詳細設定 で示す任意のタスクをオプションで実行できます。

(オプション)Dynamic Media - Scene7 モードでの詳細設定

Dynamic Media - Scene7 モードのセットアップと設定をさらにカスタマイズしたり、パフォーマンスを最適化したりする場合は、次の​ オプション ​タスクを 1 つまたは複数実行できます。

(オプション)Dynamic Media - Scene7 モードのセットアップと設定

実行モード dynamicmedia_scene7 の場合、Dynamic Media Classic(Scene7)ユーザーインターフェイスを使用して Dynamic Media 設定を変更します。
上記のタスクの一部を実行するには、 http://www.adobe.com/jp/marketing-cloud/experience-manager/scene7-login.html で Dynamic Media Classic(Scene7)にログインする必要があります。
セットアップおよび設定タスクには、次のものが含まれます。

Image Server の公開設定

公開設定は、アセットがデフォルトで Dynamic Media からどのように配信されるかを決定します。設定が指定されていない場合、Dynamic Media は、公開設定で定義されたデフォルト設定に従ってアセットを配信します。例えば、解像度属性が含まれていない画像を配信するように要求した場合、画像は初期設定のオブジェクト解像度設定で配信されます。
公開設定を指定するには、Dynamic Media Classic で、 設定/アプリケーション設定/公開設定/Image Server をクリックします。
Image Server 画面では、画像を配信するためのデフォルト設定を指定します。各設定の説明については、UI 画面を参照してください。
  • 要求属性 - これらの設定は、サーバーから配信できる画像を制限します。
  • 初期設定の要求属性 - これらの設定は、画像のデフォルトの表示に関係します。
  • 共通のサムネール属性 - これらの設定は、サムネール画像のデフォルトの表示に関係します。
  • カタログフィールドの初期設定 - これらの設定は、画像の解像度とデフォルトのサムネールの種類に関係します。
  • カラーマネジメント属性 - これらの設定は、使用する ICC カラープロファイルを決定します。
  • 互換性の属性 - この設定により、後方互換性の確保のためにバージョン 3.6 の場合と同様に、テキストレイヤーの先頭と末尾の段落が処理されます。
  • ローカリゼーションサポート - これらの設定によって、複数のロケール属性を管理します。また、ロケールマップ文字列を指定することもできます。これにより、ビューアのツールチップで使用する言語を指定できます。 ローカリゼーションサポート ​の設定について詳しくは、 アセットのローカライゼーションを設定する場合の考慮事項 を参照してください。

アプリケーションの一般設定の指定

アプリケーションの一般設定ページを開くには、Dynamic Media Classic グローバルナビゲーションバーで、 設定/アプリケーション設定/一般設定 ​をクリックします。
サーバ — ​アカウントのプロビジョニングにより、Dynamic Mediaは会社に割り当てられたサーバを自動的に提供します。 これらのサーバーは、Web サイトとアプリケーションの URL 文字列を生成するのに使用されます。これらの URL 呼び出しは、アカウントに固有です。AEM サポートによって明示的に指示されない限り、サーバー名は変更しないでください。
画像を上書き - Dynamic Media は、2 つのファイルが同じ名前を持つことを許可しません。各項目の URL ID(ファイル名から拡張子を取り除いた部分)は一意である必要があります。これらのオプションは、置き換えるアセットのアップロード方法、つまり元のアセットを置き換えるか、重複させるかを指定します。重複するアセット名には「-1」が付けられます(例えば、chair.tif は chair-1.tif に変更されます)。これらのオプションは、元のアセットとは別のフォルダーにアップロードされるアセットや、元のアセットと異なるファイル名拡張子(JPG、TIF、PNG など)を持つアセットに影響を与えます。
  • 現在のフォルダーでベース名と拡張子が同じファイルを上書き - このオプションは最も厳格な置換規則です。置き換え画像を元の画像と同じフォルダーにアップロードし、置き換え画像と元の画像のファイル名拡張子が同じになっている必要があります。これらの要件が満たされない場合は、重複する画像が作成されます。
AEM との一貫性を維持するには、常にこの設定( 現在のフォルダーでベース名と拡張子が同じファイルを上書き )を選択します。
  • 任意のフォルダーでベース名と拡張子が同じファイルを上書き - 置き換え画像と元の画像のファイル名拡張子は同じになっている必要があります(例えば、chair.jpg は chair.jpg で置き換えられますが、chair.tif では置き換えられません)。ただし、置き換え画像を、元の画像と別のフォルダーにアップロードできます。更新された画像は新しいフォルダーにあり、元の場所のファイルはなくなります。
  • 任意のフォルダーでベース名が同じファイルを上書き - このオプションは最も包括的な置換規則です。置き換え画像を、元の画像と別のフォルダーにアップロードでき、ファイル名拡張子が異なるファイルをアップロードして、元のファイルと置き換えることができます。元のファイルが別のフォルダーにある場合、置き換え画像は、アップロード先の新しいフォルダーに存在します。
初期設定のカラープロファイル - 詳細については、 カラーマネジメントの設定 を参照してください。
デフォルトでは、アセットの詳細表示で「 レンディション 」を選択した場合 15 個のレンディションが表示され、「 ビューア 」を選択した場合 15 個のビューアプリセットが表示されます。この制限は増やすことができます。See Increasing the number of image presets that display or Increasing the number of viewer presets that display .

