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検証メッセージの設定

HTML としてレンダリングされるフォームの場合、発生したフォーム検証エラーがユーザーに対して表示されます。検証メッセージの表示方法をカスタマイズできます。検証メッセージを表示する場所に応じて、フォーム内のメッセージの位置とフレーム境界線のサイズも制御できます。

検証メッセージの表示方法の指定

  1. 管理コンソールで、サービス/Forms をクリックします。
  2. 「検証結果」の「レポート」リストで次のいずれかのオプションを選択します。
    メッセージボックス: ​検証メッセージを別のダイアログボックスに表示します。
    フレーム: ​検証メッセージを同じウィンドウのフレーム内に表示します。
    フレームなし: ​検証メッセージを同じウィンドウ内に表示します。これがデフォルト値です。
    API 経由(データ): ​検証メッセージをデータと共に API 経由で返します。検証メッセージは画面に表示されません。
    API 経由(フォーム): ​検証メッセージをフォームと共に API 経由で返します。検証メッセージは画面に表示されません。
    なし: ​検証メッセージを表示しません。
  3. 「保存」をクリックします。

Web ブラウザーに返すフォームを基準にした検証メッセージの位置の指定

「レポート」を「フレーム」または「フレームなし」に設定するとき、検証メッセージの位置を指定できます。
  1. 「検証結果」の「位置」リストで次のいずれかのオプションを選択します。
    左: ​検証メッセージを Web ブラウザーの左側に表示します。
    右: ​検証メッセージを Web ブラウザーの右側に表示します。
    上: ​検証メッセージを Web ブラウザーの一番上に表示します。これがデフォルト値です。
    下: ​検証メッセージを Web ブラウザーの一番下に表示します。
  2. 「保存」をクリックします。

フレーム境界線のサイズの指定

「レポート」を「フレーム」に設定するとき、フレーム境界線のサイズを指定できます。
  1. 「検証結果」の「境界線のサイズ」ボックスにフレーム境界線のサイズをピクセル単位で入力します。
    境界線のサイズは 0 以上である必要があります。既定値は 1 です。
  2. 「保存」をクリックします。