Show Menu
トピック×

不在の設定

不在にする予定がある場合は、その期間に割り当てられたアイテムに対する処理を指定できます。
不在設定が実施される開始日と時刻および終了日と時刻を指定するオプションがあります。サーバーとは異なるタイムゾーンにある場合は、クライアントのタイムゾーンが使用されます。
すべてのアイテムを送信するデフォルトのユーザーを設定できます。 また、特定のプロセスの項目を別のユーザーに送信する場合や、戻るまで受信トレイに残す場合は、例外を指定することもできます。 指定した個人が不在の場合は、指定したユーザーにアイテムが送信されます。 アイテムを不在のユーザーに割り当てられない場合、アイテムは # に残ります。
ワークフローモデルに基づいて品目の委任を分類できます。 例えば、ワークフローAに関連する項目をユーザーAに割り当て、ワークフローBに関連する項目をユーザーBに割り当てることができます。
  • # の設定を有効にすると、 # の設定を有効にする前に、使用可能なすべてのアイテムが受信トレイに残ります。 設定を有効にした後に受け取った項目のみが委任されます。
  • # の設定をオフにした場合、委任されたアイテムは自動的に再割り当てされません。 要求機能を使用して、項目を割り当てることができます。
  • ユーザAが項目をユーザBに委任し、ユーザBが項目をユーザCに委任すると、項目はユーザCにのみ割り当てられ、ユーザBには割り当てられません。
  • 割り当てにループがある場合、タスクは元のユーザーに残ります。 例えば、ユーザAが項目をユーザBに委任する場合、ユーザCはユーザCに委任し、ユーザDはユーザDに委任し、ユーザDはユーザBに委任する場合、ループが作成されます。 この場合、項目は元のユーザーと共に残ります。 ユーザAは上記の例のオリジナルユーザです。

アカウントの不在設定を有効にする

次の手順を実行して、アカウントの「不在」設定を有効にし、インボックスアイテムを別のユーザーに委任します。
  1. AEM インスタンスにログインします。「 」アイコンをタップし、「すべて 表示 」をタップします。 受信トレイアイテムのリストが表示されます。
  2. 」ボタンの横にある ( 表示セレクター )アイコンをタップし、「 ​設定」をタップします。 設定ダイアログが表示されます。
  3. 設定ダイアログの「 不在 」タブを開きます。
  4. 有効にする/無効にする 」ボタンをタップして、「不在」設定を有効にします。
  5. 設定の 開始時間 ​終了時間を指定します。 項目は指定した期間にのみ委任されます。 「 End Time 」フィールドを空のままにして、無限にアイテムを委任します。
  6. # チェックボックスをオンにします。 このオプションを選択せずに担当者を指定しない場合、アイテムはどのユーザーにも転送されません。 ただし、不在で設定が有効になっていますが、アイテムは受信トレイに残ります。
  7. 担当者 」をタップします。 「 担当者 」フィールドに、項目を委任するユーザーを指定します。 指定したユーザーに委任する ワークフローモデル を指定します。 複数のワークフローモデルを選択できます。
    また、ワークフローモデルに関係なく、すべてのワークフローを特定のユーザーに割り当てるには、「ワークフローモデル」ドロップダウンリストから「 すべての項目 」を選択します。
    一部を除くすべてのワークフローモデルに対して特定のワークフローに項目を割り当てるには、「ワークフローモデル」ドロップダウンリストから「 すべての 」を選択し、 + Exceptions (例外)をタップし、除外するワークフローモデルを指定します。
    手順を繰り返して、さらに担当者を追加します。
    担当者の順序は重要です。 不在設定を有効にしたユーザーにアイテムが割り当てられると、そのアイテムは、割り当てられた順序で、指定された担当者リストに対して評価されます。 品目が条件に一致する場合、その品目が担当者に割り当てられ、次の担当者は選択されません。
  8. 保存 」をタップします。この設定は、指定した開始の日時に有効になります。 不在中にログインしても、設定を変更するまでは不在と見なされます。
現在は、不在期間中に自分に割り当てられた項目が、指定された担当者に自動的に割り当てられます。
(フォーム中心のワークフロー項目のみ)ワークフローの「タスクの 割り当て 」手順の「不在設定を使用して担当者が委任を ​許可」オプションを有効にします。 前述のオプションが有効になっている項目のみが他のユーザーに委任されます。

制限事項

  • グループへの項目の割り当てはサポートされていません。
  • プロジェクトタスクに対して「不在」を有効にする機能は、現在サポートされていません。