カラーマネジメントの設定

Dynamic Media カラーマネジメントを使用すると、アセットをカラー補正できます。カラー補正により、取り込まれたアセットは、カラースペース(RGB、CMYK、グレー)および埋め込みカラープロファイルを維持します。動的レンディションを要求した場合、画像の色は、CMYK、RGB またはグレー出力を使用するターゲットのカラースペースに補正されます。 画像プリセットの設定 を参照してください。
画像を要求する際にカラー補正を有効にするためのデフォルトのカラープロパティを設定するには:
  1. プロビジョニング中に提供された資格情報を使用して、 Dynamic Media Classic にログイン します。 設定/アプリケーション設定 ​に移動します。
  2. 公開設定 」領域を展開して、「 Image Server 」を選択します。パブリッシュインスタンスのデフォルトを設定する際に、「 公開コンテキスト 」を「 画像サービング 」に設定します。
  3. 例えば「 カラーマネジメント属性 」領域のプロパティなど、変更が必要なプロパティにスクロールします。
    次のカラー補正プロパティを設定できます。
    • CMYK のデフォルトカラースペース - デフォルトの CMYK カラープロファイルの名前
    • グレースケールのデフォルトカラースペース - デフォルトのグレーカラープロファイルの名前
    • RGB のデフォルトカラースペース - デフォルトの RGB カラープロファイルの名前
    • カラー変換レンダリングの方法 - レンダリング方法を指定します。指定できる値は、 知覚的 相対的な色域を維持 彩度 絶対的な色域を維持 ​です。アドビでは、デフォルトとして​ 相対 ​をお勧めします。
  4. 保存 」をタップします。
例えば、 RGB の初期設定カラースペース ​を sRGB に、 CMYK の初期設定カラースペース ​を WebCoated に設定できます。
それには、次のようにします。
  • RGB および CMYK 画像のカラー補正を有効にします。
  • カラープロファイルを持たない RGB 画像は、 sRGB カラースペースと見なされます。
  • カラープロファイルを持たない CMYK 画像は、 WebCoated カラースペースと見なされます。
  • RGB 出力を返す動的レンディションは、RGB 出力を sRGB カラースペースで返します。
  • CMYK 出力を返す動的レンディションは、CMYK 出力を WebCoated カラースペースで返します。

アセット処理の設定

Dynamic Media によって処理されるアセットタイプを定義して、高度なアセット処理パラメーターをカスタマイズできます。例えば、アセット処理パラメーターを指定して次のことができます。
  • Adobe PDF を eCatalog アセットに変換する。
  • Adobe Photoshop ドキュメント(.PSD)をパーソナライズ用のバナーテンプレートアセットに変換する。
  • Adobe Illustrator ファイル(.AI)または Adobe Photoshop Encapsulated Postscript ファイル(.EPS)をラスタライズする。
  • 注意:ビデオプロファイルおよびイメージプロファイルは、それぞれ、ビデオおよび画像の処理を定義するのに使用できます。
アセットのアップロード を参照してください。
アセット処理を設定するには
  1. In AEM, click the AEM logo to access the global navigation console, then click Tools > General > CRXDE Lite .
  2. 左側のレールで、次の場所に移動します。
    /conf/global/settings/cloudconfigs/dmscene7/jcr:content/mimeTypes
  3. mimeTypes フォルダーで、MIME タイプを選択します。
  4. CRXDE Lite ページの右側の下部で、次の操作をおこないます。
    • 有効 」フィールドをダブルクリックします。デフォルトでは、すべてのアセットの MIME タイプが有効になって( true に設定されて)います。これは、処理に関してアセットが Dynamic Media に同期されることを意味します。このアセットの MIME タイプを処理から除外する場合、この設定を false に変更します。
    • jobParam をダブルクリックして、関連するテキストフィールドを開きます。特定の MIME タイプに使用可能な、許可されている処理パラメーター値のリストについては、 サポートされる MIME タイプ を参照してください。
  5. 次のいずれかの操作をおこないます。
    • 手順 3~4 を繰り返して、その他の MIME タイプを編集します。
    • CRXDE Lite ページのメニューバーで、「 すべて保存 」をクリックします。
  6. ページの左上隅で、「 CRXDE Lite 」をタップして AEM に戻ります。

