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プライベートフォルダーの共有

Adobe Experience Manager Assetsユーザーインターフェイスで、自分だけが使用できるプライベートフォルダーを作成できます。 このプライベートフォルダーを他のユーザーと共有し、他のユーザーに様々な権限を割り当てることができます。 ユーザーはフォルダーに対して、割り当てられた特権のレベルに応じた様々なタスク(フォルダー内のアセットの表示、アセットの編集など)を実行できます。
プライベートフォルダーには、所有者の役割を持つメンバが1つ以上あります。
  1. In the Assets console, click Create from the toolbar and then choose Folder from the menu.
  2. In the Create Folder dialog, enter a title and name (optional) for the folder, and select Private .
  3. 作成 」をクリックします。UI 内にプライベートフォルダーが作成されます。
  4. To share the folder with other users and the assign privileges to them, select the folder, and click the Properties icon from the toolbar.
    フォルダーを共有するまで、他のユーザーにはフォルダーが表示されません。
  5. In the Folder Properties page, select a user from the Add User list, assign a role to the user on your private folder, and click Add .
    フォルダーを共有するユーザーに、各種役割(編集者、所有者、閲覧者など)を割り当てることができます。ユーザーに所有者の役割を割り当てると、ユーザーにフォルダーにエディター特権が付与されます。さらに、フォルダーを他のユーザーと共有できるようになります。編集者の役割を割り当てると、ユーザーがプライベートフォルダーのアセットを編集できるようになります。ビューアの役割を割り当てた場合、ユーザはプライベートフォルダ内のアセットの表示のみが可能です。
    プライベートフォルダーには、所有者の役割を持つメンバが1つ以上あります。 したがって、管理者はすべての所有者メンバーをプライベートフォルダーから削除することはできません。 ただし、既存の所有者(および管理者自体)をプライベートフォルダーから削除するには、管理者は別のユーザーを所有者として追加する必要があります。
  6. 保存 」をクリックします。割り当てた役割に応じて、ユーザーが Assets にログインしたときに、プライベートフォルダーに対する一連の特権が割り当てられます。
  7. OK 」をクリックして、確認メッセージを閉じます。
  8. フォルダーを共有するユーザーに対して、共有に関する通知が送信されます。通知を確認するには、そのユーザーの資格情報で Assets にログインします。
  9. 通知アイコンをクリックすると、通知のリストが開きます。
  10. 管理者が共有するプライベートフォルダーのエントリをクリックして、フォルダーを開きます。
プライベートフォルダーを作成するには、プライベートフォルダーを作成する親フォルダーに対する ACL の読み取りおよび編集権限が必要です。If you are not an administrator, these permissions are not enabled for you by default on /content/dam . この場合、プライベートフォルダーを作成またはフォルダー設定を表示する前に、ユーザー ID またはグループ用にそれらの権限を取得します。