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AEM Forms Workspace の概要

AEM Forms Workspace では、以下のタスクを実行できます。
  • ビジネスプロセスの開始
  • 個人の TODO リストまたはアクセス可能な他の TODO リストに割り当てられているタスクの表示と操作
  • 開始または参加したプロセスに含まれるタスクの追跡

AEM Forms Workspace でのスクリーンリーダーの使用

AEM Forms WorkspaceはWebベースのHTMLアプリケーションで、スクリーンリーダーとの互換性があります。 AEM Forms Workspaceのインターフェイス内を移動するには、キーボードを使用します。
AEM Forms Workspaceをスクリーンリーダーと共に使用するには、次の点に注意してください。
  • AEM Forms Workspaceは、標準のスクリーンリーダーツールに準拠した標準のHTMLアプリケーションです。 スクリーンリーダーツールを実行するのに特別なスクリプトは必要ありません。
  • AEM Forms Workspaceのナビゲーションはすべてアンカータグを通じて行われ、タブから簡単にアクセスできます。
  • フォームの読み込みには数秒かかる場合があります。スクリーンリーダーでは、フォームが読み込まれていること、および待機の必要があることは音声で通知されません。

環境設定の管理

AEM Forms Workspaceの様々な環境設定は、次のカテゴリで設定できます。
不在設定を管理: ​環境設定を指定し、不在時に他のユーザーにタスクを割り当てる方法を管理します。 不在時の環境設定の指定 を参照してください。
キューを管理: ​他のユーザーと TODO リストを共有するか、別のユーザーのリストへのアクセス権限を要求するように環境設定を指定します。 グループキューと共有キューのタスクの操作 を参照してください。
UI 設定の管理: AEM Forms Workspace とのやり取りの方法について環境設定を指定します。 ユーザーインターフェイスの環境設定の指定 を参照してください。

ユーザーインターフェイスの環境設定の指定

「環境設定」 > 「UI 設定」タブにユーザーインターフェイスの環境設定を指定します。次の環境設定を使用できます。
  • 開始場所: AEM Forms Workspace にログインしたときに表示されるページを指定します。利用可能な 4 つのオプションは、「開始プロセス」、「TODO」、「追跡」、および「お気に入り」です。
  • ログアウトプロンプト: 「ログアウト」をクリックした後に、ログアウトすることを確認するプロンプトを表示するかどうかを指定します。
  • 日付の形式: AEM Forms Workspace 全体で使用する日付の表示形式を指定します。
  • 時刻の形式: AEM Forms Workspace 全体で使用する時間の表示形式を指定します。
  • 電子メールでタスクイベントを通知: ​個人の TODO リストまたは所属するグループの TODO リスト内のタスクの割り当て、リマインダーおよびデッドラインを含むタスクイベントの電子メール通知を受信するかどうかを指定します。
  • 電子メールの添付形式: ​フォームのコピーを電子メールの通知メッセージに添付するかどうかを指定します。添付ファイルは、PDF 形式および XDP 形式のフォームについてのみサポートされています。
  • ドラフトを定期的に保存 : これはフォームのドラフトを定期的に自動保存するかどうかを指定します。ドラフトを定期的に保存するには、このオプションを有効にし、自動保存期間を 1 分から 30 分の範囲で設定します。自動保存が有効のときに、ユーザーがドラフトで作業をしていると、指定期間(分)が経過するごとにドラフトは定期的に保存されます。ドラフトが自動保存されるのは、ドラフトが最後に保存または自動保存されてから変更が行われた場合のみです。ドラフトが保存されると、警告メッセージが画面に表示されます。