サポートされていない形式のカスタム MIME タイプの追加

AEM Assets でサポートされていない形式のカスタム MIME タイプを追加できます。CRXDE Lite で追加する新しいノードが AEM によって削除されないようにするには、必ず image_ より前に MIME タイプを移動し、その有効値が false に設定されている必要があります。
サポートされていない形式のカスタム MIME タイプを追加するには
  1. AEM で、 ツール/操作/Web コンソール ​をタップします。
  2. 新しいブラウザータブが開き、 Adobe Experience Manager Web コンソール設定 ​ページが表示されます。
  3. ページ上で、 Adobe CQ Scene7 Asset MIME type Service という名前まで下にスクロールします。次のスクリーンショットを参照してください。名前の右側にある​ 設定値を編集 (鉛筆アイコン)をタップします。
  4. Adobe CQ Scene7 Asset MIME type Service ページで、任意のプラス記号アイコン「+」をクリックします。新しい MIME タイプを追加する場合にクリックする、プラス記号のテーブルの場所はすぐわかります。
  5. 空のテキストフィールドに追加した DWG=image/vnd.dwg を入力します。
    この DWG=image/vnd.dwg 例は、説明の目的でのみ使用します。ここで追加する MIME タイプは、その他のサポートされていない形式でもかまいません。
  6. ページの右下隅にある「 保存 」をタップします。
    この時点で、Adobe Experience Manager Web コンソール設定ページが開いているブラウザータブを閉じることができます。
  7. AEM コンソールを開いているブラウザータブに戻ります。
  8. AEM で、 ツール/一般/CRXDE Lite をタップします。
  9. 左側のレールで、次の場所に移動します。
    conf/global/settings/cloudconfigs/dmscene7/jcr:content/mimeTypes
  10. image_vnd.dwg MIME タイプをドラッグし、次のスクリーンショットに示すように、ツリー内の image_ の上にドロップします。
  11. MIME タイプ image_vnd.dwg を選択したまま、「 プロパティ 」タブの​ 有効 ​行の​ ​列見出しの値をダブルクリックして、「 」ドロップダウンリストを開きます。
  12. フィールドに false と入力します(または、ドロップダウンリストから「 false 」を選択します)。
  13. CRXDE Lite ページの左上隅付近にある「 すべて保存 」をクリックします。

画像セットおよびスピンセットを自動生成するためのバッチセットプリセットの作成

アセットを Dynamic Media にアップロードしながら画像セットやスピンセットを自動作成するには、バッチセットプリセットを使用します。
最初に、アセットをセットにグループ化するための命名規則を定義します。次に、バッチセットプリセットを作成できます。このプリセットは、プリセット手法で定義された命名規則に一致する画像を使用してセットの構成方法を定義する、固有の名前を持つ自己完結した命令のセットです。
ファイルをアップロードする際に、Dynamic Media によって、アクティブプリセット内の定義された命名規則に一致するすべてのファイルのセットが自動的に作成されます。
デフォルトの命名規則の設定
バッチセットプリセット手法で使用するデフォルトの命名規則を作成します。バッチセットプリセット定義で選択されたデフォルトの命名規則は、セットをバッチ生成するための会社の要件になる場合があります。バッチセットプリセットは、定義するデフォルトの命名規則を使用するために作成されます。会社が定義するデフォルトの命名規則に例外がある場合のために、特定のコンテンツのセットに必要な代替のカスタム命名規則を含むバッチセットプリセットを、必要なだけいくつでも作成できます。
デフォルトの命名規則を設定しなくてもバッチセットプリセット機能を使用できますが、バッチセット生成を効率化できるように、デフォルトの命名規則を使用して、セットにグループ化する命名規則の要素を必要なだけ定義することをお勧めします。
または、フォームフィールドを利用しないで、「 コードを表示 」を使用することもできます。この表示では、正規表現を使用する命名規則の定義を作成します。
定義には、一致とベース名という 2 つの要素を使用できます。これらのフィールドでは、命名規則のすべての要素を定義して、要素が含まれるセットを命名するために使用される規則の一部を指定できます。会社の個別の命名規則では、これらの各要素について 1 つまたは複数の定義行を使用できます。独自の定義行を必要なだけ使用して、メイン画像、カラー要素、代替表示要素およびスウォッチ要素などの個別の要素にグループ化できます。
デフォルトの命名規則を設定するには:
  1. Dynamic Media Classic(Scene7)アカウントにログインします( http://www.adobe.com/jp/marketing-cloud/experience-manager/scene7-login.html )。
    資格情報とログオンは、プロビジョニング時にアドビから付与されたものです。この情報をお持ちでない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。
  2. ページの上付近にあるナビゲーションバーで、 設定/アプリケーション設定/バッチセットプリセット/デフォルトの名前 ​をタップします。
  3. フォームを表示 」または「 コードを表示 」を選択し、各要素に関する情報の表示と入力の方法を指定します。
    コードを表示 」チェックボックスを選択して、選択した形式と同時に作成される正規表現値を表示できます。フォーム表示により制限を受ける場合、命名規則の要素を定義するために正規表現値を入力または変更できます。値をフォーム表示で解析できない場合は、フォームフィールドは非アクティブになります。
    非アクティブなフォームフィールドは、正規表現の正誤に関する検証を実行しません。「結果」行で各要素に作成する正規表現の結果を確認できます。完全な正規表現は、ページの一番下に表示されます。
  4. 必要に応じて各要素を展開し、使用する命名規則を入力します。
  5. 必要に応じて、次の操作をおこないます。
    • 別の命名規則を要素に追加するには、「 追加 」をタップします。
    • 要素の命名規則を削除するには、「 削除 」をタップします。
  6. 次のいずれかの操作をおこないます。
    • 名前を付けて保存 」をタップし、プリセットの名前を入力します。
    • 既存のプリセットを編集している場合は、「 保存 」をタップします。
バッチセットプリセットの作成
Dynamic Media では、バッチセットプリセットを使用して、アセットをビューアで表示するための画像のセット(代替画像、カラーオプション、360 スピン)に整理します。バッチセットプリセットは、Dynamic Media でのアセットアップロード処理と同時に自動的に実行されます。
バッチセットプリセットを作成、編集および管理できます。バッチセットプリセット定義には 2 つの形式があります。既に設定したデフォルトの命名規則のものと、その場で作成するカスタムの命名規則のものです。
バッチセットプリセットを定義するフォームフィールドメソッドとコードメソッドのどちらかを使用できます(正規表現を使用できます)。デフォルトの名前では、「フォームを表示」での定義と同時に「コードを表示」を選択して、正規表現を使用して定義を作成できます。また、どちらかの表示をオフにして、一方の表示のみを使用することもできます。
バッチセットプリセットを作成するには:
  1. Dynamic Media Classic(Scene7)アカウントにログインします( http://www.adobe.com/jp/marketing-cloud/experience-manager/scene7-login.html )。
    資格情報とログオンは、プロビジョニング時にアドビから付与されたものです。この情報をお持ちでない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。
  2. ページの上付近にあるナビゲーションバーで、 設定/アプリケーション設定/バッチセットプリセット/バッチセットプリセット ​をタップします。
    詳細ページの右上隅に設定されている「 フォームを表示 」は、デフォルトの表示です。
  3. プリセットリストパネルの「 追加 」をタップして、画面の右側にある詳細パネルの定義フィールドをアクティブにします。
  4. 詳細パネルの「プリセット名」フィールドに、プリセットの名前を入力します。
  5. 「バッチセットの種類」ドロップダウンメニューで、プリセットの種類を選択します。
  6. 次のいずれかの操作をおこないます。
    • 以前、 アプリケーション設定/バッチセットプリセット/デフォルトの名前 ​で設定したデフォルトの命名規則を使用する場合は、「 アセットの命名規則 」を展開し、「ファイル名」ドロップダウンリストで「 デフォルト 」をタップします。
    • プリセット設定時に新しい命名規則を定義するには、「 アセットの命名規則 」を展開し、「ファイル名」ドロップダウンリストで「 カスタム 」をクリックします。
  7. 「シーケンスの順番」では、Dynamic Media でグループ化されたセットの画像の表示順を定義します。
    デフォルトでは、アセットはアルファベット順に並んでいます。ただし、コンマ区切りの正規表現リストを使用して順番を定義できます。
  8. 命名規則と作成オプションの設定では、アセットの命名規則で定義したベース名にサフィックスとプレフィックスを指定します。また、Dynamic Media のフォルダー構造内のセットの作成場所を定義します。
    大量のセットを定義する場合は、アセット自体を含むフォルダーとは別にセットを保存することをお勧めします。例えば、画像セットフォルダーを作成して、そこに生成されたセットを配置できます。
  9. 詳細パネルで、「 保存 」をタップします。
  10. 新しいプリセット名の隣にある「 アクティブ 」をタップします。
    プリセットをアクティブにすると、アセットを Dynamic Media にアップロードする際に、バッチセットプリセットを適用してセットを生成できます。
2D スピンセットを自動生成するためのバッチセットプリセットの作成
バッチセットの種類の​ 多軸スピンセット ​を使用して、2D スピンセットの生成を自動化する手法を作成できます。画像のグループ化では行と列の正規表現を使用するので、画像アセットが多次元の配列の対応する場所に正しく配置されます。多軸スピンセットの行数または列数には、上限または下限はありません。
例として、 spin-2dspin という名前の多軸スピンセットを作成します。1 行あたり 12 個の画像が含まれる 3 行のスピンセット画像セットがあります。画像の名前は次のとおりです。
spin-01-01
 spin-01-02
 …
 spin-01-12
 spin-02-01
 …
 spin-03-12

これらの情報から、このバッチセットの種類の手法は次のように指定して作成できます。
スピンセットのアセット名における共通部分のグループは、(ハイライト表示されているように)「 一致 」フィールドに追加しています。行と列を含むアセット名の可変部分は、それぞれ「 」フィールドと「 」フィールドに追加しています。
このスピンセットをアップロードして公開する際に、 アップロードオプションを設定 ​ダイアログボックスの​ バッチセットプリセット ​の下に表示される 2D スピンセット手法の名前をアクティブ化します。
2D スピンセットを自動生成するためのバッチセットプリセットを作成するには:
  1. Dynamic Media Classic(Scene7)アカウントにログインします( http://www.adobe.com/jp/marketing-cloud/experience-manager/scene7-login.html )。
    資格情報とログオンは、プロビジョニング時にアドビから付与されたものです。この情報をお持ちでない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。
  2. ページの上付近にあるナビゲーションバーで、 設定/アプリケーション設定/バッチセットプリセット/バッチセットプリセット ​をクリックします。
    詳細ページの右上隅に設定されている「 フォームを表示 」は、デフォルトの表示です。
  3. プリセットリストパネルの「 追加 」をクリックして、画面の右側にある詳細パネルの定義フィールドをアクティブにします。
  4. 詳細パネルの「プリセット名」フィールドに、プリセットの名前を入力します。
  5. 「バッチセットの種類」ドロップダウンメニューで、「 アセットセット 」を選択します。
  6. 「サブタイプ」ドロップダウンリストで、「 多軸スピンセット 」を選択します。
  7. アセットの命名規則 」を展開し、「ファイル名」ドロップダウンリストで「 カスタム 」をクリックします。
  8. 一致 」およびオプションとして「 ベース名 」の属性を使用して、グループを構成する画像アセットの命名に使用する正規表現を定義します。
    リテラル一致正規表現の例を次に示します。
    (w+)-w+-w+
  9. 行と列の位置 」を展開し、2D スピンセット配列内の画像アセットの位置の名前形式を定義します。
    ファイル名内での行または列の位置は丸括弧で囲みます。
    行の正規表現の例を次に示します。
    \w+-R([0-9]+)-\w+
    または
    \w+-(\d+)-\w+
    列の正規表現の例を次に示します。
    \w+-\w+-C([0-9]+)
    または
    \w+-\w+-C(\d+)
    これらは例に過ぎません。必要に応じて独自の正規表現を作成できます。
    行と列の正規表現の組み合わせから、多次元スピンセットの配列内でアセットの位置を特定できない場合、そのアセットはセットに追加されず、エラーが記録されます。
  10. 命名規則と作成オプションの設定では、アセットの命名規則で定義したベース名にサフィックスとプレフィックスを指定します。
    また、Dynamic Media Classic のフォルダー構造内のスピンセットの作成場所を定義します。
    大量のセットを定義する場合は、アセット自体を含むフォルダーとは別にセットを保存することをお勧めします。例えば、スピンセットフォルダーを作成して、そこに生成されたセットを配置します。
  11. 詳細パネルで、「 保存 」をクリックします。
  12. 新しいプリセット名の隣にある「 アクティブ 」をクリックします。
    プリセットをアクティブにすると、アセットを Dynamic Media にアップロードする際に、バッチセットプリセットを適用してセットを生成できます。

(オプション)Dynamic Media - Scene7 モードのパフォーマンスの調整

Dynamic Media- Scene7モードのスムーズな実行を維持するには、次の同期パフォーマンス/スケーラビリティの微調整に関するヒントを推奨します。
  • 様々なファイル形式の処理に対応する定義済みのジョブパラメーターを更新する。
  • 事前定義済みの Granite のワークフロー(ビデオアセット)キューワーカースレッドを更新する。
  • Granite の事前定義済みの一時的なワークフロー(画像および非ビデオアセット)キューワーカースレッドを更新する。
  • Dynamic Media Classic サーバーへの最大アップロード接続数を更新する。

様々なファイル形式の処理に対応する定義済みのジョブパラメーターを更新する

ジョブパラメータを調整して、ファイルアップロード時の処理を高速化できます。例えば、PSD ファイルをアップロードするものの、テンプレートとして処理しない場合は、レイヤー抽出を false(オフ)に設定できます。このような場合、調整されたジョブパラメータは process=None&createTemplate=false と表示されます。
PDF ファイル、Postscript ファイル、PSD ファイルには、以下の「調整済み」ジョブパラメーターを使用することをお勧めします。
ファイルタイプ
推奨されるジョブパラメーター
PDF
pdfprocess=Rasterize&resolution=150&colorspace=Auto&pdfbrochure=false&keywords=false&links=false
Postscript
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PSD
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これらのパラメーターのいずれかを更新するには、 MIME タイプベースの Assets/Dynamic Media Classic アップロードジョブパラメーターサポートの有効化 の手順に従います。

Updating the Granite transient workflow queue

Granite の一時的なワークフローキューは、 DAM アセットの更新 ​ワークフローに使用されます。Dynamic Media では、画像の取り込みおよび処理に使用されます。
Granite一時ワークフローキューを更新するには
  1. https://<server>/system/console/configMgr に移動して、 Queue: Granite Transient Workflow Queue を検索します。
    OSGi PID は動的に生成されるので、ダイレクト URL ではなく、テキスト検索が必要です。
  2. Maximum Parallel Jobs 」フィールドで、目的の値に数値を変更します。
    デフォルトでは、並列ジョブの最大数は、使用可能な CPU コア数によって異なります。例えば、4 コアサーバーでは、2 ワーカースレッドが割り当てられます。(0.0~1.0 の値は比率に基づき、1 より大きい数はワーカースレッドの数を割り当てます)。
    アドビでは、Dynamic Media Classic(Scene7)への大量のファイルのアップロードを適切にサポートするために、「 Maximum Parallel Jobs 」を 32 に設定することをお勧めします。
  3. 保存 」をタップします。

Updating the Granite workflow queue

Granite のワークフローキューは、一時的でないワークフローに使用されます。Dynamic Media では、 Dynamic Media エンコーディングビデオ ​ワークフローでビデオを処理するために使用されます。
Graniteワークフローキューを更新するには
  1. https://<server>/system/console/configMgr に移動して、 Queue: Granite Workflow Queue を検索します。
    OSGi PID は動的に生成されるので、ダイレクト URL ではなく、テキスト検索が必要です。
  2. Maximum Parallel Jobs 」フィールドで、目的の値に数値を変更します。
    デフォルトでは、並列ジョブの最大数は、使用可能な CPU コア数によって異なります。例えば、4 コアサーバーでは、2 ワーカースレッドが割り当てられます。(0.0~1.0 の値は比率に基づき、1 より大きい数はワーカースレッドの数を割り当てます)。
    ほとんどの事例では、デフォルト設定の 0.5 で十分です。
  3. 保存 」をタップします。

Dynamic Mediaのクラシックアップロード接続の更新

Scene7 アップロード接続の設定は、AEM Assets を Dynamic Media Classic サーバーと同期します。
Dynamic Mediaクラシックアップロード接続を更新するには
  1. https://<server>/system/console/configMgr/com.day.cq.dam.scene7.impl.Scene7UploadServiceImpl に移動します。
  2. Number of connections 」フィールドおよび「 Active job timeout 」フィールドで、必要に応じて数値を変更します。
    Number of connections 」設定は、AEM が Dynamic Media へのアップロードで許可される HTTP 接続の最大数を制御します。通常、事前定義済みの値の 10 接続で十分です。
    Active job timeout 」設定は、アップロードされた Dynamic Media アセットが配信サーバーで公開されるまでの待機時間を決定します。デフォルトでは、この値は 2100 秒または 35 分です。
    ほとんどの事例では、2100 の設定で十分です。
  3. 保存 」をタップします。

(オプション)レプリケーション用のアセットのフィルタリング

In non-Dynamic Media deployments, you replicate all assets (both images and video) from your AEM author environment to the AEM publish node. AEMパブリッシュサーバーもアセットを配信するので、このワークフローは必要です。
ただし、Dynamic Mediaのデプロイメントでは、アセットはクラウドサービスを介して配信されるので、AEM発行ノードに同じアセットを複製する必要はありません。 このような「ハイブリッドパブリッシング」ワークフローは、アセットの複製に伴うストレージの余分なコストと処理時間を回避します。 サイトページなどのその他のコンテンツは、引き続き AEM パブリッシュノードから配信されます。
フィルターによって、アセットを AEM パブリッシュノードへのレプリケート対象から​**​除外することができます。

レプリケーションへのデフォルトのアセットフィルターの使用

画像処理やビデオ処理にDynamic Mediaを使用する場合は、そのまま提供する初期設定のフィルターを使用できます。 次のフィルターがデフォルトでアクティブです。
フィルター MIME タイプ レンディション
ダイナミックメディア画像配信
filter-images
filter-sets
image/ で始まる
application/ を含み、 set で終わる
標準提供の「filter-images」(インタラクティブな画像などの単一の画像アセットに適用)および「filter-sets」(スピンセット、画像セット、混在メディアセットおよびカルーセルセット)では、次のようになります。
  • オリジナル画像と静的画像レンディションがレプリケーションから除外されます。
ダイナミックメディアビデオ配信 filter-video video/ で始まる 標準提供の「filter-video」では、次のようになります。
  • Exclude from replication the original video and static thumbnail renditions.
フィルターは、MIME タイプに適用され、パス用にはできません。

レプリケーション用のアセットフィルターのカスタマイズ

  1. In AEM, tap the AEM logo to access the global navigation console and tap the Tools > General > CRXDE Lite .
  2. In the left folder tree, navigate to /etc/replication/agents.author/publish/jcr:content/damRenditionFilters to review the filters.
  3. フィルターの MIME タイプを定義するために、次のように MIME タイプを特定することができます。
    左側のレールでを展開 content > dam > <locate_your_asset> > jcr:content > metadata し、次にテーブルでを探し dc:format ます。
    The following graphic is an example of an asset's path to dc:format .
    Notice that the dc:format for the asset Fiji Red.jpg is image/jpeg .
    To have this filter apply to all images, regardless of their format, set the value to image/* where * is a regular expression that is applied to all images of any format.
    To have the filter apply only to images of the type JPEG, enter a value of image/jpeg .
  4. レプリケーションに含めるレンディションまたは除外するレンディションを定義します。
    レプリケーション用のフィルターに使用できる文字は次のとおりです。
使用する文字 レプリケーション用のアセットのフィルター方法
* ワイルドカード文字
+ レプリケーション用にアセットを含める
- レプリケーションからアセットを除外する
content/dam/<locate your asset>/jcr:content/renditions に移動します。
次の図は、あるアセットのレンディションの例を示しています。
If you only wanted to replicate the original, then you would enter +original .